相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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小笠原遠征vol9

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)


2/20
丸一日できる最後の日。


藤井が朝から騒がしい。
ヒロキと俺は眠くて寝ていたのだが、藤井とたかまが青灯台に出撃していたらしい。

とりあえず朝が弱い俺らは昼間くらいに起き、合流しようと思ったところで電話。


「奏さん、えらいもん釣りました。」
「頭痛いんで、すんません、さかなお願いします」

という短い言葉で電話をきられ、急いで向かったところには。

f0130207_1854910.jpg

75cm(くらい)のたぶんヒレナガカンパチ。


なんでこんなもんが…。

とりあえず強風の中、ヒロキと俺でやるものの、2度ほど追って来たが食わせられない。

そのうち時合が終わり、昼飯に戻る。

カンパチは宿のご主人が捌いてくれて早速喰ってみたが、まずい。

まずいつーか、味がない。
しょうがなくお茶漬けのようにしたり、煮て食ってみた。

その後、どうやら島の川のなかでテラピアが釣れるということで、メバルロッドをもって町の真ん中を流れる川へ。
非常に水深がなく(30cmくらい)、流れもないに等しい。
f0130207_1892612.jpg

こんな川。


なのに
f0130207_1864015.jpg

テラピア入れ食いw

このテラピアが良く引く。


そして場所を移動しながら少し川を海側に下ったところでまさかの…。
f0130207_181019100.jpg

メッキです。
まさかのヒラアジ入れ食い。

しかも良く引きますw


ひとしきりつーか大爆釣を楽しみ、夜はもう一度サメと勝負ということで、強風ではあったが、4人で勝負しにいくことに。

青灯台に到着すると風が真正面でキャストすらできない状態。
それでも海面すれすれにサイドキャストで投げて飛距離を稼ぎながら勝負!
f0130207_18104518.jpg

まずは、キントキやキントキもどき(名前がわからん)が入れ食い。


藤井が前日に教えてくれたフォールの釣り方が非常に効果的なようでとにかく入れ食いになる。

父島メソッド完成!?ってくらいに、俺と藤井が釣りまくり、このキントキをコマセにしてサメを呼び込む。

餌はメアジを釣ればいいのだが、とにかくこのメアジのポイントまで強風で飛ばない。

そんな中俺が1匹GET.
f0130207_18124216.jpg


とにかく良く引く。


たかまは、ウキをつけ、またもやへらスタイルで、なんとムロアジを釣る。
f0130207_18175120.jpg



それらを餌にし、さらに俺と藤井合計で60匹程度は釣っているであろうキントキを撒き餌にし、サメのアタリをまつ…。

約2時間後、何度もラインを鮫肌にきられていたが、抜群のタイミングでサメがかかる!
そっからファイトすること20分…。
前日よりは小さいらしいが、こらえていたところで、ラインが切れる。
80lbのリーダーで切られちゃねぇ…。ってことで終了。


俺は終始キントキが入れ食い状態(1キャスト1GET当たり前)でもう腕が痛すぎる。

こうして小笠原最後の夜を楽しんだ。


そして短い12日間の終わり。

(最終回へ続く)
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by air-music | 2009-03-05 18:15 | 離島遠征
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