相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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小笠原釣行記vol4

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)

2月15日午後


※今回の釣行記はいつもは真面目な釣り人、城乃奏さんが1人になるとトンでもなくグダグダな生活をおくるということを嘘一切交えずにつづったただの日記です。

恋愛体質やそんな城乃さんみたくない!って人は観ないことをオススメします(マジで)



センター達と港でお別れして一人、腹が減ったので、宿の近所の店をぶらつく。
ずっと肉を食ってなかったところに、旗ののぼりに「たんめん・ギョーザ」

一瞬でバイト→HIT


腹を一杯にし、久々にくった野菜と肉に感動していたら、「船の汽笛が、あいつら帰っちゃったんだな…」と思いながら宿に戻る。


外に出ると観光客はおらず、町は非常に静か。

この町で暮らす人は観光客がいる間働き、いなくなれば本当になにもない町に戻るんだな、と実感した。

夕方になり、夕食を釣らなくてはいけない関係から青灯台にエギを持っていったものの、ノッシュで終了。

しょうがないので、レトルトカレーとさとうのご飯を持って調理場に向かう。

事前に宿のご主人に同じく自炊の方がいると聞かされていたが、その人がちょうど自炊場にいた。
俺より5歳上の女性で、なんつーかもうめっちゃお姉さん(何)

そんなお姉さんとお互いの旅の話し(実は大学に入ってから沖縄以外全県制覇している俺)をしたり、離島での暮らし(お姉さんは離島で半年~数年住み込みで働き、次の場所に行くという旅人だった)をしながら夜も深夜。

1人旅の醍醐味は知らない人と仲良くなり、数分で何年もの付き合いのような会話ができること。

もうなんか凄い美人さんだったんで、ぶっちゃけ緊張しながら喋ってて良く覚えてないが、非常に楽しい夜を過ごした。


深夜1時部屋に戻り一人寝る。
一人の夜は静かであった…。

(続く)
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by air-music | 2009-02-26 00:30 | 離島遠征
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