相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
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バス大会各選手感想

記事引っ張ってすんません。バス大会各選手の感想です。
参加者のみなさんの反省や次につなぐメッセージを頂きましたので、掲載したいと思います。
本当にお疲れ様でした。

・センター選手
高滝死にましたm(__)m

もう何も言えないくらいに叩きのめされました。
部としてはエノさんが入賞したのでよかったですが、個人的には反省すべき点が多く大変
勉強になりました。

まず、考え方なんですが自分は今回水があまり良くないのとプレッシャーがすごくネチネ
チした釣りだと聞いていたので本湖を完全に捨てて養老川一本に絞りました。
んで、大会当日は養老川もあまり水が流れてなかったのでならもっと水の流れている上流
まで行くことにしてメインにプラで釣れてたテキサスとクランクでご岩や水が流れ込んで
るとこを中心に攻めました。
正直これを早めに見切ってゴミ溜まりやブレイクを狙えば良かったと思います。
実際養老川にも魚探を使って何箇所かおいしそうなブレイクがあったんでそこをダウン
ショットやラバジ等で底をとりながらやっていけばよかったのかなと反省してます。
後は嫌いな釣りだと聞いた後にもプラとかで少し様子を見ながらもっと選択肢を増やすこ
とも必要だなと実感しました。

それで実力的なものなんですが、特に感じたのがピッチング・サイト・エレキです。
まずピッチングなんですがあまりにも精度が低く狙った所に行かないのとバックラ率が高
いのでこれはもっとボートだけでなく陸からでも練習する必要があまります。
サイトに関してはもっとバスを観察してみようかと思います。
今は見えているのがいたらすぐ狙ってるんですがまず狙う前にどこに動くかやどうしてそ
こにいるのかを観察してみようかと思います。

エレキについては正直練習あるのみというかもっと場数を増やさないとどうしようもない
気がします(笑)
流れや風があるときにずっとボートを同じ向きにすらできないし、ましてや同じ場所にキー
プするなんかなおできません(爆)

とこれが今回の大きな反省点です
この経験をいかして第②戦までに少しでも上達できるよう練習していきたいと思います〓
今回は部から大会に出させていただいてありがとうございましたm(__)m
そして出場した方々はお疲れ様でした☆
次戦も頑張りましょう!!!




・マジン選手
まず自分にこの大会に誘ってくれた幹部2人に感謝します。
特に奏は2日間車の運転ご苦労様でした。
センターには怪我をさせてしまって本当に申し訳なかった。ごめんね。
エノは大会本番のボートのパートナーとして申し分ない相手でエノからはこれからもテクニックなどたくさんのことを教えてもらえそうだ。
二日間を通しての大会の感想は一言で言って、大会は自分の釣りの技量を試すのには最高のイベントなんだなっていうのが実感できた。
自分がさらにレベルアップする為には何が必要なのかストレートにわかるイベント、それが大会でした。

自分は大会前日のプラ釣行(大会の練習の釣行)で40cmをシャロークランクで1本あげただけで大会本番では釣れなかったけど本当にいい経験になったのと同時に更にバス釣りが好きになった。

次は8月11日の第2戦の亀山湖大会。
今大会以上の成績が残せれるよう万全の体制で望みたいです。
そして必ずいい経験になるので女性でもヨッシーなんかにはぜひ参加してほしい大会です。
ではまた。マジンでした。










・らみた選手
まず参加した3選手、長時間の拘束、お疲れ様でした。大会参加前は運転手兼、人数アワセ程度のつもりで大会に参加しましたが、正直こんなにアツく攻めたのは自分でもびっくりです。
今回理論的に学んだり技術的に成長した点はセンターや先輩達よりも遙かに多いはずです。
その場所、その時、そのリグに対する道具の使い方やさまざまなワザ。
魚を掛ける為の場所や時間帯、全てがイチから学びなおしだったと思います。

前日の感想としては、高滝湖ではおかっぱリから魚を3回バラし、自分のフッキングの甘さに悔しさがあるものの、逆に釣かたのセオリーを一人で考えて学ぶことが出来たと思います。
その後の某場所での1匹は、粘りと自分がこれでなら釣れる!という自信をそのままぶつけて捕った1匹だったと思います。

大会当日は、大人数でのハイプレッシャーや、一度もいったことがない場所、釣り方も知らない場所に釣れてかれた感じでかなり精神的に疲れました。
この日、釣れる釣れないではなく、今後釣るための経験としては間違いなく有意義な1日であったと思います。

この2泊3日を通しての感想は、本当に釣りが好きな人間、そして本当に部活を愛している人達と語り合い、時には迷ったり、失言で迷惑をかけ(汗)、なにかと今回も足を引っ張ることが多かったのですが、個人的には本当に参加できてよかったです。

2戦目は個人的な事情で参加することが出来ませんが、是非上位を狙ってください(笑
また、俺のようにバス釣り初心者、釣り自体が初心者の人でも学ぶことは本当に多いです。
大会っていうのは、勝てばいいというものではありません。そんなもんは二の次です。

いかにして他人を観察し、教えてもらい、そしてどれだけ自分の頭で考えて1匹を捕るかを学べる最高のチャンスだと思います。
長くなりましたが、今回の感想とささせていただきます。本当にお疲れ様でしたー!









・えのっち選手
今回で、4度目となるバス釣りの大会

今大会を通じて、やっぱりバス釣りが好きだということを再認識できました。

・常に状況変化を考えること
・最後まで諦めないこと
・自分と使っている道具を信じきること


上記3点をやり抜き、且つ結果を出すことができたからだと思う。

プラクティスをした後、翌日が本番という流れだったことで、微妙な川の流れなんかを感じ取ることができたのは本当にアドバンテージだった。ただ、一方で反省点も多い。

反省点
・事前にダム湖の釣果状況などを確認しなかったこと
・自分の釣りのスタイルを貫きすぎた??こと
モチベーションの維持のため、視覚に訴えるストラクチャー(障害物)を狙いすぎたかもしれない・・・
・全てのバイトを確実に釣果につなげることが出来なかったこと


それでも、やり切った感はある。
周りがスピニングタックルでの繊細な釣りを人が多い中、プラクティスの結果をもとにヘビーカバー(ゴミ溜まりでできた障害物)の釣りをやり通したからだ。

そして、次回は今回の反省点を活かし、さらに上位を目指す所存です。

バス釣りって金もかかるし、疲れるし、釣れないし、日焼けるしで、いいとこんてあんまりない??

それでもやはり、自分のチカラ・仲間のチカラで釣った、たったの1匹は上記のマイナス点を打ち消して、それ以上の感動を与えてくれるんだと思う。

まだ釣ってない人も諦めないで、耐えて耐えて、その先にある感動を体験して欲しいです。

今回、同船してくれたマジン君は、俺が魚を釣ったときに、すばやくライブウェルを準備してくれたことに感謝です。

俺が個人的に入賞したけど、マジで2人の結果だと思います。
センターは、慣れないボート釣りで、普段やらないエレキモーターの操船をやりながら釣りを最後まで諦めない姿勢は見習うものがありました。
そして、運転&釣りをやり切った らみた君、本当にお疲れ様でした。
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by air-music | 2007-06-19 14:28 | 大会
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