相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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カテゴリ:離島遠征( 11 )


小笠原旅行記Vol1

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)
竿:沢山。
リール:沢山。
ルアーor餌:どちらも。
その他:最高の島だった。




どこまで書いていいのかわからない。
たいした釣果もあげることができなかった。


しかし、一緒に行ったメンバー、サポートしてくれた人達、そして東京から1000キロ南、太平洋に浮かぶ小さな小島で出会った様々な人との思い出を忘れないようにここに書き記しておきたい。

2月10日
あきらかに一人の積載量をオーバーしたと感じた俺は、前日ヤスハル君、マスター、プロテインの3人を呼び出しカラオケオールを敢行することに。

電車に乗った時点で荷物の降ろしができない状態に外国人が手伝ってくれた。
Thankyouとかっこよくいった(つもり)。


その日のカラオケは若干グダグダであった。


2月11日
グロッキーになっている3人+センターで竹芝に8時集合。
当日券でおがさわら丸に乗る。

俺以外の3人は「$GREED」というゲーム片手に酒飲んでたらしい。
俺はずっと寝ていた。
気づいたら翌日の8時であった。

2月12日父島到着。
朝8時に起き、カップラーメンなどをくらいながら船旅を満喫。

11時30、船は父島二見港へ到着。

なんという海の綺麗さだ…
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薄い青、どこまでも透き通る海、底には珊瑚…こんなの海外でもみたことない…。


12時、父島をいそいそと離れそのままとなりのははじま丸へ乗り込み一行は母島へ2時間の船旅。

父島から母島への航路ではトビウオが跳ねたりと凄い状態。
さらにマッコウクジラの群れを見て大興奮!
本当にプッシューって潮を吹いていて、びっくりだ。

そんな感じで14時、母島へ到着し今回お世話になる宿屋「ママヤ」に到着。
広いテラスとやさしい女将さんのいる宿でした。
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初日はカップラーメン。


そして俺らのイベントはもちろん釣り。
まずは母島、沖港を中心に攻めるつもりで、小手調べにバスロッドやシーバスロッドを片手に沖港へ。
残念ながら沖港は海が濁っていた…。
というのも、ははじま丸からの体積した泥が多くなり、現在掘って綺麗にしている最中であり、泥が舞ってしまっているということだそうだ。

沖港が使えないのか…と悲しくなりながらもとりあえず釣り開始。

センターはガルプのサンドワームでテキサスリグ打ち、ヤスハル君は買ってきたアイスジグ、マスターもルアーを投げて、俺はアオリイカ狙いでエギをセッティング。

ファーストフィッシュはセンター、さすがです。
f0130207_207650.jpg

アズキハタ。

こいつはリリースしてしまったが、後からきいたら美味しいということで、この後キープ。

ルアー、エギ組はつれなかったので、俺とヤスハル君は前田商店で買ってきた冷凍の食用イワシを切り身にして錘をつけてぷちぶっこみ。

いきなし竿が持ってかれた!と思ったら、正体へこいつ。
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ボラ、50cm程度。

しかし内地のボラと違いまったく臭みがない。
食べようかとも思ったが、やめた。

その後はオジサンやイスズミといった魚が飽きることなく釣れ、
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マスターが最後にこいつを釣って終了。

次の日、沖港が泥にごりならば、東港にいこうということでレンタカーを頼み、13時から使えるということで、一行はゆっくり疲れを癒したのであった。

(余談)
夜、寝る前に前期組みは毎日「$GREED」というゲームをやった。
母島にある前田商店で買った「島レモン(50円)」が思いのほか甘酸っぱくておいしかった為、そこから名前をとって「第○回島レモン杯」を開催していた。


この日の勝者は俺であった。

島レモン最高!
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by air-music | 2009-02-22 20:14 | 離島遠征