相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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小笠原戦闘記vol3

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)
竿:沢山。
リール:沢山。
ルアーor餌:どちらも。
その他:最高の島だった。


2月14日
丸一日できる最後の日。

レンタカーを借り続け、朝4時30分に起きて東港へ。

あいかわらず誰もいない海でさっそくルアーを投げ続けるものの、センターがダツを釣る以外特につれなかった。
正確には、俺が投げた80gのジグに一度トンでもないアタリがあったと思った瞬間、ノされてそのまま根にもぐられるという醜態によって終わり。
…デカンパチな気がする。

朝マズメ失敗の俺らは9時前に宿屋に戻り、一度休憩。
この日は非常に暑く、海パンを用意した俺は海パン+Tシャツという8月ファッションであった。

昼間になっても暑く、2時過ぎ、北港によったり、あちらこちらで車を止めて観光しながら東港へ向かった。
f0130207_23202784.jpg

北港で4人。


昼からはふかせ中心で釣りをしたが、昨日釣りすぎたのか、若干スレ気味。
ハリスを2号まで落とし、メジナ針4号でやっとHITといった状態。

ヤスハル君が伝説のバスロッドで見事アーガイ、イスズミ(どちらも40cm近い!)を音速で狩る。
f0130207_23221024.jpg

ヤスハル君のバスロッドには魔物が住んでいる。



日も暮れ始めた6時前から一同でイカ開始。
ファーストゲットは俺。
地元の人はエギ王信者が多いらしく、その話から俺もエギ王で。
潮の流れが速く、3号や3、5号では流されてしまうことから、エギ王JPの4号をチョイスし、流してシャクル。
強すぎる?っていうくらいしっかりシャクリ、足元で止めた瞬間、イカが抱きつき、GET!
f0130207_23244565.jpg

500あるかないか。

それから暗くなってヤスハル君にHIT!
やっぱり400gくらい。

そしてそれから5分もせずに大フィーバーが。
まず俺がHITしたと思ったら、隣でやっていたセンターにHITし、さらに俺の左隣でやっていたマスターにもHIT!
連続3人HITである。
f0130207_23262839.jpg

みんな500~600gくらい。

そしてこいつを喰らう為に本日のつりは終わり。
暗くなるとトンと喰わないのがここのイカらしい。
日の出日の入りの30分前後のみってどういう生態なんでしょうね…。


2月15日
この日母島から父島に戻り、俺を除く3人は帰島ということで、朝はがっつり大物狙いで!ということで、またもや4時30分に出発し、東港へ。

そして全員でポッパーやジグを投げ続けるものの誰一人アタリなく終了。
ま、大物なんてそんなもんですよね…。

昨日に比べて潮の入りが悪かった気がする。
潮が動かないとやっぱり魚も入らないようである。

母島は人との出会いが少なく、情報もなかったため、そこしかいけなかったが、後から聞くと様々な磯場があるらしい。
もっと事前に調べておくべきであったと思う。


10時、母島を出て父島へ向かう。
GREEDで遊び、センターの風俗講座で笑い、マスターのマスター事情で笑い、なんかずっと笑いっぱなしであった前期組の母島遠征。

あの暑くて綺麗で壮大な釣り場で竿を振り続けた思い出は忘れません。

一緒に行ったセンター、マスター、やすはる君、本当にありがとうございました!


(次回、俺の3日間に渡るチャラい一人父島ライフの模様をお送りします←ぶっちゃけこんかいの小笠原諸島本編かも)
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by air-music | 2009-02-23 23:33 | 離島遠征
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