相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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カテゴリ:離島遠征( 11 )


ちょっくら遠征。

日時(釣行日数):10/31-11/3
場所:伊豆大島!
対象魚:アオリイカ、青物、メバル(!)、そのほか色々。
釣行時間:フルタイム(6:00-18:00,6:00-14:00,8:00-13:00)
同行者:やすはる君、しゅーえい君、プロさん、川村君、まっちゃん、ヤマちゃん、きゃさりん、なっちゃん、はち、イカ野郎、マスター、鈴木さん
竿:INGRAM92、SQUIDLAW86,ROCKSWEEPER73、NISSINの磯竿1号、そのほか色々。
リール:00ステラAR3000,08ツインパ4000S,98ツインパ3000,セフィアCI4 3000,アルテグラアドバンス1000そのほか色々。
ルアーor餌:主にギャロップ使用。メバルは東伊豆仕様改。そのほかジグヘッドなど。
その他:つ、つかれたー!



今回は長く書こうかなぁ。

10/31
釣具用意してたら、焦ったよー。

洋服(着替え)忘れた。
こいつが問題だったんですよ。

船の出船時間が11:30分、電車を1本逃してしまった俺は横浜某駅に着いたのが11:18分。
間に合わないかもしれないっ。ってわけで、約600メートルの距離にタクシーを使う。

もうホント焦りましたね。


んで、夜行船組と合流。
食堂でGREEDやダウトを楽しみながら一路大島へ。

そして第一の事件発生。

俺の隣で吐く若者が数名。

マジでうるさいんすけど…
最初の数十分ソリティアとMp3から流れる「春よ、来い」で落ち着かせていたが、いかんせんやかましいので、俺キレる。
まぁちょと俺も大人げないんですが、結構キレました。


そんなわけで睡眠時間ゼロで大島到着。

場所取り組(即効釣り班)と宿屋にレンタ借りに行く班で分かれる。
もちろん俺は場所取り組(笑


11月の大島なら青物ガンガンでしょー!と思いながら、イングラム+ツインパの今年買った(俺的には)ライトジギング最強のタックルにピンクギャロップ30gを装着してフルキャスト。
90メートルラインから底に落としてハイピッチでしゃくって20メートル。
その後また底まで落としてロングジャークかました1発目。

1投目でまさかのガツン!(6時3分)
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いきなしカンパチGET.

もう気分良すぎ。
最近ずっと青物釣ってなかったからホント幸せ。

こりゃー爆釣じゃね?っておもいつつ、打ちまくる打ちまくる。

しかし続かず…。
しゅーえい君も1回かけたがダメ。

そんなかんだで約1時間後にまたガツンとHIT。
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カツオ系ってよくわからないんだけど、これスマ?マル??

後から喰ったんだが、スマくせぇんだよな…。

そんなわけでHIT。
なかなか渋い。

ほかの人もあまりよくない。
まぁそんな感じで昼まであまり釣れない。
ジグ投げるのも疲れてきたので、ぷろさんが餌を買いに行くということで、オキアミを頼みながら帰ってくるまでヤマちゃんとエギングでもすることに。


エギングのポイントに到着すると群れてる群れてる。コイカ。
とりあえず釣るしかねぇってわけで、10分ほど粘り1杯。
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ここでイカ野郎がジェット船でやってきた。


昼過ぎからは時間の記憶があいまいなんだが、飯を食ってすぐ俺が1回アタった後、一気にマスター、しゅーえい君、ぷろさんと立て続けにショゴを釣る。


そのあたりでもう釣れないとあきらめた俺はふかせに走る。
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たてつづけに20センチちょいちょいのメジナを3枚GET。
あれ?今日俺よく釣ってるなぁ。(初日は7目釣った)

まぁそんな感じで飯ギリギリまで釣りを楽しみつつ夜になったら雨が降ってきた。

(晩飯)
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宿の飯は非常にウマい。
プラス俺らが釣った魚も宿のおばちゃんがサバいてくれる。
カンパチ、メジナ、しゅーえい君が釣ったブダイなどを食す。
これはホント釣り人にしか味わえない特権。

さて、雨なのに釣りに行くといった、某女子の方(笑)に負けじ、と低気圧で荒れるんだったら、メバルいけるんじゃね!?っというやっぱり狂った思考のアタシはヤマちゃんを引き連れているかどうかもわからない大島尺メバルを狙いにカッパを羽織って出撃。

結果的には、ヤマちゃんが20cm後半の黒ムツと思われる魚を釣って終了。
俺は念仏だけ…うぐぅ。

それはそうと、ヤマちゃんかなりライトな釣りが上手いコ。
いいなぁ…これからバケるんだろうなぁ…w

2日目
雨が朝降っているから早朝釣りはなし。
元町へ朝飯後から行くのだが、俺は前日雨にぬられた影響なのか体が寒くて頭が痛く、宿で午前中いっぱい寝る。
寒気がしてやべぇって思ったんだが、今考えてみたら当たり前だよな…あんな大雨の中釣りいくんじゃなかった…。

(んで昼)
去年お世話になった元町港の喫茶マーボーでプロさんと飯。
おばちゃんが俺の事覚えててびっくりした。
俺そうとう大島で有名人ですねw

んで、この日はたいした釣果もなく(風が強くて釣りにならない)、温泉にはいってのんびりしつつ終わり。

(夜)
大島の夜最終日、しゅーえい君、すずきさんの狙いはもちろんBX級のあの魚だが、俺とやまちゃん、川村君、まっちゃんはメバル狙い。

晩飯を食った後、大量の花火を消費し、バカ騒ぎし、そして釣り(笑)
なんかすげー若返った気がするw

風が強い中、がんばってみたものの、念仏15、クロムツ4匹とメバルは撃沈しました。
尺メバルどこにいるんだよ…w

その後、超絶風が強い+寒いで大半の人は撤収したものの、しゅーえい君達は元町で続行していた。
夜は宿でみんなでふとんに入りながらダベりタイム。

そういえば、宿には猫が10匹くらいいて、(屋内2匹、屋外8匹くらい)とんでもない状態になっていた。

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お気に入りはこいつ。

猫あったかいなぁーとか思ったら、部屋の着物にしょんべん垂らして大変なことになった。
ぷろさんが被爆してちょっとウケたw

そんなこんだしてるうちにしゅーえい君達帰還。
なんか若干イカくさかった(笑)

そして最終日へ…

(最終日)
朝イチからジグを降ろうと思うものの、誰もおきれず、朝食後からやるが結局なんも釣れずに終了。
ぐだぐだとアオリを狙いつつも、結局釣れない。

んー…しょっぱい!



そして帰りはジェット船で帰りましたけど、家についたのが16時ちょいすぎでした。
あれ…?うちから池袋いくのと同じくらいの距離だし、値段は下田にいくより安いぞ?

なんか大島ちけぇな…。


ってわけで、また来年!リベンジにいきたいですね~!



終わり。





-11/5-
対象魚:イイダコ、アオリ
参加者:もりおさん、あぱせさん

へっぽこ3人組で近所にイイダコを釣りに。
あぱせさんが最近ハマって、俺ともりおさんが暇なのでついていったんですが、これが意外と難しい。
結局3人で6ハイ釣って、その後もりおさんとアオリを釣りに行く。
俺は途中で帰ってしまったんですが、もりおさんアオリ200gの1杯だったそうです。

なんか200gでもつりたいなぁ…俺まともなアオリ釣ってねぇわ…。
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by air-music | 2009-11-05 23:20 | 離島遠征

小笠原旅行記ラスト

最終日。


ただ俺は船の上からこういった。

「必ず、また来ます」



潮風と涙で顔がしょっぱくなった。

そんな最後の日だった。

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by air-music | 2009-03-06 22:32 | 離島遠征

小笠原遠征vol9

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)


2/20
丸一日できる最後の日。


藤井が朝から騒がしい。
ヒロキと俺は眠くて寝ていたのだが、藤井とたかまが青灯台に出撃していたらしい。

とりあえず朝が弱い俺らは昼間くらいに起き、合流しようと思ったところで電話。


「奏さん、えらいもん釣りました。」
「頭痛いんで、すんません、さかなお願いします」

という短い言葉で電話をきられ、急いで向かったところには。

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75cm(くらい)のたぶんヒレナガカンパチ。


なんでこんなもんが…。

とりあえず強風の中、ヒロキと俺でやるものの、2度ほど追って来たが食わせられない。

そのうち時合が終わり、昼飯に戻る。

カンパチは宿のご主人が捌いてくれて早速喰ってみたが、まずい。

まずいつーか、味がない。
しょうがなくお茶漬けのようにしたり、煮て食ってみた。

その後、どうやら島の川のなかでテラピアが釣れるということで、メバルロッドをもって町の真ん中を流れる川へ。
非常に水深がなく(30cmくらい)、流れもないに等しい。
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こんな川。


なのに
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テラピア入れ食いw

このテラピアが良く引く。


そして場所を移動しながら少し川を海側に下ったところでまさかの…。
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メッキです。
まさかのヒラアジ入れ食い。

しかも良く引きますw


ひとしきりつーか大爆釣を楽しみ、夜はもう一度サメと勝負ということで、強風ではあったが、4人で勝負しにいくことに。

青灯台に到着すると風が真正面でキャストすらできない状態。
それでも海面すれすれにサイドキャストで投げて飛距離を稼ぎながら勝負!
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まずは、キントキやキントキもどき(名前がわからん)が入れ食い。


藤井が前日に教えてくれたフォールの釣り方が非常に効果的なようでとにかく入れ食いになる。

父島メソッド完成!?ってくらいに、俺と藤井が釣りまくり、このキントキをコマセにしてサメを呼び込む。

餌はメアジを釣ればいいのだが、とにかくこのメアジのポイントまで強風で飛ばない。

そんな中俺が1匹GET.
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とにかく良く引く。


たかまは、ウキをつけ、またもやへらスタイルで、なんとムロアジを釣る。
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それらを餌にし、さらに俺と藤井合計で60匹程度は釣っているであろうキントキを撒き餌にし、サメのアタリをまつ…。

約2時間後、何度もラインを鮫肌にきられていたが、抜群のタイミングでサメがかかる!
そっからファイトすること20分…。
前日よりは小さいらしいが、こらえていたところで、ラインが切れる。
80lbのリーダーで切られちゃねぇ…。ってことで終了。


俺は終始キントキが入れ食い状態(1キャスト1GET当たり前)でもう腕が痛すぎる。

こうして小笠原最後の夜を楽しんだ。


そして短い12日間の終わり。

(最終回へ続く)
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by air-music | 2009-03-05 18:15 | 離島遠征

小笠原旅行記vol8

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)


2月19日


早速干物を食う。

うめぇな…メアジ。
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この日は昼間はあんまし釣りに行かなかった。
…んだっけか?

っておもったら手持ちに写真がなかっただけだ。


えっと、この日はやっぱり仰天丸の船長にお世話になって、釣り浜へ。
写真がないのが残念だが、海パンで海を渡り、すごい早い磯場でフカセやGTゲームを展開。


主だった魚は連れなかったのだが、なんどかアタリがでて凄い状態であった。

そしてまたしても藤井がデカい魚をつった。
冠ベラである。

これも残念ながら写真がまだ手にとどかない…。


まぁそんな感じの釣りを展開。



なんか長くなるにつれてグダグダになってきたなぁ…。





夕方、先日知り合った海賊の船長の船でボートアオリへ。
だいたい3時間程度の釣行であった。
すっごいすっごい学割をしていただき、すっごい安い値段で、兄島を中心にアオリを狙う。
ただこの日は活性が低く、どの船も500g前後であった。

俺らは4人で4杯釣って終了

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結構おおきいが、500g前後だった(計測してみた)



そしてこの日の深夜はまたしてもメアジ+キントキ…と思いきや、疲れて俺とヒロキは就寝。

藤井とたかまが勝負しにいったらしいが、なんとエモノはサメ。

藤井が自分の身長をゆうに超える(2メートルくらい)サメと1時間16分ファイトし、浮かせたところで鮫肌ノックアウトだったらしい…。

翌日、彼はまたサメに魅せられてるようだ。

たかまは、へら師の意地なのかのべ竿で釣りをしている。
どうやらイスズミなどを釣っていたらしい。


そして、最終日、奇跡の魚が釣れた。

(続く)
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by air-music | 2009-03-04 21:09 | 離島遠征

こっから魚のターン

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)

2/18夜



の前にご報告。

えっと、明日から部活の春合宿にいってしまう+写真がまだない(父島の)ので、ちょっとのあいだお休みします。

とりあえず、今日は大爆釣した夜のお話を。



仰天丸の船長と分かれてから、向かった先は青灯台。

狙いはホウセキキントキとメアジ。

当初のタックルは以下の通り。


RESSHAFT66+05BIO2500S
仕掛けは、PE0,8→ウキ→クッション→サルカン→ハリス2号→ジグヘッド1,5g→JAVAスティック

藤井
ベイライナー+カルディアだかルビアス
仕掛けはPE0,8→キャロライナ→リーダー→オフセット+バケ(DUELの)

ヒロキ
スライサー+アルテグラADV2500S
仕掛けは、PE0,8→メタルジグ(5g)

たかま
スライサー+CARDINAL302
仕掛けはナイロン3lb+ジグヘッド+ねじわーむ


だいたい灯台から15メートル先~30メール先に海溝があり、そこにそって水深10メートルラインにいるらしい。
俺は全遊動タイプにして一箇所でラインを出して送ってアタリをとる作戦を選んだ…が!

1投目にして藤井がHIT.
見ると35cmくらいのメアジ。
え?竿あんなにしなるの?

ヒロキが藤井と同じタックルに変えてやっぱりメアジがHIT.

俺も同じタックルに変えて挑戦。


1発目で回答。
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デカイ。全部30cmオーバーのプリっプリのアジ。


何が凄いってその引き方。
たぶん同じサイズのワカシよか全然引く。

とりあえずヒラキにしようということで釣った魚は全部その場で開いて1夜干しへ。

さらに仰天丸の船長がいってた美味しい煮付けの魚がホウセキキントキ。
深海魚の仲間なんだろうか?
こいつがサイズの割りに引く。
尺メバルと同じくらいひくんじゃね?サイズ20cm前半くらいなのに。
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ヒロキはジグに戻し、釣り方を会得したらしい。
実は次の日に更に釣れる方法がわかったのだが、とりあえずキャロライナにしてそこをズル引き。(スロー気味でひきます)

ガッツンガッツンあたり、入れ食い状態に。

キントキでもメアジでも抜群に引く。

夜も1時を過ぎたあたりで、最後までキントキが釣れなかった人間が翌日のお米を炊くルールで勝負。

いきなりキントキマスターと化してたたかまが釣る。

焦る3人。

藤井が「ラインがきれてしもうた!」とかいって、仕様変更しあっさり釣る。


俺VSヒロキ。


ココで俺がHIT!!!!

「よっしゃー!」

とあげてみると、メアジ…。。。。。

今はキントキなんですよ!

更にここでヒロキが禁じ手を。

「藤井君の竿かして」

藤井「俺がお前のタックルでお前より早く釣ったらお前が米な」



ヒロキ、あっさり釣り、俺敗北。


俺がお米を炊く事に。


宿に帰り、お米炊きでよかったとおもった。

なぜなら他の3人はメアジの一夜干しの下ごしらえをしている。
ひっひっひwwww


そして干されたメアジ。

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物干し竿にPE6号でひっかけたアジが半円を描いてる。

く、くいたくねぇ…。


(続く)
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by air-music | 2009-02-28 23:53 | 離島遠征

小笠原旅行記vol6

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)


2/17

良く覚えていない頭を抱えて起きた時間は9時。
しまった、原付返しにいかなければ…と思い、痛い頭で乗るのをためらい、押しながら借りていた店に原付を返す…。

宿屋に帰ったらちょうどおねーさんが起きていた。
「おはようございまーす」
そういいながら俺は今日1日何をしようか…と考えつつ、とりあえず釣りにいきたかったのだが、既に1週間ぶっつずけで釣り竿を振り続けたせいか右肩が少し上がっただけで痛い。
これは2年前のJSFGの時の二の舞になりかねん…と思い、とりあえず寝ていた。


夕方になって起きたらおねーさんからメール
「今日島の人たちと飲むからおいで?」

いきます。えぇ。

とりあえず夕飯の魚を釣りに行こうと思っていたが、飲みに行くなら魚は持って帰らなくていいな…と思い、青灯台のところでアズキハタを15匹程度釣って適当に時間を潰す。

その後、8時集合らしいが、微妙に時間があいたので、宿屋で一人飲み。

…俺お酒飲むキャラじゃないんだけどな…。


なんていいながら、8時、波食波食食堂(ぱくぱく食堂)で合流。
島で働いているいろんなおにーさん、おねーさん、または同世代くらいの人達と飯を喰う。

みんな面白い。
男勢はみんなこの時期、アオリイカをやるらしい。2,9キロを昨日釣ったなんて話をきいて、うらやましいなぁとおもった。

「内定蹴ってこっちで働けばいいじゃないか」
なんてありがたくも迷惑なお言葉まで頂いた。

でもその後に聞いた言葉で非常に迷うことになった。
「都会の20万と田舎の10万円、俺は同じ価値だと思う」



この先もずっと釣りだけを続けるのであれば、高級な住宅も、高級な服も、そんなものはすべて諦めてただただ釣りだけを続けていくのであれば本当に島で働いてもいいかな…なんて。


でも10年後、20年後、歳をとった親はどうなるのであろう…?
俺自身だってそうだ。10年後、20年後、本当に今のような若い体力でい続けることができるのだろうか?

答えは否である。
少し痛い右肩がピクリと動きながら思った。

先のことを思えば今楽をするわけにはいかない。

けれども、この島にいる時間はそんなことを考えずにとにかく楽しく行きたい。

そう思いながら2次会のカラオケへ。



このカラオケがまたカオスであった。
だいたいの人が20代後半~30代前半だったのだが、歌う曲が熱い!
俺が高校時代にはやった青春パンクや、ビジュアル系、または少し古くなってユニコーンなど!

もうノリノリな俺。
十八番ともいえるペニシリンの「ROMANCE」を歌って島の人に大ウケw


その後、たしかサブローさんと誰かと乾杯をした後、一気でジンローを飲んでからいまいち良く覚えていないのだが、とにかくいつもの酔い方と違った。

楽しいって思える。
眠いと思わない。


写真はもう酔っ払いの集団写真しかないので今回は掲載しないが(島の人達にブログをやってることはいってないし)、もう踊る、叫ぶ、歌う、よくわからない状態。


そして良く覚えてないがその後海に行って宿のおねーさんともう一人仲良くなったおねーさんと散歩をして深夜2時くらいに宿に戻る。

その後、次の日は眠らなければいけない…と思いつつまったく眠れず、10分ほど布団に入ってからタックル整理をはじめ(酔いながら)

4時、そのまま、ロッドを1本持って青灯台へいってアズキハタ狩りを一人で楽しんだ。

朝までで推定30匹は釣ったはず。
とにかく感覚が冴えている気がした。
ガンガンする頭を抱えながら、布団に入った。


2/18

後期組到着。

やかましくも愛すべき後輩達。
最後の大物狩りはこいつらとなんとか成し遂げたい。


そう思いながら夕方、まずはハタ釣ろうぜ!ってことで青灯台にいくものの、なぜか全然釣れない。
…そういえばここ3日くらいで全部釣っちゃった?


2,3匹しか釣れない状況で困った俺らは少し移動して二見港へ。

ははじま丸が止まる桟橋のところで、一人のおじさんが話しかけてきた。

頭にねじり鉢巻…釣り人視線で言えば、底モノ師っぽいイメージ。

「釣れた?」と聞かれ、あまり釣れないという話しから釣りトークへ。


どうやら仰天丸という磯の渡しをやっている釣り船屋の船長だそうだ。

釣り博にいっていたが、その間に車のバッテリーが上がってしまい、今ならし運転をしているらしく、暇だから付き合ってやるというありがたいお言葉をいただき、一同は道具を用意して須崎の磯場へ。

ヒロキはエギ、藤井、たかまがライトな青物、俺が大物タックルで釣りをやる。

磯場からずっとメタルジグを投げていて約1時間、カカッったー!


キャスト後3秒あたりのフォール中にバイト。
でけぇ!って一瞬で判断し、巻こうと思いつつ竿を合わせに入った瞬間ドラグが一気に出る。

やっとファイトできる!とおもったら、そのまま糸がでて動かない。

根にもぐられた?

…また?
母島に続き2度目じゃん?


ハタ系かカンパチじゃないかということらしいが、またしても魚を獲ることができないで終了。
アオリイカも獲れずに夜となってしまう。


船長と別れた俺らは、飯を食べて夜釣りの支度。
この夜から大爆釣のターンが始まった。

(続く)
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by air-music | 2009-02-27 19:57 | 離島遠征

小笠原旅行記vol5

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)

2月16日
一人で起きた時間は10時。
そういえば前日にパッションフルーツのリキュール一人で飲みきってたんだな…。

原付を借りて島内を1周してみることに。
まずはうちの父親が絶対いっとけっていってたコペペ海岸方面へ。

半袖、長ズボン、うすでのパーカーという格好だったのだが、朝方、小雨が降っていたらしく地面が濡れていた。

とりあえず須崎と小港への分かれ道のところでどちらに行こうかと迷って余所見していたら、原付が側溝にハマり、コケた。

痛い。

そこに現れたのがナイスミドルなおじさん。地元サーファーらしく、助けてもらった。

おじさんとひとしきり喋ったら、おじさんは森の中へ足を運んでいた。
え?道ないじゃん。

「ついていっていいですか?」と声をかけ、足や手はボロボロながらもついていってみることに。
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サーフィンの1級ポイントらしい磯場に到着。
先に人が入っていたらしい。
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マジでカッコイイこのおじさん。芸能人かと思った。

その後、オジサンは他のポイントで海にはいり、俺はおじさんの犬とひとしきり遊ぶ。

残念ながらコペペ海岸への道が工事中でいけないとのことだったので、しょうがなく須崎へ。
須崎はなにもなかったので、そのまま小港海岸へと原付を走らせる。
このくらいになると暑くなってきた。

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小港海岸。
写真には写らなかったが、本当に水が透き通っている。

一人。
もう泳ぐしかない!ということで一人海開きを開催していたら、犬が3匹きた。
かわいすぎる。
ここでも犬と遊ぶ俺。
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全てが平和であり、時間がまったく流れていない気がした。
そういえばこんな風に一人でぼーっとしていられたのっていつ以来だろうとおもった。

1時間くらい海を眺めながらわんこと戯れ、小港を後に。
その後、展望台から見たこの景色は一生忘れられない美しさと壮大さを持っていた。

「なんてちっぽけなんでしょうねー!」って大声で叫んでも誰一人いない。

本当に大学生活の最後にココにこれてよかった。と思える一瞬であった。
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写真では目の前すべてが海なんてことはできない。
けれども美しさが少しでも伝わっていただければ幸いである。


お腹すいたな…。
時間も14時を過ぎ、少し急ぎめに宿に帰り、釣り具を持って港へ。

とりあえず晩御飯の魚釣らなきゃ…。
ってわけで、青灯台でエギといつものテキサスリグを持って海へ。


さっそく釣れたのは、小豆ハタ。
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こいつは良く釣れる。
とりあえずボトムを叩きまくって10匹GET.

よし、今日は調子いいわ。
全部リリースしていたので、これから釣るぶん。
そういえば、おねーさんが魚食べてみたいっていってたからもってかえるかな…。ということでこの後3匹キープし、さらに10匹釣ってリリースして少しエギを振るもののずっと風が収まらないので撤収。
…とおもったところで、「つれた?」と地元の人に声をかけられた。 

小さい島、しかも出航中で観光客がいないことから、長期滞在の俺みたいな奴は珍しいらしい(オフシーズンだし)
どうやらその人は「海賊」という釣り船屋をやっているらしく、その日も船をだして75センチのシマアジを釣ったらしい。
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でかすぎる。

俺が学生で、アオリイカを狙いに来てることをいったら、安く船に乗せてくれるらしい。
風がやんだら電話しろ、と名刺をいただき、1時間ほど雑談をして別れた。


3匹は捌いてお刺身とアラ汁にしようと急いで宿に戻った。
魚を外で捌いているとおねーさんが来た。今からご飯を作るらしい。

俺は暮れ往く日ざしと時間勝負で3枚卸にして身をあますことなく調理。
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おみそしるはアワセ味噌。刺身は結構イケます。


おねーさんは生春巻きとポテトサラダをつくっていた。

2人でお互い作った料理を交換すれば、おかずは4品になるわけ。
最高すぐる生活だ。


その日もおねーさんと夜中まで久米仙やパッションリキュールをハイスピードで空けながらダベる。
恋愛のこと、人間関係のこと、仕事のこと、旅のこと、これからのこと、悩みや不安を色々聞いたし、色々相談した気がする。

最後のほうはお互いかなり酔っていて、翌日2人で最後のほうなにを喋ったか覚えてない、朝きつかったなんて話をしていたくらい。

ただ寝ながら握っていた携帯電話にはお互いのアドレスが入っていた。


小笠原諸島で出来た初めての友達は料理の美味い綺麗なおねーさんでした。

(つづく)
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by air-music | 2009-02-26 21:46 | 離島遠征

小笠原釣行記vol4

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)

2月15日午後


※今回の釣行記はいつもは真面目な釣り人、城乃奏さんが1人になるとトンでもなくグダグダな生活をおくるということを嘘一切交えずにつづったただの日記です。

恋愛体質やそんな城乃さんみたくない!って人は観ないことをオススメします(マジで)



センター達と港でお別れして一人、腹が減ったので、宿の近所の店をぶらつく。
ずっと肉を食ってなかったところに、旗ののぼりに「たんめん・ギョーザ」

一瞬でバイト→HIT


腹を一杯にし、久々にくった野菜と肉に感動していたら、「船の汽笛が、あいつら帰っちゃったんだな…」と思いながら宿に戻る。


外に出ると観光客はおらず、町は非常に静か。

この町で暮らす人は観光客がいる間働き、いなくなれば本当になにもない町に戻るんだな、と実感した。

夕方になり、夕食を釣らなくてはいけない関係から青灯台にエギを持っていったものの、ノッシュで終了。

しょうがないので、レトルトカレーとさとうのご飯を持って調理場に向かう。

事前に宿のご主人に同じく自炊の方がいると聞かされていたが、その人がちょうど自炊場にいた。
俺より5歳上の女性で、なんつーかもうめっちゃお姉さん(何)

そんなお姉さんとお互いの旅の話し(実は大学に入ってから沖縄以外全県制覇している俺)をしたり、離島での暮らし(お姉さんは離島で半年~数年住み込みで働き、次の場所に行くという旅人だった)をしながら夜も深夜。

1人旅の醍醐味は知らない人と仲良くなり、数分で何年もの付き合いのような会話ができること。

もうなんか凄い美人さんだったんで、ぶっちゃけ緊張しながら喋ってて良く覚えてないが、非常に楽しい夜を過ごした。


深夜1時部屋に戻り一人寝る。
一人の夜は静かであった…。

(続く)
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by air-music | 2009-02-26 00:30 | 離島遠征

小笠原戦闘記vol3

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)
竿:沢山。
リール:沢山。
ルアーor餌:どちらも。
その他:最高の島だった。


2月14日
丸一日できる最後の日。

レンタカーを借り続け、朝4時30分に起きて東港へ。

あいかわらず誰もいない海でさっそくルアーを投げ続けるものの、センターがダツを釣る以外特につれなかった。
正確には、俺が投げた80gのジグに一度トンでもないアタリがあったと思った瞬間、ノされてそのまま根にもぐられるという醜態によって終わり。
…デカンパチな気がする。

朝マズメ失敗の俺らは9時前に宿屋に戻り、一度休憩。
この日は非常に暑く、海パンを用意した俺は海パン+Tシャツという8月ファッションであった。

昼間になっても暑く、2時過ぎ、北港によったり、あちらこちらで車を止めて観光しながら東港へ向かった。
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北港で4人。


昼からはふかせ中心で釣りをしたが、昨日釣りすぎたのか、若干スレ気味。
ハリスを2号まで落とし、メジナ針4号でやっとHITといった状態。

ヤスハル君が伝説のバスロッドで見事アーガイ、イスズミ(どちらも40cm近い!)を音速で狩る。
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ヤスハル君のバスロッドには魔物が住んでいる。



日も暮れ始めた6時前から一同でイカ開始。
ファーストゲットは俺。
地元の人はエギ王信者が多いらしく、その話から俺もエギ王で。
潮の流れが速く、3号や3、5号では流されてしまうことから、エギ王JPの4号をチョイスし、流してシャクル。
強すぎる?っていうくらいしっかりシャクリ、足元で止めた瞬間、イカが抱きつき、GET!
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500あるかないか。

それから暗くなってヤスハル君にHIT!
やっぱり400gくらい。

そしてそれから5分もせずに大フィーバーが。
まず俺がHITしたと思ったら、隣でやっていたセンターにHITし、さらに俺の左隣でやっていたマスターにもHIT!
連続3人HITである。
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みんな500~600gくらい。

そしてこいつを喰らう為に本日のつりは終わり。
暗くなるとトンと喰わないのがここのイカらしい。
日の出日の入りの30分前後のみってどういう生態なんでしょうね…。


2月15日
この日母島から父島に戻り、俺を除く3人は帰島ということで、朝はがっつり大物狙いで!ということで、またもや4時30分に出発し、東港へ。

そして全員でポッパーやジグを投げ続けるものの誰一人アタリなく終了。
ま、大物なんてそんなもんですよね…。

昨日に比べて潮の入りが悪かった気がする。
潮が動かないとやっぱり魚も入らないようである。

母島は人との出会いが少なく、情報もなかったため、そこしかいけなかったが、後から聞くと様々な磯場があるらしい。
もっと事前に調べておくべきであったと思う。


10時、母島を出て父島へ向かう。
GREEDで遊び、センターの風俗講座で笑い、マスターのマスター事情で笑い、なんかずっと笑いっぱなしであった前期組の母島遠征。

あの暑くて綺麗で壮大な釣り場で竿を振り続けた思い出は忘れません。

一緒に行ったセンター、マスター、やすはる君、本当にありがとうございました!


(次回、俺の3日間に渡るチャラい一人父島ライフの模様をお送りします←ぶっちゃけこんかいの小笠原諸島本編かも)
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by air-music | 2009-02-23 23:33 | 離島遠征

小笠原旅行記vol2

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)
竿:沢山。
リール:沢山。
ルアーor餌:どちらも。
その他:最高の島だった。


レンタカーを借りた一行は島に生える植物や動物に驚きながら14時に東港に到着。

広い堤防だ。

俺は安い磯竿遠投3号にネットを参考にして作った自作コマセでフカセ釣りを敢行。
とりあえずタックル乗せると。
ロッド:NISSIN HISPEED遠投3号53
リール:02TWINPOWER3000、NYLON3号150m
ウキ、釣研ふかせどんぐり0
ハリス、フロロ5号
ハリ、メジナ針8号

自作コマセ:パン粉1,5キロ+冷凍食用サバ4尾、イワシ12尾をミンチに
餌は、前田商店で買ったボイルエビ。

見た目はまったく魚っけのない東港だが、半端なかった…。
凄い勢いで餌とりが現れたのである。
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ふかせでの狙いはカンムリベラ。
(ずっとナポレオンフィッシュだとおもっていたら、じつはカンムリベラだったらしい)

ふかせは全誘導にしているが、水深は足元で9メートルほど、水が澄んでいるので、ウキを見なくてもアタリがとれる状態。

先端付近でやっていたが、潮アタリが非常に良い。
一発目からどんどん餌が獲られていく。
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一発目はアイゴ、35cmくらい。内地のアイゴなんかよりもはるかに引く。

f0130207_2024597.jpg
そして一度釣ってみたかった魚も釣れた。アーガイ。41cm。ちなみにTシャツは海洋大釣部の部T。

センターはガルプの白いワームに1ozのジグヘッドをつけて投げまくりダツを釣る。
ヤスハル君やマスターもちょいちょい釣りながら南国を味わう。
f0130207_20254616.jpg


釣りをしていたらカメも寄ってきた。

日が暮れる頃から全員エギにチェンジしてエギング開始。
2回ほどイカの反応を貰ったが、結局乗せきれない俺。
そんな中センターが意地の1杯をGET.

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500g前後かな?

勿論捌いてお刺身。
美味しかったー。(イカ食べれるようになりました、てか克服しました)




この日の夜も$GREEDで争う。
第2回島レモン杯も僕が勝ちました。すんません。


(追記)
書きそびれたんだが、この日、大型青物タックルを振っていた時、一発でっかい波柱が立った。
たぶんカスミアジ(姿見た)だった。
悔しかった。
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by air-music | 2009-02-22 20:28 | 離島遠征