相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
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今さらながら・・・

大会の感想です。

今まで放置していてすいませんでしたm(-_-)m

ということで


廣瀬文彦(OB)


世界の並木プロと同じ舞台にたてただけで最高です。やっぱりプロはすごかった。
さらにバス釣りは奥が深いことを痛感させられましたね。暑い中がんばったみなさんお疲れさまでした。大会って楽しいですね。またご一緒させてください。
最後にエノッチ入賞おめでとう!


田邊 雄一(OB)


【大会を振り返って】

ルアーでのバス釣り大会は、中学校の頃親父と(確かスポニチかな?)
芦ノ湖で親子大会で出て以来で、本格的に参加させてもらったのは今回が初めてでした。

今大会の結果は、ブラックバス1匹、525グラムでした。

一言で言えば、大会をナメていました。

【①操船について】
エレキを操船したのはプラで一回だけという有様で、行きたい場所へ船を進めるのもままならない
状況でした。  同船者のヨッシーにも迷惑掛けました、試合運びにも余裕が持てるよう、操船
の練習の必要性を感じました。

【②道具について】
まぁ、皆さんご存知かと思いますが(笑)スピニングタックル2本という心もとない装備で戦いました。
大会などでボートを使って釣りをする場合は、キャスト精度・キャストスピード・キャストスペースの
確保など、ベイトリールのアドバンテージがあらゆる場面で発揮されます。

また、ベイトリールを使用することで新たに使えるルアーの種類は格段に上がります。釣り方の
選択肢が飛躍的に増えるのです。

そういったことを知りながらも、頑固一徹スピニングオンリーの釣りで通してしまったことが敗因の一つ
であったことは、言うまでもありません。

勿論、スピニングリールの優れた点も多々あるのも事実です。要は状況にあわせてタックル(道具)
を使い分けることです。

しかしながら、ベイトリールを所持していなければそういったことも出来ません。釣りをしながら、それぞ
れの道具の必要性を感じ、そのつど道具を買い揃えてゆく。そういったことも釣りに対する情熱の一端
であることを改めて認識しました。

【③状況判断について】
釣り上達の条件として、状況判断は欠かせません。釣りがうまい奴は、魚を探すのもうまいです。

魚を探す視点っていうのには、俺は2つあると思っています。

それが、ミクロ視点とマクロ視点。

ミクロ視点は、今キャストしようとしてる範囲内のどこに魚がいそうかを把握する視点。

マクロ視点は、フィールド全体のどこに魚がいるかを把握する視点。

ボートの釣りになれていない自分は、このマクロな視点で物事を考えることが出来なかった。

好結果を出していた人とは全く正反対の方向に船を進めてしまった。

水深、水質、水温、風向きなどを考えてもっと戦略的に釣りをしなければならないと感じました。
これからは、積極的にボートの釣りをこなし、経験を積むことで状況判断力を養ってゆこうと思います。

【④まとめ】
釣りを楽しむだけではなく、勝つためには、操船力・状況判断力・道具の使い分けなど、まさに
『総合力』が問われるものであることを実感しました。

ゲストで来て頂いた並木プロの言葉が全てを物語っていました。

勝つための釣りをする上で、自分の釣りはすべてにおいて否定されてもおかしくない程、未熟でした。

自分に足りない部分をしっかり補い、次回の大会に出場する機会がありましたら結果を残せるように
頑張りたいと思います!

【⑤部員の皆さんへ】
遅くなりましたが皆さんお疲れ様でした!
今回はOBとして大会に参加させていただいてありがとうございました。

釣りバカから初心者まで様々な部員の皆が参加し、今大会は皆それぞれ得たものも大きかったと思います!

大会1つ参加するだけでも、タックルは勿論ライブウェルなどの道具の準備、交通手段の確保など、想像以上
に大変だったと思います。お疲れ様でした!

これからも月例や個人企画等、楽しみながら釣りを覚えていって下さい。
釣りは行けば行くほど上達するものです。
そして、自分のペースでいいから、その経験の中で、知識や道具なども少しづつ揃えていってください!

やがては、釣りの楽しさ・釣りへの情熱が、大会に勝つ喜びにも繋がればいいなと思っています☆


木島一郎


競技として釣りをするのは自分も今回が初めてで、準備の段階からいろいろと不安が
あったけど、当日は試合独特の雰囲気ってものを楽しめました。

まぁ結果はノッシュだけどバス釣りそのものが久しぶりってのもあり、ルアー投げて
るだけで全然飽きがきません。
最近はソルトや鯉ばっかりだけど、なんだかんだ言ってやっぱりバス釣りは楽しいで
すね。
とくに炎天下で「あち~」って言いながらシェード撃ったり、キャストが下手くそな
自分に苦笑しつつも、これぞ夏の風物詩的な釣りを満喫できました。
エレキまで使ったガチンコ釣りも、移動中は超快適な湖上クルージング状態で山とか
森ばっかりみてました(笑)。いや~千葉はいいですね!成城も含め参加者の多くがバ
スを持ち込んでいました。亀山は何度来ても本当に生命感たっぷりの良い釣り場で
す。
さすがに上位入賞者は釣っていますね~学生とはいえ自前でフットコンと魚探という
完全装備の方も結構いたし、自作のライブウェルとかを見ると大会慣れしているよう
なかんじです。

…一応、今回の大会には釣部の代表ということで出させてもらったんですが、まった
く緊張しなかったというか、自分的には大変緊張感のない釣りになりました(笑)
我を忘れ気味で楽しんでしまい、釣った釣られたとかじゃなくなってしまいましたが
勘弁してください。
なので亀山での展開やパターンとか語れることは特に無いんですが(笑)、釣りについ
て書きます。

使ったルアーはテキサスを除いては巻きものが中心で、手持ちのクランクやスピナベ
をひたすら投げて飽きたら交換する感じでローテーションさせました。
ブリッツのキビキビした動きはたまらんです。立ち木にコンタクトさせては「お、ヒ
ラ打ち」とか言ってはしゃいでました(笑)バイブレーション以外はほぼ投げました。
カバーもやってはみたもののアンダー系のキャストが全く狙い通りにきまらず、はっ
きり言ってキャスト毎にルアー枝に巻かれるわ、ボートの縁にぶつけてバックラする
わーでもう散々っす(笑)
エノの芸術的なピッチングを見せつけられ(笑)、これからは部室の前で練習しようと
一瞬本気で思った。
あとは日陰に向かってひたすら投げる!というか暑かったので日陰に身を隠しながら
ではないとしんどかった…と、まあ釣り方?については以上です。自分のルアーに反
応するほどバスも馬鹿ではないということです、はい。

…さて意味不明な解説はさておき、今回一番印象的だったのが、同船した女将が亀山
バス大会という舞台でなんと自身初バスをゲットしたことでしょう!おめでとう!3
年目にして待望の1匹目ってとこでしょうか。写真撮るときなぜか自分の手が震え気
味でブレまくりました(笑)やっと釣れたんで…結局それが船中唯一の魚になりまし
た。
木陰にサイドで入れてシェイクしながら岸から1mくらいでヒットしたのかな。スモ
ラバです。岸に当てるような感じでいいとこに投げてました。時間は8時すぎで、大
会全体としても開始の6時から8時ごろまでの早い時間に釣れていたようです。

最後に、あの暑さと深夜出発のほぼ徹夜といういかにも大学生らしい強行日程での釣
り、みなさんお疲れ様でした。特に運転してくれた方、帰りは相当眠かったと思いま
す。
実釣時間は6時間ほどだったけど、エレキボート釣り、大会初参加、並木プロは来る
わ女将初バスゲットするわでとても内容の濃い釣行でした。OBさんから1年生まで幅
広く参加してるし女性もでるのがうちの大学のいいとこではないでしょうか。
ギリギリまで大会出るとか出ないとかうだうだ言ってごめんなさい(笑)出て正解でし
た。
亀山の自然と、釣部と釣りに行けたことに感謝感謝です!あざす!


えーキジさんのについては改正版をいただいたのですが、携帯が壊れた関係で古いほうを使わせていただきました。

ホント申し訳ないですm(-_-)m
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by air-music | 2007-08-29 13:35 | 大会
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