相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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そして最後のバス大会。

日時(釣行日数):10/25(141日目)
場所:高滝湖
対象魚:ブラックバス
釣行時間:7:00~13:00
同行者:マジンさん(同船)、センター、ヒロキ
竿:PRO4-FL60/REDSHAFT/MOSSBACK/CONOLON
リール:アルファス、05バイオ2個、PROXのリール
ルアーor餌:テキサス使用、ワームはフェアリーホッグ
その他:特記事項なし。




そして、迎えた大会本番。
今回の参加者は56名とまた多いなぁ…
なかよし関係では、立教で、kota君としゅーえい君、中央からmori君がきていた。
特にmori君がきていたことが本当に面白い。
是非高滝湖でクロダイ釣ってもらいたかったぜ(いない)


5時まで車内でジブリトークや今期のアニメ評論を熱く交わし、最後にはマジンさんがモンスターエンジンの片割れに似ているということでフェードアウトしながら、大会モードへ徐々に移る俺ら。

特にバスがメインのセンター、マジンさんからしたらラスト大会なので、悔いのないように本気で準備してきたことが非常に分かる。
だからこそ、足を引っ張らないように最善の策をとって、良い結果を残して欲しいと感じた大会だった。


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集まる56人。凄い人の数だ…。


高滝湖の状況は今年最悪の濁りとのこと。
雨は降っていないが、肌寒く決して良い天気とはいえないなか各船出発。

マジンさんと組んだ俺の船は最初最前列にいたのに、エレキの調子が本当に悪く即効で最後尾へ(笑

前日プラの結果を踏まえて俺らは養老川を上り、フレッシュな水に逃げ込んだバスを狙うことに。

俺のタックルは4本、スピニングがPRO4とレッドシャフト、ベイトがアブのコノロンとジャクソンのモスバックという設定である。
まずPRO4にネコリグ、レッドシャフトにミノーをつけ、ミノーで広範囲をくまなく探ってると、なんかしらないがいつのまにかHIT(笑

うお、きてる!っていってるうちにバレるという最低のオチ。
マジで貴重な一匹を初っ端から落とす俺。

ベイトにはコノロンにマジンさんからかりたアルファス、そいつにテキサス、モスバックにはスピナベをつけたものの、スピナベは今回1度もしようしてない。

本来バスをあまりやらない俺としてはベイトなんていうものは扱いなれないため、敬遠していたのだが、去年のバス大会でえの先輩に教えてもらってから少しづつは進歩していた。

今回の大会では、カバーの奥からひっぺがさないといけない場所が多く、苦手であってもやらなければいけないことから、マジンさんの丁寧な指導の元(マジで完璧すぎるアドバイスだった)、見よう見まねとあとは長年の勘(謎)で上達していく俺。

そして事件が起きたのは養老川中流。
水も綺麗になり、偏光をつければストラクチャーも分かる状態で竹やぶの中にピッチングが上手く決まった瞬間、ヤツはでた。
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←こいつじゃない












ついに4年目にして初めてテキサスでバスGET(笑
興奮でランディングからなにまで全てマジンさんにやっていただいてしまって超申し訳ない。

掛かったはいいが、巻かれてしまって、最終的にマジンさんがタモで回収してくれたというまぁちょっと寂しいオチだったが、立派なサイズだ。


その後も更に上流打っていき、なんどかマジンさんにアタリがあったり、サイトでバスを発見するものの上手く釣れなかったりと、結構焦る時間に。

更にエレキが秒速5センチメートルという状態になり、もうまさに桜の落ちるスピードと同じくらい。

上流部に登ることを途中で諦め、もう一度攻めた場所を入念に探るものの、結局その後は0GET。

途中で釣ったバスに空気がちゃんと入っていなかったり、空気入れの電池がきれていたり、さらにはエレキが完全に止まってしまい、会場までセンターやヒロキの協力をもらいながら4人でオールで漕いで(その時間なんと1時間30分)帰ったりと、結構体力的にはヒドい釣りをした。


そして検量時間へ。
毎度毎度驚かしてやろうという小悪な根性をしている俺としては最初にウェイインしたくなかったが、今回はなんとなく最初に。
結果は、980g37cm。
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俺が釣ったバスの中では、10月4日のバスに引き続きたぶん生涯3位か4位くらい。もしかしたら2位かもしれない。
そんな嬉しさとどうも周りが全然釣れてない(上位陣は化け物なのはしってたんだが)ので、意外と1匹だけど、いい順位とれるかな?とおもいながらワクワクして待つ。

結局ランディングしてきたのは、56人中なんと8人。
10位までが入賞の大会で8人のみの計量という非常にシビアな大会に。

そして更に事件だったのが、なんと同率重量の方が…。
大会審査から、センチでの勝負ということになり、俺は37cm、もう一方の彼は38cmだったことから、俺の順位降格決定(笑

結果的に6位入賞でした!


ただ、それでも個人的にはデキすぎている…。
まぁ釣れた理由の9割がマジンさんのおかげなんだが(リールにしろレクチャーにしろ、道具にしろ)、残りの1割はきっとパチンコで1万5千円消費して空っぽになった運ケースに小さな幸せを…という俺の願いだったのだろう…と軽く河村隆一バリに語ってみた。

とにかく、そんなわけで、今年5つ目の入賞をいただき、(シーバス、第一回投げ、へら、第2回投げ、バス)名実共にオールラウンダーを名乗れる気がしてきた。

そして、成城大釣部としてもマジンさんやセンターの苦労とそれを気前良く教えてくれ、良い結果を残す最善の努力をしてくれたことに本当に感謝し、結果を残すことが出来たことが本当に嬉しいです。

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そんなわけで、参加したみなさん、本当にお疲れ様&ありがとうございました!



※余談ですが、今回バス大会の運営を行った東京海洋大の委員長さん、本当にお疲れ様でした。
昨日ゆう君と釣行時に、景品に関しての努力ですとか、その他運営に対しても様々な努力をなさったそうで、参加者が知らないところで努力している様を教えていただき、いち参加者として楽しく大会に参加できたことに感謝いたします。
これからも学釣連と関わる機会も多いと思いますが、必ず自分自身の交流を広める良い機会になると思いますので、これからもがんばってください!
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by air-music | 2008-10-27 02:35 | 大会
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