相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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カテゴリ:大会( 29 )


裏磯大会!

日時(釣行日数):11/28~11/29
場所:某伊豆港→伊豆地磯
対象魚:尺メバル→メジナ…のはず。
釣行時間:大会:6:00-13:30
同行者:俺の車には、チョコタツ君、ヒロキ。
大会参加者は13名、うちほぼ顔見知り8割www
竿:鱗海1号
リール:05BIO
ルアーor餌:オキアミ4,5kg+配合餌
その他:メタルジグ用意w

さて、今年もユウ君が裏磯大会をやるということで参加してまいりました。

ちなみに今回は写真はございません!(フォト蔵が重くてとれなかった!)


前日夜、ヒロキとチョコタツ君を連れて江ノ島を出て、一路伊豆へ。

大会開始時間の4時間ほど前に到着し、2人+MORI君と尺メバルを狙うものの不発。

不発というか、波が荒くて全然釣りにならないって落ちでした。

とりあえずヒロキが小魚を1匹釣って終わりという(笑)


そして、大会。

クジの組み合わせで、俺、しゅーえい君、ヒロキ、オニカサゴ君が一緒というなんともいつもどおりなメンバー。
途中、ほかの磯に入ったMORI君達が場所が取れなかったとのことでこちらにくる。

そして釣り開始。

隣のしゅーえい君は9万超えのとんでもない赤い竿を買っていたが、実は俺も彼の1/5程度に当たる金額を投資して、鱗海っていうシマノのチヌ竿買っちゃったんですwwww

いや、去年2300円で買ったあの竿はさすがに恥ずかしい+魚かかっても全然よってこない。っていう悲惨な竿だったので、買いなおしたんですよ。

んで、早速使ってみたんですが、今まで使ってた竿に比べて全然良い。

そりゃー、最新の竿にはかなわないんでしょうけど、少なくともいままで俺が使ってきた激安な竿に比べると雲泥の差がありました。


あとは魚がかかるだけ~ってことで、お得意の(むしろそれしかできない)全遊動で足元~サラシを通すわけですが、まったく掛からない。

さらに、周りでは回遊魚を何匹か掛かる始末。

うぉぅ…。
ってことで、潮通しの悪いエリアに移動してちまちまやっていて、1時間…
やっとウキが沈んだ!とおもったところで、すっぽ抜かした…。

もうダメだこれは…。


ってわけで、ノッシュです。
悔しい…。


その後、大会結果が出て、13人中唯一メジナを持ってきたオニカサゴ君が優勝(笑)

さて、学釣連の大会で優勝すると悲劇が起こるジンクスレベルがどんどん溜まってますw彼w


んで、その後は仲良く皆で食べ放題、ってところで俺は体力の充電切れ。
飯食うのもそこそこに眠りに入って、おきたら雨が降ってるっ!


車の中で18時近くまで寝てしまい、その後急いで帰る始末。

いやー、なんかすっごい疲れたなぁ。


でもそれ以上に楽しかったし、悔しかった!


ちょっとふかせ練習しにいくぞ!!!!!!!!!誰か!!!!!1
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by air-music | 2009-12-01 18:01 | 大会

さよなら関東。

日時(釣行日数):5/22-5/23
場所:横浜市南部
対象魚:シーバス
釣行時間:21:00-翌5:30
同行者:ゆーすけさん
竿:サーフスター76、BSB86
リール:05BIO2500S,08TWIN4000S
ルアーor餌:持っているルアー全て!
その他:最後のTSSTになります。




大学2年からはじめたつり大会参加、これがもしかしたら人生最後のつり大会になるかもしれない。
そう感じながら挑んだのはTSST最終戦。

前回大会奇跡の9位とTOP10入りの目標を達成したので、今回の目標はTOP5.

忙しくてプラにもいけませんでしたが、慣れ親しんだ地元ポイントで勝負をかけるべく残り少ない釣り道具をフル出動で大会へ。


状況はぽつり雨が降り、潮は濁り気味。

21時競技開始だが、移動の為22時くらいからしかできない。

とりあえず競技の内容については一緒にいったゆーすけさんの戦略と一緒なので、今後のゆーすけさんのご活躍を妨げる文章を書くことが出来ないので割愛させていただきます(笑


結果としては、41,44,45cmの3匹をGET.
そのほかに30cm代3本とあまりサイズが伸びなかった。

前日まで50台後半はコンスタントにつれていたということからう~んなんとも悔しい結果になりましたね…。

順位としては11位。

TOP10入りできなかった…。

総参加者数70数名中ウェイイン40名以上という大混戦の中、とりあえず3本しっかり取ってきたことだけはまぁよかったにしても、やはり上位の人上手すぎるわー。

この壁を越える前に競技引退するのもなんか悔しいですが、まぁ仕事なのでしかたありません。


またこちらに戻ってきたら、参加してみたいと思っています。




さて、そんなわけで、明日から関西に住むことになりました。

相変わらず突拍子も無い「無駄力」(こうどうりょくと読みます)でまぁ突然の一時ブログ停止ですが、書ける範囲で書いていこうとおもっています。

また、同じ釣り部員の仲間である、センターさんが俺の変わりにこっちで色々と釣行記を書いてくださるということで、お願いしました。

そんなわけで、このブログはとりあえず健在です!

これからもよろしくおねがいしますねー!
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by air-music | 2009-05-24 21:06 | 大会

学釣連ホントに最後の大会でした。

日時(釣行日数):3/11(26)
場所:トラウトポンドNOIKEさん
対象魚:マス
釣行時間:7:00-13:00
同行者:24人の参加者、車にいたのは、MORI君、ユキトキー、たかま、ひろき、マスター
竿:PRESSO
リール:アルテグラAdv1000
ルアーor餌:スプーン中心。
その他:学釣連最後の大会でした。



約2年間お世話になった全日本学生釣魚連盟の最後の大会が終わりました。
今回初めて参加者から、委員長ということで主催者をやらせていだきましたが、内心皆が本当に楽しんでくれたかスゲー不安でしょうがなかったです。

委員長としての俺の意見は、学釣連のブログのほうをご覧ください。


んで、こっちではこの2年間、もう1つ言えば成城大釣部員として3年間で続けた学生大会について振り返ろうと思います。

大学2年の秋に初めて参加したJSFG,当時俺の前に磯釣りで出ていたなべさんが卒業し、俺が右も左もわからずマジンさんやえのさんに連れられて磯釣りに行く。
初の大会は、全然釣れず、外道ばっかし釣りまくっていた俺だったが、まぁなんつーか色々キレた大会だった。
大会ってこんなもんなんか、と。


それから、東京海洋大の某氏に誘われて学釣連関東支部に入ることに。
そこで俺にとって釣り史上最大の出会いであった、立教大釣部のメンバーや他の大学の釣り仲間と出会う。

最初の07年の結果はこんな感じであった。
シーバス大会8位入賞
第1回バス大会参加
磯大会参加
キャス大会参加
第2回投げ大会3位入賞

それと、2年目のJSFG.
初めて1人で向かったJSFGはエギ部門で参加し、4位であった。
ただ、この大会は立教のみんなと一緒に行った思い出深い大会。
結果以上に心に残るものがあった。

思い出部深いのは最初のシーバス大会。
とりあえず入賞を目指そうということで釣果の硬いポイントでセンターと俺で、7,8位に入ったこと。

バス大会や参加しなかったがへら大会へ先輩の頑張りで入賞、優勝することなんかも出来、うちの部活の釣りバカは大会で勝つためには…というのを1年中追いかける野郎が増加することとなった(笑

そして、第2回の投げ大会、マジンさんが2位、俺が3位とW入賞した大会であり、自身初の表彰台であった。


08年からは、最終学年で授業も無いため、大会にあわせて全ての大会で2,3週間前からプラクティスを繰り返し、良い結果を残そうと頑張った。
結果として
シーバス大会優勝
1回投げ大会優勝
1回バス大会参加
磯大会7位
へら大会4位入賞
キャス大会シングルハンドは5位
2回投げ大会3位入賞
2回バス大会6位入賞
裏磯大会(?)3位入賞?


と2冠+非公式あわせて5回入賞とスゲー良い成績を収めることができた。
成城大釣部の大会参加を引っ張り、後輩に引き継いでいく。そういった年だったと思う。

そして、今回の大会はヒロキの2位に続き、3位入賞。
なんというか、まぁ委員長としての体裁たたもつ結果だったかな…と思いますw

なんていうか、最後の大会にこの2年間を賭して育ててきた後輩に結果で抜かされる。
技術とか実力とかじゃなくて、これでよかったんだな、と感慨に耽りましたよ。



俺自身、たぶんこのままこの学釣連に参加せずに大学釣部員を続けていたら、俺はきっとこんなに釣りが好きにならなかったし、途中で釣りをやめていたと思います。

それくらいこの2年間、学釣連と深く付き合いました。
大会だけじゃなくて、運営のほうや、日本全国に俺と一緒に釣りにいってくれる友達、後輩、そして釣りだけじゃなくて普段でも一緒に遊べるたくさんの友人を作ることが出来ました。


本当に皆さんありがとう!ありがとう!学釣連!



そして、今年卒業される4年生の皆さん、中央のSATO君や、千葉工の矢島さんとかだよ!
本当に最後の大会お疲れ様でした、大会は終わっても俺らはまだ釣り竿を捨てることはないはずです。
必ずまた一緒に釣りに行って、一緒に笑える釣りをしましょう!
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by air-music | 2009-03-12 16:12 | 大会

最後の大会…。

日時(釣行日数):12/6~12/8(167~169)
場所:12/6江ノ島周辺→12/7ツバ根→某港某所→12/8近所の海
対象魚:メバル→メジナ→豚野郎→シーバス
釣行時間:(大会)6;00~13:00
同行者:ヒロキ
竿:NISSIN 渚チヌ1-450
リール:98バイオマスター2000
ルアーor餌:オキアミ、配合餌は制覇グレ
その他:ガルプ効果!?




学釣連最後の大会(正式には土曜日にトラウト大会が決まったので、最後ではありませんが)になった第2回磯大会。
今大会は全大会参加者などで構成される正式な大会であって、けれども協賛をいただかない実験的な大会である。
…と位置づけている(俺は)


正直賞品などの手配や学生らしさを求めるといった意味では非常に良い大会であったし、次のトラウト大会への参考に大いに役立ったなぁ。

さて、実釣のほうへ。

12/6 24時にヒロキと江ノ島で待ち合わせでそれまで暇だったので、1時間くらいエギングロッドでメバ狙うもののノーヒット…

12/7
大会は本当は沖磯で行うはずが、風と波が凄いため、中止して地磯でやることに。
俺とヒロキ、そして今年の全国大会覇者のMORI君は3人でツバ根へ

毎度毎度のことながら磯まで行くみちが遠い!
そしてオキアミが重い!
きっとヒロキは今日、筋肉痛になってるだろうなぁw


なんて考えながら磯場到着。

ついてみると非常に波が高い。
なんか被ってるし…波。

ビクビクしながらもさっさと仕掛けを作っていた俺は一番乗りで釣り開始。

1投目いきなり北枕!!!
「縁起でもねー魚つれたわー」とか言いながらもいきなりウキが沈んですっごい上機嫌。

ただ、うねりの強さから1投目にして仕掛けを変えることになるとは…。


最初はG-SPECの0にハリス1,65を1ヒロ半、ガン玉は浮き下すぐと真ん中に小さいのを2つという設定だったのだが、おもいのほかに浮きがみにくいので、くわせどんぐりのG2にガン玉1コにして全遊動。


こいつが功を制したのか、2投げ目!24cm強のメジナちゃん!
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いきなり釣れて、アレ!?俺今日初っ端だけ釣れるタイプの日じゃね!?と思い、ダッシュで次へ。
なんつーか、俺はだいたい最後にでっかいの釣るか、最初に数釣るかの2パターンしかないんですよ。大会でいい成績取る時って。

今日は後者で優勝目指すな!ってことらしいんで、数釣りに掛ける。

積極的に小さい餌を探して磯場の潮の当たる境目から自分のウキが合わせ易い場所に流されるような場所へ流していく感じで流して4投目…


あれれ!?またつれた!
つれたのは同サイズの24cmくらい。

今日は絶好調です。


その後、ウキが切れてしまい、もうひとつ同じウキがあったので、それをつかってやるもののアタリがない…

そんなこんだで、俺の左側にヒロキ、右側にMORI君も釣り始める…

MORI君は最初に(たぶん)20cmあるはずの魚をリリースしてしまった。
そして更に33cmくらいのをGETして…
その後、少し沖目の泡だっているところで36cm(今大会最大魚)GET.



やっぱ全国で勝つ男は違うぜ…
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そしてヒロキは北枕…


俺はその後も何度か掛けるものの、途中でバレる。
つーか竿が悪い!マジであわせてもあわせてもしっかりアワセが効かねーよ!この竿!

まぁベリーで買った2300円の竿なんで文句は言いませんが。


そんな中でやっといい感じにウキが入って釣れたのが28cm強のメジナ。
いやーやっといいサイズ釣れたー。


その後は風が向かい風になり、波はハワイ!?ここハワイ!?って感じになり、身の危険からユウ君に連絡してみたら?とMORI君に進言し、大会途中で終わり。

そして俺らも撤収準備をしていて一足高い磯に道具を移し変えて休んでいたところに


ザッバーン

とでっかい波到来。
あのまま低い場所にいたら流されていたな…と3人で青い顔しながら早々と切り上げた。

話しにきくと、しゅーえい君やSATO君もバッカンがながされたりと皆危険だったようだ…。

そして大会検量開始ー。
みんなの魚をみるとデカいデカい!

あー珍しく良型3匹釣ったから、いいところいくかな~とおもったんだけど、どこも状況は一緒だったみたいだ。


投げ釣り王国立教勢はしゅーえい君が33cm、KANさんも良型3匹そろえているし、SATO君はメッチャ数釣り。
ユウ君、MORI君はいわずもがなだし…(MORI君は2匹だったけど他の参加者と違う大きさだし…)

そんな感じで計測する。
俺は24.8,24.4、28.8くらいの3匹でウェイイン。

んで結果はなんと3位(笑

大学2年から始めてJSFG含めて4回目の磯大会で初めて入賞(笑


ちなみに2位はユウ君。
なんと俺と総計3ミリ差で2位。

活かしバッカンをもって魚が生きてる状態で測ったのと、俺みたいにクーラーにどぶ付けして死後硬直が始まって小さくなったことの差がでてしまった…
ちくしょー!活かしバッカンほっしー!(笑


そして優勝はKANさん。
30cm台1匹に、25UP2匹そろえて優勝!
それでも2位と数センチ差だったから本当に僅差だった!

4位はSATO君だったが、それも俺とすんげー僅差でなかなか短時間にしてはハイレベルな戦いであった!

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KANさんとしゅーえい君。

KANさん最近いいこと起こりすぎだろ!
ホント注意したほうがいいですよ!(色々と)

そんなわけで俺としても初の入賞を果たしスゲー嬉しい大会になりました。

ちなみに、これで今年俺結構スゲー快挙達成した気がする!

↓関東支部の今年の大会結果↓
・シーバス大会優勝
・1回バス大会N/F
・1回投げ大会優勝
・1回磯大会7位
・へら大会4位入賞
・2回投げ大会3位入賞
・キャス大会シングル5位入賞
・2回バス大会6位入賞
2回磯大会3位入賞

今年の関東支部の大会で
シーバス、投げ、磯、へら、バス、キャスの全6種目で入賞、うち優勝2回、3位2回、入賞3回

=全種目入賞達成!

やっちゃいましたねー最後の4年目にして本当の意味でのオールラウンダーを達成したと思います。

全大会入賞はさすがにできませんでしたが、もう悔いが残る結果ではありません。
学生生活をすべて釣りにささげた甲斐があったってもんです。


これもそれも一緒につりをやってくれた皆さんのおかげですし、決して一人の実力で取れたわけではありません。
もちつもたれつの精神でみんなで頑張っているからこその結果何じゃないかと思います。

みんなありがとう!





-元に戻って…-
結果発表も終わり、みんなで記念写真。
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KANさん、ARIAの袋が優勝賞品ですよ! でっかい!でっかい優勝です!(ネタがわかる人にしかわからない言葉だな…)


その後は伊東港にてあまりの餌を使ってメジナ釣りをしていたらしいですが、俺は運転手だったので仮眠。

そして5時過ぎに帰ろうと伊東の街を出たところでKANさんから電話。
「渋滞してるよー。まだ真鶴」

話しによると俺らより1時間30以上前にでていたのに真鶴ってことは、相当渋滞してるな…ということで、SATO君と熱海のデニーズで時間つぶし。

グダグダとお話し、8時過ぎに出発。


その後、ヒロキを小田原駅でおろし、連絡をとっていたりょんりょんさんと補習(!)

豚野郎退治に1時間弱使ってみましたが、退治できず…。

さらにエギなくしたぁ(涙)



その後、ふらふらになりながらも家に帰宅…。(12時半くらいに帰れたー)

その後片付けやら身支度をしていたら朝になってしまったので、釣りでも行くか(変態)ということで、チャリ漕いで近所の海ながしてみたものの、やはり体力の限界を感じ朝の部活前登校の高校生(女子ではありません)を横目にチャリで颯爽と帰ってきましたとさ…。


なんにしても疲れたぜー。
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by air-music | 2008-12-08 21:29 | 大会

キャス大会!

日時(釣行日数):11/24(161)
場所:神奈川工科大学グラウンド
対象魚:地球?
釣行時間:10:00-14:00
同行者:マジンさん
竿:スカイキャスター(借り物)WAG
リール:いろいろ
ルアーor餌:18gの錘。
その他:スポーツキャスティング大会とは…投げた飛距離を競う釣り大会です。




写真があまりにもみぐるしいので消去しました。


                   勝っちゃった(大嘘)


…すいません、本当はシングルハンドで5位が最高でした。(※銀メダルはしゅーえい君です)
※喰ってません。



くらら談
「学釣連で優勝すると災難が起こるみたいですよ」

例→城○奏さん
・1ヶ月でエギ竿2本破損(計6万)
・更にいえば今年高額な竿4本破損(青物、エギ2、磯)
・2ヶ月で車2台エンジントラブル(総計10万)
・4年間彼女ができな(略

他にも優勝した方々、自身の状況を振り返ってみてくださいw

2冠したおにかさごさん、これから気をつけてね(´д`*)
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by air-music | 2008-11-24 21:30 | 大会

そして最後のバス大会。

日時(釣行日数):10/25(141日目)
場所:高滝湖
対象魚:ブラックバス
釣行時間:7:00~13:00
同行者:マジンさん(同船)、センター、ヒロキ
竿:PRO4-FL60/REDSHAFT/MOSSBACK/CONOLON
リール:アルファス、05バイオ2個、PROXのリール
ルアーor餌:テキサス使用、ワームはフェアリーホッグ
その他:特記事項なし。




そして、迎えた大会本番。
今回の参加者は56名とまた多いなぁ…
なかよし関係では、立教で、kota君としゅーえい君、中央からmori君がきていた。
特にmori君がきていたことが本当に面白い。
是非高滝湖でクロダイ釣ってもらいたかったぜ(いない)


5時まで車内でジブリトークや今期のアニメ評論を熱く交わし、最後にはマジンさんがモンスターエンジンの片割れに似ているということでフェードアウトしながら、大会モードへ徐々に移る俺ら。

特にバスがメインのセンター、マジンさんからしたらラスト大会なので、悔いのないように本気で準備してきたことが非常に分かる。
だからこそ、足を引っ張らないように最善の策をとって、良い結果を残して欲しいと感じた大会だった。


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集まる56人。凄い人の数だ…。


高滝湖の状況は今年最悪の濁りとのこと。
雨は降っていないが、肌寒く決して良い天気とはいえないなか各船出発。

マジンさんと組んだ俺の船は最初最前列にいたのに、エレキの調子が本当に悪く即効で最後尾へ(笑

前日プラの結果を踏まえて俺らは養老川を上り、フレッシュな水に逃げ込んだバスを狙うことに。

俺のタックルは4本、スピニングがPRO4とレッドシャフト、ベイトがアブのコノロンとジャクソンのモスバックという設定である。
まずPRO4にネコリグ、レッドシャフトにミノーをつけ、ミノーで広範囲をくまなく探ってると、なんかしらないがいつのまにかHIT(笑

うお、きてる!っていってるうちにバレるという最低のオチ。
マジで貴重な一匹を初っ端から落とす俺。

ベイトにはコノロンにマジンさんからかりたアルファス、そいつにテキサス、モスバックにはスピナベをつけたものの、スピナベは今回1度もしようしてない。

本来バスをあまりやらない俺としてはベイトなんていうものは扱いなれないため、敬遠していたのだが、去年のバス大会でえの先輩に教えてもらってから少しづつは進歩していた。

今回の大会では、カバーの奥からひっぺがさないといけない場所が多く、苦手であってもやらなければいけないことから、マジンさんの丁寧な指導の元(マジで完璧すぎるアドバイスだった)、見よう見まねとあとは長年の勘(謎)で上達していく俺。

そして事件が起きたのは養老川中流。
水も綺麗になり、偏光をつければストラクチャーも分かる状態で竹やぶの中にピッチングが上手く決まった瞬間、ヤツはでた。
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←こいつじゃない












ついに4年目にして初めてテキサスでバスGET(笑
興奮でランディングからなにまで全てマジンさんにやっていただいてしまって超申し訳ない。

掛かったはいいが、巻かれてしまって、最終的にマジンさんがタモで回収してくれたというまぁちょっと寂しいオチだったが、立派なサイズだ。


その後も更に上流打っていき、なんどかマジンさんにアタリがあったり、サイトでバスを発見するものの上手く釣れなかったりと、結構焦る時間に。

更にエレキが秒速5センチメートルという状態になり、もうまさに桜の落ちるスピードと同じくらい。

上流部に登ることを途中で諦め、もう一度攻めた場所を入念に探るものの、結局その後は0GET。

途中で釣ったバスに空気がちゃんと入っていなかったり、空気入れの電池がきれていたり、さらにはエレキが完全に止まってしまい、会場までセンターやヒロキの協力をもらいながら4人でオールで漕いで(その時間なんと1時間30分)帰ったりと、結構体力的にはヒドい釣りをした。


そして検量時間へ。
毎度毎度驚かしてやろうという小悪な根性をしている俺としては最初にウェイインしたくなかったが、今回はなんとなく最初に。
結果は、980g37cm。
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俺が釣ったバスの中では、10月4日のバスに引き続きたぶん生涯3位か4位くらい。もしかしたら2位かもしれない。
そんな嬉しさとどうも周りが全然釣れてない(上位陣は化け物なのはしってたんだが)ので、意外と1匹だけど、いい順位とれるかな?とおもいながらワクワクして待つ。

結局ランディングしてきたのは、56人中なんと8人。
10位までが入賞の大会で8人のみの計量という非常にシビアな大会に。

そして更に事件だったのが、なんと同率重量の方が…。
大会審査から、センチでの勝負ということになり、俺は37cm、もう一方の彼は38cmだったことから、俺の順位降格決定(笑

結果的に6位入賞でした!


ただ、それでも個人的にはデキすぎている…。
まぁ釣れた理由の9割がマジンさんのおかげなんだが(リールにしろレクチャーにしろ、道具にしろ)、残りの1割はきっとパチンコで1万5千円消費して空っぽになった運ケースに小さな幸せを…という俺の願いだったのだろう…と軽く河村隆一バリに語ってみた。

とにかく、そんなわけで、今年5つ目の入賞をいただき、(シーバス、第一回投げ、へら、第2回投げ、バス)名実共にオールラウンダーを名乗れる気がしてきた。

そして、成城大釣部としてもマジンさんやセンターの苦労とそれを気前良く教えてくれ、良い結果を残す最善の努力をしてくれたことに本当に感謝し、結果を残すことが出来たことが本当に嬉しいです。

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そんなわけで、参加したみなさん、本当にお疲れ様&ありがとうございました!



※余談ですが、今回バス大会の運営を行った東京海洋大の委員長さん、本当にお疲れ様でした。
昨日ゆう君と釣行時に、景品に関しての努力ですとか、その他運営に対しても様々な努力をなさったそうで、参加者が知らないところで努力している様を教えていただき、いち参加者として楽しく大会に参加できたことに感謝いたします。
これからも学釣連と関わる機会も多いと思いますが、必ず自分自身の交流を広める良い機会になると思いますので、これからもがんばってください!
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by air-music | 2008-10-27 02:35 | 大会

逆襲のKAN(第2回投げ大会)

「じゃんけん王」こと、ミスター立教、KANさんが意地の一発を見せた大会といってもよかった。

春の投げ大会1位の俺はJSFGで完全に燃え尽きた状態でこの大会に臨むことになった。

夜9時30分に家を出て、一路成城へ。
委員長のジャーマン宅へ賞品を受け取りに行き、そのまま成城で参加者をやーふる車と2台で運ぶことに。
俺の車には、マジンさん、俺、たかま、そして立教のKANさん。
やーふるの車には、めぐ、ジャーマン、やーふるで出発。



そして勝山に到着してまもなくして事件は起きた。
詳しくは書かないが、JSFG1位のしゅーえい君が急遽参戦できなかったのだ。

これで立教勢で投げ大会に参加するのはKANさん一人。
全国1位というある意味で優勝に限りなく近い人間が1人いなくなったことでいきなりどんぐりのせいくらべになってしまったのだ。


悩むKANさん、そんな姿をみながら「あぁ、そうだ。こういう大会に参加できるだけで幸せなんだよな。」とか謎の考えにふけってた俺は、なんとなくやる気回復。そしてやるからには2連覇目指すか、とめっちゃスローにスイッチオン。


競技が始まり、車で到着したのは岩井海岸。

そこで、マジン、たかま、KANさん、俺が竿をだしさっそく競技開始。

さいさきよくキスをつるマジンさんとKANさんを横目に俺はヒイラギ5掛け…

そして、そのヒイラギを針から外しているうちに岩の間にペンチ落とした。

そしてその20分後、またもやヒイラギ外しているうちに2個目のペンチ落とす俺。


KANさんは足でポイントを探す作戦に出ており、俺とマジンさんは違う潮が当たっている石畳から60メートル~80メートルほど沖のポイントで粘る作戦へ。
途中で先行者の方が帰り、そこにマジンさんが入ってマジンさんのペースが変る。
8本針で5掛け、多いときは8賭けをして、焦る俺。

俺も負けじと5本針で2本ガルプ、3本ジャリメという変則掛けで(春大会のセッティング)毎回毎回2~3匹、時には15cm以上の3賭けと大きさでマジンさんに少し有利になりながらも追撃していくものの、風が強くなりさらに去年と同じく日が昇るにつれて釣れる箇所が遠くなっていく。

そうなるとどうしてもシーバスロッド+120メートル巻きの俺には追い風を使っても100メートルラインまでしか錘を飛ばせないことから不利になり失速気味へ。

それでもなんとか型の良いサイズを連荘し、マジンさんと2人でかなり競う感じへ。

大会終了が13時で、12時45分まで投げ続け、ダッシュで大会会場へ帰る。

KANさんも俺が春大会で大当たりしたポイントで当たっていたようで、俺やマジンさんよりもすこし多い匹数をつっているみたいで、内心もう負けたわ…と思った。

検量が始まり、海洋大、国士舘、立教、成城と検量し、各人とも実力均衡となった試合を制したのは、KANさんでした。

1080gという結果を残し、しゅーえい君不在でありながらも、「投げ王国立教大釣部」のメンツを保つ優勝

毎度毎度投げのスペシャリストしゅーえい君がキス大会で目立つためにKANさんはどちらかというとフカセ…というイメージがあったものの、今回の大会で、BX級の男は投げでも実力を活かし勝ち取ったな…と感じました。

そして2位は成城、マジンさん。結果は1040g(だっけ?)とKANさんに数十g差での僅差での2位となりましたが、KANさんと同じく数の多い8本針での数釣りが効いたようでこの結果に。
本人は4回目の投げ大会であり、これがラストということで非常に悔しい想いをしていましたが、実力を発揮しての2位だと思います。

んで、俺は3位でした。
でっかいこと言っておきながらも、結局道具での差が出たと本気で思ってます。
風に弱いタックル+5本針が限界の釣りでは、いかに魚を掛けるのが楽であっても、数で負けてしまうことから、非常に悔しい960g(くらいだった)
結果的に、去年の秋大会で負けたマジンさんにまたもや僅差で負けることになり、更に言えば、去年秋の1位立教、2,3成城を覆すこともできずに非常に残念でした。

プラがもうすこし好調であれば、無理をしてでももっと本数の多い針を使う方法もあったんですが、それを大会中に実行できなかった俺の判断ミスが響いた3位だと思います。

ぶっちゃけ価値ある3位でしたが、春大会の優勝に対する努力が今回はなかったことや優勝時もシーバスロッドでつっていたことによる安心感から若干腑抜けたのかな…と思います。

まぁなににしろ、1位のKANさんには気合で負け、2位のマジンさんには道具で負けたような気がして滅茶苦茶悔しい結果です。



大会の景品にSUPERAEROのFVを頂いたので、近いうちに投げ竿を買って本格的にキス投げデビュー…しちゃうかもしれません(笑

大会の運営もジャーマン2回目ということもあり、非常にスムースでした。
毎度毎度協賛企業の方からの協賛品もあり、結構大会で頂いた試供品などを使ってそのまま愛用品として購入するケースも多いと思います。
嬉しい限りっすね。

んで、帰りはいつもの通りばんやで風呂に入り、飯。
そして帰宅しました。


今回の大会にあたり、手伝ってくれたくらら、同乗者のマジンさん、KANさん、たかま、成城勢一同、そして投げ大会に参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。


…そして来週は第2回バス大会です。
鬼門突破に全力で臨みたいと思います。


--以下写真--
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大会結果発表風景


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じゃんけん大会

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入賞者5名
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集合写真、ホントお疲れ様でした!

・おまけ
金色のかき揚げ丼(謎
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by air-music | 2008-10-20 14:11 | 大会

今年もやってきました。JSFG

さて、はやいものです。
石川に行くのもこれが3回目。

1度目は不遇のレギュレーション変更で掴みそこなった入賞。
2度目は実力不足で掴みそこなった100g差の4位。
3度目は今までのどの大会よりも金も投資したし(ぶっちゃけ7万以上使ってます)、自分でも分かるほど去年や今年の春なんかよりも遙かに実力は上がったと思います。

思えばあの1度目、えのさん、よっしー、いっちーさん、まじんさんと行ったあの時の大会はまさしく部活代表といった感じで戦ってきました。
えの先輩やマジンさんだけでなく、その前に代表としてがんばってきたなべさん達にも励まされ右も左もわからないでやってきたけれども、今思えば本当に何も知らなかった。
メバル釣り以外やったことなかった俺が、大学2年でバスをやり、磯に挑戦し、、、3年で投げに挑戦し、シーバスにチャレンジし、トラウトにも手をだした。
そして全国では始めたばかりのエギにトライして得た限りなく運に近い4位。

この大学釣部4年目はどの釣りも満遍なく練習する時間をとって本当の意味でオールラウンダーになってきたと思う。

その道を極めるように1つの釣りに集中する人からみれば、まったくをもって邪道だろう。
けれどもこれが俺が取ってきた遊び方だし、誰よりも楽しんだ大学生活だと思っている。

そしてこの3度目は去年に引き続きエギ競技。
今年からメインの競技になったわけだから、競争率は高くなるに決まっている。

だからこそ
だからこそ勝つ意味があるんじゃないだろうか。

けっして1位になれる実力も運もないと思う。
だけれども、1位に限りなく近づけるようにこの2週間、本気で釣りをしてきたと思う。

さて、明日のラストプラで俺が学んだことをヒロキに教え、それで俺の成城大釣部の先輩としての役目は終わり。

明後日からのJSFGはもちろん成城大釣部の代表としてというのもあるけれども、俺の大学人生ラストの全国大会として死力の限り本気で釣りに尽くそうと思う。

同じエギ競技で出る人は皆ライバル。だけれども皆友達。
だからこそ勝っても負けても楽しんで釣りが出来ればと思います!


-出場メンツへ-
決定稿です。
22;30→菊名駅でしゅーえい君、おにかさごさん確保
23:00→ヒロキを環8で確保(祖師谷と千歳船橋の間で)
24;00→こーた君、KANさんを練馬高野台駅で確保
出発:関越道→上信越道経由

途中休憩を挟みながらのんびり行きましょう。

帰りについては行きの車で決めます!



もうスッゲー楽しみだ!
関東での超絶通って最後は運で獲ったシーバス大会、完全に仕掛けと地形予想が合致した投げ大会も楽しかった!
けれどもそれを超える伝説を作れる気がしてしょうがないwwwwwwwwww
こういう時の俺は強いと思いますよ。
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by air-music | 2008-10-08 23:33 | 大会

2回目でへらぶな大会。

(前日に引きつづき)

9月26日(くもり)


たかだか5時間しか練習してないが、とりあえず基礎的なことは教わった。
後はまぁのんびり(はしてないが)競技に勤しむだけっすかねー。

ということで、ついに大台120日目!


学釣連へらぶな大会です。

7時40分スタート(だったよね?)で、総勢13人の参加者が竿を振る感じ。

俺らの身内連中は桟橋の先端側から

くらら   しゅーえい君
たかま  おにかさごさん
俺     
センター

と固まっており、てっきりわいわいやるのかと思ったら、後ろの強豪3人まったくしゃベらねぇっ


結局やかましいのは大会前、3人全員突発的な腹痛に襲われたチームウ○コこと我が大学の3人組だけです。


俺のタックルは相変わらずたかまの竿。
昨日と違ったのは、前日買った名前を忘れたが、比重の軽いへらぶなの針に、餌をパチンコ玉程度しかつけないというセッティングに変えたこと。

その差なのか、幸先良く1本GETしちゃう。

その前に「だいたいスタートダッシュ成功するとダメだよね」と発言した途端つったもんだから若干凹む俺。
とりあえず小型主体ながら消しこむアタリが多かったので、ちょいちょい釣ってゆく。

そして釣れば釣るほど周りが気になる釣りだった。

とにかく後ろ(笑)は掛けまくってるし、くららもぽつぽつ型の良いのを釣っている。

たかまは何に苦戦していたのか、型はいいものの、数が出ず苦戦。センターもなにやら苦戦中で成城勢、なぜか俺がトップという謎の状態(ぁ


途中、餌を2本針の1個づつに違う配合のえさをつけて沈める作戦が大成功したのか、入れ掛かりになることはなかったけれどもとりあえずポツポツと。

それでも途中、喰いが渋くなり、後ろのしゅーえい君、くらら、センターが一気に追い上げ、混戦状態に(笑

たぶん1~4までは確定みたいなもんだから、5位争いかなぁ~?とか思いつつ、とりあえず集中。

ラスト2時間は、センターが大不調に陥り、たかまはもう遊び状態。
立教勢2人が神が宿るがごとく釣りまくっている…やべぇっ

とりあえず、逃げる作戦で、元のえさに戻し、また小型中心ながらポツポツと釣り上げる作戦に戻り、これが功を制したのか、結果的には11、37Kg(だったよな!?)で終了。

終わってすぐに話しを聞くと、しゅーえい君もくららも11キロ前半らしい。
うわーこりゃ、マジで100g差の勝負になるな…と思い結果発表。

1位は勿論おにかさごさん。さすが、意地の一発を見せてくれて圧倒的な19キロ…
2,3位は国士舘大の方が入り、4位になんと俺(笑)
まさかのへらぶな釣り2回目にして入賞っす。
5位にしゅーえい君が入り、その差なんと120g
6位はくららだったんだが、なんとしゅーえい君と同じグラム数。
ただ、合計枚数、最大重量がしゅーえい君のほうが上であったということから、順位が分かれる結果に。

その後は記念撮影して終了!

参加した皆さん、委員長を務めたくらら、お疲れさまでした!
初のへらぶな釣り、おもしろかったです!
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by air-music | 2008-09-27 23:41 | 大会

運と努力の2冠(80日目!)

学釣連投げ大会
6月29日
天気:雨
場所:千葉県勝山海岸一帯

さて、今年第一回目の投げ大会です。
今年の大会参戦では
シーバス:優勝
磯:7位
バス:ノーフィッシュ

と、現在1勝1負1分くらいです。

投げ大会は去年3位だった為、努力すれば勝てるのではないか、という淡い期待の元、この1週間、プラクティスに励みました。
プラとしては、主に三浦、横須賀、千葉(1日のみ)に行き、潮の色と、ストラクチャーの位置、流れ込みなどキスのたまるポイントを探しました。

そんなわけで、今日は久々にちゃんとした報告記を書きマース。

28日深夜に成城を出発し、明け方現地へ。
まだ暗かったけれども、保田海岸の流れ込みの様子を確認し、同乗者のよっしー、ジョンさんに攻め方を教えつつ、やってみては?とオススメ。

5時30分に競技開始と同時に、マジンさん、センター、きじーさん、たかまの4人と岩井海岸北側のテトラ帯で釣り。

個人的には南側の遠浅のテトラが広く探れる+流れ込みで良いのはないかと思いましたが、前日のプラの様子から北側から様子を見ることに。

使用道具は、投げ竿ではなく、シーバス大会の景品で頂いた、スミスのブローショットボロン86に投げ大会で頂いたバイオマスター2500S、ラインはエギPE0,8号50メートル。

仕掛けは、アスリートキスの6号5本張りに、フロートラインの市販仕掛けの針を即掛けるタイプに変更した2種類混合の10本針。

結果的には、1キャスト1ヒットで6連荘。
非常に結果がいい事から、近場にいる=テトラ帯はたしかに釣れるが、調子がいいのならば、足を使って、広範囲に攻めた方が良いと考え、一人、テトラ帯から岩井海岸真ん中の流れ込みまでめぼしい潮目に沿って、キャスト。
ウェーダーでたちこみ、波打ち際でのバラシをなくし、かつ、手返しがいいようにコンビニ袋に餌と魚を入れて、移動。

途中、中央大のsato君と会うものの、企業秘密といって釣果を教えてくれない(笑

そんな感じで、ランガンで、ぽつぽつと魚を拾っていき、流れ込みで、6掛けという人生初の爆釣(しかもみんな型そろい)で、だいたい20匹程度を追釣。

この時点で、結構上位入ったんじゃないかなぁーとか思いながら、流れ込みで5投ほどするが、どうも50メートルラインでは、届かない(アタリが最初の数巻きしかない)

魚が遠いことを確認し、一度戻って、マジンさんの登っていたテトラにのるものの、思わしくないということなので、移動を決意。

当初保田に行こうかと思ったんですが、やはり状況がそこまでよくないということで、南側のテトラに移動。

竿をプラミア12ft、アルテグラ2500番、PE1,5号120メートルにし、おかめ天秤の15号の遠投仕様にし、仕掛けをキスRの7本針にし、釣り再開。
ここが功をせいし、60メートル~90メートルラインで毎回HITとなる。
これは良い!ということで、型はでないものの、マジンさんとたかまもぽつぽつと追釣する。

途中でセンターも合流し、4人で広範囲に渡って攻めながら11時40分まで粘り、ダッシュで検量へ。


ジャーマンが委員長ということもあって、検量のお手伝いをしながら、各地の状況をきくものの、やはり渋かったようで。

そんな中、最初の1時間で良い群れに当たった俺が32匹?で、優勝できましたー!

完全にプラや過去の大会での経験を生かして、足を使ってめぼしい所を攻めるつり方が功を制したようで、非常に今回の大会の自分の釣りプランに満足しています。

残念ながら、成城からは俺以外に入賞することができませんでしたが、(というか、投げ釣りはやっぱ立教さん強すぎでしょ!+sato君、貴方本業は磯師でしょ!w)
結局1~4位まではいつもの身内という、プロテのこんなの出来レースでしょ!って言葉が、非常に痛かったですwwwww


ちなみに最大魚も19cmで俺が頂き、大物賞と優勝でW受賞することができました。

なんとなく、去年の大会が3位で悔しい思いをしただけに、本当に今回の優勝は堪りませんwwwwwwwwwwwww
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帰りは、ばんやでウマいアジフライ定食を食べ、フェリーで帰宅というプランで帰る事が出来、無事でなによりでした。

俺の車班だった、よっしー、じょんさん、たかまお疲れ様でした!
マジンさん、きじーさん、センター、風邪ひかないようにwそして秋こそは成城で上位全てとっちゃいましょうw
んで、委員長だったジャーマン、あと1回ありますが、色々お疲れ様でしたw

参加した皆さんも、非常に厳しい天候だったと思いますが、俺もたいして投げをやっている人間ではありません、それでもちょっぴり投げつりの基本を勉強して、場数を踏めばきっとこの釣りは報われるのではないかと思います(少なくともバスよりかはw)
是非秋大会も参加してみんなで楽しみましょう!
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あ、もちろん、異種競技で3冠目指しますよ。
目指せる競技がバス(畑違い)、磯(ツワモノ揃い)、スポキャス、エギ、へら、新種目疑惑のエリアフィッシングの6種目なんで、是非ここいらで全国大会のエギで3冠目指したいっすね。
「日本一ダークホースっぽい」を目指して残りの学生生活も全て釣りに投げ売りますw
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by air-music | 2008-06-29 18:34 | 大会