相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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小笠原旅行記vol2

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)
竿:沢山。
リール:沢山。
ルアーor餌:どちらも。
その他:最高の島だった。


レンタカーを借りた一行は島に生える植物や動物に驚きながら14時に東港に到着。

広い堤防だ。

俺は安い磯竿遠投3号にネットを参考にして作った自作コマセでフカセ釣りを敢行。
とりあえずタックル乗せると。
ロッド:NISSIN HISPEED遠投3号53
リール:02TWINPOWER3000、NYLON3号150m
ウキ、釣研ふかせどんぐり0
ハリス、フロロ5号
ハリ、メジナ針8号

自作コマセ:パン粉1,5キロ+冷凍食用サバ4尾、イワシ12尾をミンチに
餌は、前田商店で買ったボイルエビ。

見た目はまったく魚っけのない東港だが、半端なかった…。
凄い勢いで餌とりが現れたのである。
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ふかせでの狙いはカンムリベラ。
(ずっとナポレオンフィッシュだとおもっていたら、じつはカンムリベラだったらしい)

ふかせは全誘導にしているが、水深は足元で9メートルほど、水が澄んでいるので、ウキを見なくてもアタリがとれる状態。

先端付近でやっていたが、潮アタリが非常に良い。
一発目からどんどん餌が獲られていく。
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一発目はアイゴ、35cmくらい。内地のアイゴなんかよりもはるかに引く。

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そして一度釣ってみたかった魚も釣れた。アーガイ。41cm。ちなみにTシャツは海洋大釣部の部T。

センターはガルプの白いワームに1ozのジグヘッドをつけて投げまくりダツを釣る。
ヤスハル君やマスターもちょいちょい釣りながら南国を味わう。
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釣りをしていたらカメも寄ってきた。

日が暮れる頃から全員エギにチェンジしてエギング開始。
2回ほどイカの反応を貰ったが、結局乗せきれない俺。
そんな中センターが意地の1杯をGET.

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500g前後かな?

勿論捌いてお刺身。
美味しかったー。(イカ食べれるようになりました、てか克服しました)




この日の夜も$GREEDで争う。
第2回島レモン杯も僕が勝ちました。すんません。


(追記)
書きそびれたんだが、この日、大型青物タックルを振っていた時、一発でっかい波柱が立った。
たぶんカスミアジ(姿見た)だった。
悔しかった。
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by air-music | 2009-02-22 20:28 | 離島遠征
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