相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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復活一発目

日時(釣行日数):2011/12/26-31
場所:和歌山県串本
対象魚:メバルとイカ
釣行時間:もう随時
同行者:ふじーちゃん、ヒロキ、センター(途中まで)
竿:ABU SaltyStageMebaru762ULT, ABU SaltyStageAJI862L-MGS,ABU SaltyStageEgisys862MH+MGS
リール:ABU soronSTX10+BerkleyFirelinePINK8lb,ABU NEOS2500SD
ルアーor餌:Berkley Gulp!BabySardin CLPH,CGS,PW,エギはヤマリアエギ王QLIVE
その他:特になし。


和歌山行きが決まったのは2日前だった。
仕事も決算月であり、俺自身少し疲れていたが、どうしても今年中に尺メバルを釣りたいと思い、せっかくなら遠征してとろうと画策したのが今回の遠征。

細かいことは省くが、かなりハードな行程であった。

仕事が終わり、支度をし始めた時にはすでに時刻が翌日を指していた。
特にタックルを準備することもなく、ウェーダー、ロッド4本(実はショアジギも視野にいれてた)、その他もろもろ防寒着を詰めて終わった時にはすでに新幹線にのる5時間前。
少し寝ないとダメだなという感じ。

翌日、朝の新幹線に乗り、新神戸駅についたのは昼過ぎ。
さっそく神戸ビーフを喫茶店で食べながら、ふじーちゃんのお迎えを待つ。
実は今回の旅は正直釣果としては大変な貧果であったが、都会の喧騒を離れて遊ぶという意味では非常に有意義であった。

その後、岡山からおなじみセンターを召喚し、一路3人で淡路島へ。
結果的にはメバル7、ガシラ1とさえなかった。
子メバルならいくらでも釣れたのだろうけど、実は狙いはアジだったっていう(笑)

その日はこれにて終わり。


翌日、はるばる青森の先端大間から来たヒロキを迎え、ふじー、ヒロキ、俺の3人で一路目指すは南紀串本。


初日の夜は尺メバル狙いということでいくつかのポイントを探るものの、前日から黒潮が下がってしまい、水温が激しく変化したことが要因なのか、いっこうに当たらない。

いくつかのポイントをぐるぐる回り、最後のポイントでは足場が高く、かつ沖まで遠浅であったことから、飛ばし浮きを使う為、ロッドをメバルロッドから持ってきた少し長くて固めのアジングロッドに換えて挑戦。

温暖な気候の和歌山といえど12月。吹く風は凍えるように寒く、冷たい。
その中で粘って釣った1本
f0130207_22291096.jpg

久しぶりで恥ずかしいから目線入れた。

28cm。
体高もアリ、引きも存分に味わうことができた1本だった。
釣り方としては、飛ばし浮きでテトラ際をひたすら流し続けるというもっともスタンダードなやり方であったが、なかなか難しい1本だった。


この1本を釣ってその日はもうノックダウン。
疲れた。


次の日
次の日はイカを釣る為にロッククライミング。
しんどい。
f0130207_22341390.jpg

完全に崖登り+崖くだり。
おっさんと化した俺にはしんどい距離だった。

そして完全にホゲった。
釣果としては、ヒロキがショアジギロッドにキビナゴ+メタルジグでライトぶっこみしてた竿に28cmの良型ガシラが釣れたのみ。
ちょっと渋いね。
f0130207_22363679.jpg

でもおいしそう。

こうして少し早いが釣りとしては終わり。

そこから数時間、交代で運転しながらふじー宅で1日世話になり、帰宅。

かかった費用からすると非常に良くない釣果であったが、ひさしぶりにヒロキと釣りができて本当に良かった。

遠いところに行ってもほんの昨日一緒に釣りにいったようにまた釣りができることを改めて感じる。

これだけで今回の釣行の意味はあったのかもしれない。
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by air-music | 2012-01-23 22:38 | 釣行記
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