相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
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逆襲のKAN(第2回投げ大会)

「じゃんけん王」こと、ミスター立教、KANさんが意地の一発を見せた大会といってもよかった。

春の投げ大会1位の俺はJSFGで完全に燃え尽きた状態でこの大会に臨むことになった。

夜9時30分に家を出て、一路成城へ。
委員長のジャーマン宅へ賞品を受け取りに行き、そのまま成城で参加者をやーふる車と2台で運ぶことに。
俺の車には、マジンさん、俺、たかま、そして立教のKANさん。
やーふるの車には、めぐ、ジャーマン、やーふるで出発。



そして勝山に到着してまもなくして事件は起きた。
詳しくは書かないが、JSFG1位のしゅーえい君が急遽参戦できなかったのだ。

これで立教勢で投げ大会に参加するのはKANさん一人。
全国1位というある意味で優勝に限りなく近い人間が1人いなくなったことでいきなりどんぐりのせいくらべになってしまったのだ。


悩むKANさん、そんな姿をみながら「あぁ、そうだ。こういう大会に参加できるだけで幸せなんだよな。」とか謎の考えにふけってた俺は、なんとなくやる気回復。そしてやるからには2連覇目指すか、とめっちゃスローにスイッチオン。


競技が始まり、車で到着したのは岩井海岸。

そこで、マジン、たかま、KANさん、俺が竿をだしさっそく競技開始。

さいさきよくキスをつるマジンさんとKANさんを横目に俺はヒイラギ5掛け…

そして、そのヒイラギを針から外しているうちに岩の間にペンチ落とした。

そしてその20分後、またもやヒイラギ外しているうちに2個目のペンチ落とす俺。


KANさんは足でポイントを探す作戦に出ており、俺とマジンさんは違う潮が当たっている石畳から60メートル~80メートルほど沖のポイントで粘る作戦へ。
途中で先行者の方が帰り、そこにマジンさんが入ってマジンさんのペースが変る。
8本針で5掛け、多いときは8賭けをして、焦る俺。

俺も負けじと5本針で2本ガルプ、3本ジャリメという変則掛けで(春大会のセッティング)毎回毎回2~3匹、時には15cm以上の3賭けと大きさでマジンさんに少し有利になりながらも追撃していくものの、風が強くなりさらに去年と同じく日が昇るにつれて釣れる箇所が遠くなっていく。

そうなるとどうしてもシーバスロッド+120メートル巻きの俺には追い風を使っても100メートルラインまでしか錘を飛ばせないことから不利になり失速気味へ。

それでもなんとか型の良いサイズを連荘し、マジンさんと2人でかなり競う感じへ。

大会終了が13時で、12時45分まで投げ続け、ダッシュで大会会場へ帰る。

KANさんも俺が春大会で大当たりしたポイントで当たっていたようで、俺やマジンさんよりもすこし多い匹数をつっているみたいで、内心もう負けたわ…と思った。

検量が始まり、海洋大、国士舘、立教、成城と検量し、各人とも実力均衡となった試合を制したのは、KANさんでした。

1080gという結果を残し、しゅーえい君不在でありながらも、「投げ王国立教大釣部」のメンツを保つ優勝

毎度毎度投げのスペシャリストしゅーえい君がキス大会で目立つためにKANさんはどちらかというとフカセ…というイメージがあったものの、今回の大会で、BX級の男は投げでも実力を活かし勝ち取ったな…と感じました。

そして2位は成城、マジンさん。結果は1040g(だっけ?)とKANさんに数十g差での僅差での2位となりましたが、KANさんと同じく数の多い8本針での数釣りが効いたようでこの結果に。
本人は4回目の投げ大会であり、これがラストということで非常に悔しい想いをしていましたが、実力を発揮しての2位だと思います。

んで、俺は3位でした。
でっかいこと言っておきながらも、結局道具での差が出たと本気で思ってます。
風に弱いタックル+5本針が限界の釣りでは、いかに魚を掛けるのが楽であっても、数で負けてしまうことから、非常に悔しい960g(くらいだった)
結果的に、去年の秋大会で負けたマジンさんにまたもや僅差で負けることになり、更に言えば、去年秋の1位立教、2,3成城を覆すこともできずに非常に残念でした。

プラがもうすこし好調であれば、無理をしてでももっと本数の多い針を使う方法もあったんですが、それを大会中に実行できなかった俺の判断ミスが響いた3位だと思います。

ぶっちゃけ価値ある3位でしたが、春大会の優勝に対する努力が今回はなかったことや優勝時もシーバスロッドでつっていたことによる安心感から若干腑抜けたのかな…と思います。

まぁなににしろ、1位のKANさんには気合で負け、2位のマジンさんには道具で負けたような気がして滅茶苦茶悔しい結果です。



大会の景品にSUPERAEROのFVを頂いたので、近いうちに投げ竿を買って本格的にキス投げデビュー…しちゃうかもしれません(笑

大会の運営もジャーマン2回目ということもあり、非常にスムースでした。
毎度毎度協賛企業の方からの協賛品もあり、結構大会で頂いた試供品などを使ってそのまま愛用品として購入するケースも多いと思います。
嬉しい限りっすね。

んで、帰りはいつもの通りばんやで風呂に入り、飯。
そして帰宅しました。


今回の大会にあたり、手伝ってくれたくらら、同乗者のマジンさん、KANさん、たかま、成城勢一同、そして投げ大会に参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。


…そして来週は第2回バス大会です。
鬼門突破に全力で臨みたいと思います。


--以下写真--
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大会結果発表風景


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じゃんけん大会

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入賞者5名
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集合写真、ホントお疲れ様でした!

・おまけ
金色のかき揚げ丼(謎
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by air-music | 2008-10-20 14:11 | 大会
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