相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

こっから魚のターン

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)

2/18夜



の前にご報告。

えっと、明日から部活の春合宿にいってしまう+写真がまだない(父島の)ので、ちょっとのあいだお休みします。

とりあえず、今日は大爆釣した夜のお話を。



仰天丸の船長と分かれてから、向かった先は青灯台。

狙いはホウセキキントキとメアジ。

当初のタックルは以下の通り。


RESSHAFT66+05BIO2500S
仕掛けは、PE0,8→ウキ→クッション→サルカン→ハリス2号→ジグヘッド1,5g→JAVAスティック

藤井
ベイライナー+カルディアだかルビアス
仕掛けはPE0,8→キャロライナ→リーダー→オフセット+バケ(DUELの)

ヒロキ
スライサー+アルテグラADV2500S
仕掛けは、PE0,8→メタルジグ(5g)

たかま
スライサー+CARDINAL302
仕掛けはナイロン3lb+ジグヘッド+ねじわーむ


だいたい灯台から15メートル先~30メール先に海溝があり、そこにそって水深10メートルラインにいるらしい。
俺は全遊動タイプにして一箇所でラインを出して送ってアタリをとる作戦を選んだ…が!

1投目にして藤井がHIT.
見ると35cmくらいのメアジ。
え?竿あんなにしなるの?

ヒロキが藤井と同じタックルに変えてやっぱりメアジがHIT.

俺も同じタックルに変えて挑戦。


1発目で回答。
f0130207_23455651.jpg

デカイ。全部30cmオーバーのプリっプリのアジ。


何が凄いってその引き方。
たぶん同じサイズのワカシよか全然引く。

とりあえずヒラキにしようということで釣った魚は全部その場で開いて1夜干しへ。

さらに仰天丸の船長がいってた美味しい煮付けの魚がホウセキキントキ。
深海魚の仲間なんだろうか?
こいつがサイズの割りに引く。
尺メバルと同じくらいひくんじゃね?サイズ20cm前半くらいなのに。
f0130207_23475838.jpg



ヒロキはジグに戻し、釣り方を会得したらしい。
実は次の日に更に釣れる方法がわかったのだが、とりあえずキャロライナにしてそこをズル引き。(スロー気味でひきます)

ガッツンガッツンあたり、入れ食い状態に。

キントキでもメアジでも抜群に引く。

夜も1時を過ぎたあたりで、最後までキントキが釣れなかった人間が翌日のお米を炊くルールで勝負。

いきなりキントキマスターと化してたたかまが釣る。

焦る3人。

藤井が「ラインがきれてしもうた!」とかいって、仕様変更しあっさり釣る。


俺VSヒロキ。


ココで俺がHIT!!!!

「よっしゃー!」

とあげてみると、メアジ…。。。。。

今はキントキなんですよ!

更にここでヒロキが禁じ手を。

「藤井君の竿かして」

藤井「俺がお前のタックルでお前より早く釣ったらお前が米な」



ヒロキ、あっさり釣り、俺敗北。


俺がお米を炊く事に。


宿に帰り、お米炊きでよかったとおもった。

なぜなら他の3人はメアジの一夜干しの下ごしらえをしている。
ひっひっひwwww


そして干されたメアジ。

f0130207_23523887.jpg


物干し竿にPE6号でひっかけたアジが半円を描いてる。

く、くいたくねぇ…。


(続く)
[PR]

by air-music | 2009-02-28 23:53 | 離島遠征
<< 小笠原旅行記vol8 小笠原旅行記vol6 >>