相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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カテゴリ:つくってみた。( 8 )


ワカサギ電動、その後。

なぜか最近更新してないにも関わらず、1日200件ほどアクセスがあるんで、なんだろうとおもったら、わかさぎ電動リールの記事でした。

そこで、とりあえず誰でも作れてしまう簡単電動リールのその後についてご紹介したいと思いますw


f0130207_167311.jpg


うちの工作室。


ブログに乗っけていたのは、初号機なので、初号機の最近の変更点を写真で。

f0130207_1675844.jpg


ほい。
変更点1、電池ボックスをまっすぐ設置し、手動クラッチの金属部分に100円均一で買った強力マグネットを設置。

→これによって、電池を入れた際、かちっ、と挟まり、手で押さえることなく2刀流ができるようになりました。

変更点2、画像では見えませんが、スプールとモーターがかみ合わさる部分にスリップ防止用のワックスを塗りました。

→これで水が飛んでもきゅるきゅる滑ることがない(はず!?)

変更点3、巻き込み防止スイッチを導入

→クリスティアについていた巻き込み防止スイッチがあまりにも便利だったことから、電源スイッチをずっと押すタイプじゃなく、ON/OFF切り替え型にしようと思ったんですが、さすがにそれはトラブッタ時やチョイ巻きができないので導入しませんでしたが、巻き込みスイッチ自体は便利なので、秋葉にいったついでに購入。

1個230円でした。

スイッチに、自作竿に使うガイドを接着剤で仮止めした後、フライ用のスレッドで巻き、もう一度固定。
それをリール右前部に装着し、今まで絡み防止につかっていたガイドをとっぱずして変わりにつけました。

これによって、巻き込みすぎによる穂先折れの心配がぐーんと減りました。
(まぁだいたい俺がつくる自作竿は根本で折れるんだけどね。(どうしても1,2ミリだと強度不足なようで…)

以上が改善点です。

このサイトを見てつくってみよう!という方は、上記作業も難しくないのでやってみてもいいかもしれませんが、基本的に自作電動リールはトラブルとの戦いです!

みんながウハウハ釣っている時に、ドライバー片手に直すのが嫌な方は是非市販品を買ってくださいw

まぁとりあえず参考までに自作竿+電動リールを計1個づつ作った場合のお値段と使用道具を下に書いときますねw

竿
上州屋で売っていたグラスソリッド1,2ミリ2本入り230円
塗料800円(車用のウレタンカラーで塗ってます
針金100円(ダイソー)

使用道具
削る為のデザインナイフ(秋葉で300円)
カッターナイフ100円
ヤスリ300円
紙ヤスリ各種100円


リール
秋葉で買って来た3つボタンマウス(中古)200円
ホームセンターで買って来たアルミ板10円
ホームセンターで買って来たステンL版35円
モーター(小学校の時につかってたミニ四駆のモーター使用)0円(相場は360円くらい?)
秋葉で買ったスイッチ100円
巻き込み防止スイッチ230円
秋葉で買った配線100円
竿を止めるステップル100円
マグネット100円
はんだ(うちにあった)
その他ミニ四駆に使っていた道具いろいろ


使用道具
ペンチ大(マウスの中身をくりぬくため)
ニッパー(同上)
ヤスリ
ドライバー

…そんくらいかな。

とにかく作るのは楽しいです♪
釣れたらうれしいですw

でももっかい

トラブルだらけです!
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by air-music | 2010-12-20 16:25 | つくってみた。

わかさぎの記事のアクセスがハンパネェ!

ってわけで、わかさぎについての追記記事(竿の作り方)を近日うpします。

近況報告がなにもできてなくてごめんなさい><


その追記→12月の中旬から復活しますね!
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by air-music | 2010-11-29 20:24 | つくってみた。

わかさぎリールVer2製作記。

お待たせしました。
久々のブログ更新でございます。


というのも、最近公私共々非常に忙しく、かつ金欠な為、釣りにいけない!


だから、しかたなくせっせと、色々道具をつくっていたんです。


Ver1の時は作り方を公開しましたが、実はその後、後輩から

「奏さんが作ったマウス形リールと同じ仕組みの電動リールが釣りビジョンで紹介されてるよ!」



という、タレコミをいただいたので、今回は画像自粛でw



Ver1からの主な変更点は

・スプールにつけたラインストッパーを2箇所に増やし、スプールの重量バランスを上下左右1:1にした。
・マグネット式クラッチを採用し、Ver1では、巻き上げの時に微妙な手でのモーターとスプール設置部を調整しなければいけなかった(電動なのに両手で操作しなければいけないという)動作を極力なくすことに成功。

まぁいまだに他のサイト様にあがっているようなすげークラッチはつくれてませんけど…。

・徹底したマウスの軽量化により、大分軽くなった。(金属パーツも全てアルミを使用)

まぁそんなかんじです。

そして、竿も様々な素材にトライし、塗装技術も格段にあがりました。

f0130207_0371251.jpg


こんなかんじ。

あとは暇を見つけて実釣のみですが、いかんせん水温が高いのに困ってます(´・ω・`)

はやく時期にな~れ~!っと。



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竿ぶっとび事件について

いや、単純にキャストしたらライン切れてそのついでにロッドもすっとんでいって、片側しかなくなっただけです…おかげでショアジギは今年無理です(´・ω・`)

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by air-music | 2010-10-26 00:37 | つくってみた。

ワカサギ電動リール製作記Part5

全5回最終回です。
まだみてない!って人は、1回目からどうぞ。


さて、リールが完成しました。
あとワカサギを釣るために必要なのは…竿ですよねー。竿。

うちの近所は海が近いことから、逆にワカサギ用品というものはほぼ取り扱っておりません。
そのため、換え竿なんてのもありません。

完成した翌日、28日、うちのパパンがワカサギ明日行こうぜ。半日くらい。といってくださったので、絶好の実釣実験のチャンスだ!と思い、竿も急遽急いでつくってみました。


作り方は、上州屋で2本166円で売っていたグラスソリッド(1,2mm口径)
こいつをまずひたすら自分が使いたいテーパーまで削ります。

今回テスト先が山中湖ということで、水深10メートルないな、と予測したので、1gの錘ですこし穂先が動く程度の硬い竿を作ることにしました。
というか、竿なんてつくったことねーから、テーパーもくそも最初わからなかっただけ(ry


削り終わったら、Part4でご紹介した針金ガイドと竿を接着剤で固定し、糸でラッピングします。
f0130207_18334928.jpg

こんなかんじ。(超適当)
今回のこの竿はものの1時間もかけずにつくった急造作品だったので、また別の機会にちゃんと作ろうとおもっています。



そして、最後の壁が、この竿とリールをドッキングする作業です。
大半の人は、大きな釣具屋でうっている、アルミ筒のドッキングを木枠に埋め込んだりしているみたいですが、僕の今回の作品はそんなもんを埋めるスペースは一切ございませんwwwwwwwww


なので、家庭用のTV線や電気配線をまとめて釘で、壁にうちつけるタイプの「サドル」を使います。
まず、釘を抜き、マウスの線がでていた穴(くぼみ)に引っ掛けて(ハマります)、接着剤で固定しちゃいます(写真参照)
f0130207_18424871.jpg

こんなかんじ
f0130207_18444338.jpg

わかりづらいので、別角度から。
そんでもって、竿は、1.2mmの丸型ブランクスならば、すっぽぬけることもなく、良い感じに取り外しができます!


これで、電動ワカサギリール第一号の完成です!!

疲れたー!(笑)





-おまけの実釣編-
・釣り自体はなかなかストレスなくできました。
フリーにして底まで落ちた時のバックラッシュに気をつける(スプールの回転が速すぎてたまにバックラッシュする!w)
使い心地はさすが科学の結晶(?)ともいうべきマウス!
まるでパソコンの前で魚をつっているかのようです(何

竿は、やはり硬すぎてアタリが全然とれなかったり、電動独自の早い仕掛けの回収にあわなかったので、やっぱり要努力が必要だということがわかりましたw

んで釣果はって?
f0130207_18484075.jpg

俺214匹、パパン100匹

初の200匹こえたー!
ちなみに、パパンに用事があったので、早上がりで実釣3時間ちょいです。
上手い人(電動2個スタイル)のひとは、時速100匹以上だな、といって、俺らが帰るころには600匹ほど釣ってましたが…orz

じ、じかいはもうすこし良いモーターと電池で高速化を目指してがんばるもん!!


って結果でした。


さて、これからも暇があれば、いろいろ作っていきたいとおもいます。
…つくれればだけどw



次回作予定は、とりあえず電動リールVer2.0ですかね。
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by air-music | 2010-02-04 18:50 | つくってみた。

ワカサギ電動リール製作記Part4

中学生でもできる、自作電動リール製作講座
全5回更新予定。(第5回は後日更新予定です)
本日最終の第4回目です。

見てない人は、第1回からどうぞ。


さて、そんなわけで、スプールができました。
次は2個目の難関、型枠です。

前回書いたとおり、木材をまっすぐ切る道具すらなかったので、あきらめてアキバで買ってきた50円で売っていたマウスを使います。
f0130207_2153894.jpg

中身を削ります。完全フラットになるまで削ったほうがいいです。(もちろんマウス上部も)
※但し、マウスを閉じるために必要な部分は削っちゃだめですよ!(マウスの形状によって違うので、もしもコレを参考に作る際はご注意ください!)

そんでもって、削った箇所に、電池ボックスと先ほどつくったL型金具付きスプールをとっつけます。
f0130207_21105662.jpg

こんな感じ。
ちなみに電池ボックスは田宮のプラモデル製作キット電池ボックス(2個いり350円ぐらいだった気がする)です。

あとは、モーターをつけて、クラッチ(スプールをフリーにする機構)とスイッチをつければ完成じゃん!
ってあたりで、一番困ったのが、クラッチ。

第3の壁です。

こればかりは、ネットで見ても金属加工でクラッチスイッチをつくったり、木材加工して、滑らせてスプールをフリーにしたりなど、十人十色ですが、何度も言いますが、僕にはまったくそんな加工技術やアイデアはありません!
そしたら、どうしたもんか?って考えたとき、まず、これを実釣に使うとき、2丁拳銃(片手1本づつ)でやることは僕は想定していませんでした。。
理由は、こんな実際に使えるかもわからねーしな2個もつくってどうすんじゃい!(トラブル多いかもしれないし)というのと、電動なんて1回も使ったことも触ったことすらなかったからです。


なので、両手で操作できればいいんだべ?ってことで、手動フリー、手動巻きが一番トラブルレスと考えて…。
f0130207_212332.jpg

マウス右側面に高さ2ミリx幅10ミリの穴を空け、そこにモーターを差し込めるように力づくでねじまげたアルミ板を差込んで、フリーにしたいときは、アルミ板を引き、巻き上げるときは、アルミ板を押してモーターをスプールにあてるという超手動方式を導入しました。

こいつだと、ねじも一切いりませんし、モーターがトラブっても即交換可能です。
また、スプールをフリーにしたくない時(ex.飯くってる時や、餌つけてるとき)は、スプールにあてておけば、まぁそこそこ勝手に落ちていくことはございませんw

そして、電池ボックスとモーターを線でつなぎ、下の写真のように配線し、出っ張った配線のところにON,OFFスイッチをつけました。
(穴からスイッチがすっぽり差し込めるように削った)
f0130207_21301051.jpg


ちなみに、オートストッパーはついていません!
理由は、余計な機能をつけるほどの技能を持ち合わせていないことと、別に巻き込まないように注意して釣りをすればいいじゃないか、っていう理由です。

あと、写真に見える、スプールの前にあるガイドはとっても重要です。
こいつがないと、速攻糸が変な方向に巻かれるので、なるべく近いところに設置しましょう。(俺はL型金具にそのまま差し込んだ)

針金ガイドの作り方は、第5回にも明記する予定ですが、ドライバーなどに針金を2回回して、くるくる、っと捻るだけです。簡単♪
慣れれば1個15秒くらいでつくれます。

まぁそんなわけで、あとは、切断面などを紙ヤスリで綺麗にしたら完成♪
f0130207_2135424.jpg


完成日時は1月27日の23時でした。
実に約6日間、合計40時間ほど小屋に篭りました。

これなら、バイトして買えたじゃん…って突っ込みはナシね。


第5回は超簡易竿製作編と実釣編、あともう一度簡単なまとめを書こうとおもっていますが、竿製作と完全系の写真をとっていません><

さ ら に 現在新型インフルで部屋から出れないので、釣具部屋にいくことすらできません(我が家の釣具部屋は屋外にある別の小屋)ってわけで、インフルが直ったら更新します♪

おたのしみにー!
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by air-music | 2010-02-03 21:38 | つくってみた。

ワカサギ電動リール製作記Part3

中学生でもできる、自作電動リール製作講座
全5回の予定です。第3回目。
今日でリール部分全部解説しちゃうね!

まだみてないひとは、Part1、2からみてください!

1/26
そんなわけで、50円マウスを使って作ることにした。

そもそもワカサギ釣りをやっている人で、電動って便利そうだけど、高いよな~なんておもう人は最初、自分で作ってためしにどんなもんかやってみればいいんですよ。

やればわかる!
よっぽど作るのが上手くないかぎり、市販品ほしくなるからwwwwwwwwwwwwwwww



さて、作り方。
電動自作ワカサギリールの大きな製作における壁は以下の3点だと思いました。

1、スプールの製作
2、型枠の製作
3、クラッチ(スプールをフリーにする機構)


そんなわけで、これら3点を重点的に解説しましょう!

1、スプールの製作
スプールは前述のとおり、ミシンのボビンを使います。
今回僕は、友人からもらった、ミニ四駆のパーツの中にベアリング入り大口径ローラー(って名前だった気がする)という当時なかなか高級だったパーツがあったので、それに付属しているスペーサーが1ミリの狂いもなくビンゴでミシンのボビン穴と同サイズであったため、そのスペーサーをかまして瞬間接着剤でつけました。

f0130207_20275424.jpg

↑上の金色の奴がスペーサーですが、実際に使ったのは、銀色のコレの1サイズ小さいスペーサーです。

んでこいつを、L型金具に取り付けてみます
f0130207_20302029.jpg

このとき、まだローラーとスプール(ボビン)を接着しちゃいけませんよ!

こいつは、あくまで仮組の写真です。
というのも、実は僕が買ってきたこの2mm厚のL型のステンレスは2つ穴があり、上の穴に通して作ったのですが、最後の最後になって、モーターと接触できず、真ん中に1時間かけて穴をあけたりと、何度も調整しました。
完全に動く確証ができるまで、初心者は仮組をするべきです!w
f0130207_20332450.jpg

今後のために沢山つくってみた。

ボビンのほうに、アタリ棚を固定するための棚ストッパーをつけます。
作り方は、他のワカサギ専用サイトさんを見たほうがいいと思いますが、3mmの針金を曲げて、糸(俺は手元にあった4lbライン)で結び、接着剤でつけるだけ!
(写真参照)
f0130207_20361028.jpg

このとき、上下対称に2個つくったほうがいいです!1個だと回転時のバランスが非常によくないことが後からわかりましたw

とりあえず、コレでスプール機構はOK,ここまでつくったら、最後に先ほどのローラーの外枠とボビンを接着剤でとめれば、OKです。

※後から実釣してわかったんですが、このままだと、結構ラインを巻き込む可能性が高いです。
実はボビンとローラーの隙間に、プラ版や、いらないCDの真ん中あたりを丸く切ったものを接着するだけで、ライントラブルを大幅に減らすことができるのですが、残念ながら僕はその丸く切るという作業すら失敗し、あきらめました。
手先が器用な人はやってみよう!

続く。
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by air-music | 2010-02-03 20:42 | つくってみた。

わかさぎ自作電動リール製作記Part2

前回の続きです。
読んでない方は、前回の日記からどうぞ。


1月24日昼。
起きてさっそく、飯を食いながら、ネットで検索すると、なんか自作してる人って結構いるみたい。
中には扇風機で作ってる人や、もうすっごい機構が売り物か!っていいたくなるような仕上げな人までいる。

俺もこんなのつくりてーなーっておもったんだが、残念ながら僕は木材をまっすぐ切る道具もなければ、金属の加工なんて一切できない
超一般人な為、とりあえずある道具で頭悩ませて作ろうとおもいました。


まず最初に考えたのが、ミニ四駆のシャーシには既に電池ボックス、スイッチ、モーター入れがついてるわけだから、後輪タイヤ(モーター側)のシャフトにスプールをつけて竿くっつけりゃ、とりあえずまけるんじゃない?っていう、今思えばすっごい浅はかな考えの元やってみた。

あ、ちなみにスプールはミシンのボビンです。

失敗作1号の作り方。
まず、旧スーパー1シャーシ(12年ほど前に流行ったレッツアンドゴー初期のソニックセイバーやブラックセイバーのシャーシ)よりも、新型シャーシ(名前がわからな)のほうがシャーシの幅が広く、シャフトが長いことが判明。

そのため、スーパー1シャーシにロングシャフトを組み合わせてスプールをホイールにかませるだけというすっごいシンプルな作りをしてみた。

ちなみに、文字にするとすっごい簡単だけど、このスプールをホイールにかませるって作業だけで2時間くらい悩んだんだからね?(バカ)

んで結果。

f0130207_19284093.jpg



だめだこりゃ。

そして、つくった後に気づいた。
まくだけならなんでもいいさ、でもワカサギ釣りは、まず仕掛けを落とすんだぜ?
ってことは、普通のリールでいうフリーになる機構が必要じゃないか!(当たり前)


こいつに気づいていなかったんです…。

この時、部屋に篭ってすでに6時間。
夜18時でした。

俺は急いで100円均一に行き、万力、3mmの針金、瞬間接着剤、のこぎり、作業用カッター台(合計500円分)を購入。
明日からは、しょうがない、ちゃんとした箱形で作ろうと決心。


1月25日
転職活動の帰りにアキバに行き、秋葉原デパート(だったっけ?)のちっさい電機屋でいろんな形のスイッチ4つ、電気配線(合計500円)を購入。
さらに町を廻って、ハンダ、やすり、プラモデルナイフ(合計2000円)などを購入。

そして、PCパーツ屋でジャンク品の3ボタンマウスを発見、1個50円で購入。

あれ?なんか買い物額が3000円越えちゃったよ?w

でもいまさら値段なんて気にしていられない。
とりあえず、そんなわけで、購入し、夜帰る。

1月26日
ばーちゃんの買い物の運転手としてホームセンターに。
ついでだーと思い、金型を4枚購入(L型ステンレス2個、平らなアルミ板2枚)
ばーちゃんがピンバイスと2mmのドリル買ってくれた。
ありがとう!

ついでに、3mm、5mm厚の木製板も購入。
材質はなんだったけな…忘れた。


家に戻るなり、さっそく作業開始。
まずは、木材を切って、ネットの画像を参考にして作ろう!とおもったら、この木材をまっすぐ切るという動作がまったくできないwwwwwwwwwww

やってられっかwwwwwってなり、さっそく、前日アキバで買ってきた50円マウスを型にして作ること決定。
まず最初に機関部を作ることにした。



※こっから、ちゃんとした詳細な作り方のご説明をするので次に続く。
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by air-music | 2010-02-03 19:42 | つくってみた。

電動わかさぎリール製作記Part1

カテゴリに「つくってみた」シリーズをつくりました。

文字のとおり、釣りや普段の生活で俺が作った駄作を公開していきたいと思います。


ちなみに、僕の中高時代の美術の成績はずっと半分より下、もっと言えば、美的センスなんてものはございませんwww
まぁそれでも試行錯誤してつくるんだから!


では、第一回目。


1/23日。
釣具屋にいったときに、ふっと目にはいったのが、ダイワのわかさぎ専用電動リールクリスティア。
お値段なんと13000円!

たっかー!
そういえば、先々週くらいのTHEフィッシングでこいつ使ってたなぁ。と思いながら、まぁ手動派の俺には関係ねーなとおもいながら、車に乗り込み、家に帰ろうとしたとき思いついた。

電動リールつったって、ワカサギの重さだろ?ミニ四駆のモーターで作れちゃうんじゃね?



こいつが始まりでした。

同日夜。

自宅の物置を探したり、小さいころに遊んでいたおもちゃBOXをひっくりかえしてみるものの、1台たりとも見つからない。
おかしい!俺は小学生時代ジャパンカップ(田宮でやっていたミニ四駆の全国大会)にも出たんだぞぉぅ!?
っておもったら、そういえば、高校時代に腐れ縁な友達の別荘に全部置いて徹夜でミニ四駆やってたっけか…と思い出し、いきなりモーターがないという事態。

そこで、地元の小学生時代の友達7人に電話、メールをし、1人保管しているというツワモノ(神)を発見!
さっそく、頂いてきました。
この時点で23;50分。
本日の作業はコレで終わり。


-本日の進行状況-
・GETしたもの
ミニ四駆のこまごましたパーツ約200点
ミニ四駆シャーシ3台
ミニ四駆用モーター5台


・製作状況
まるで進展なし。
f0130207_19175243.jpg

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by air-music | 2010-02-03 19:17 | つくってみた。