相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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カテゴリ:大会( 29 )


学釣連バス大会

6月も後半に入り昨日はバス大会。
1人で釣りをすることがこんなに不安になったのは釣りを始めてかれこれ9年くらいなるけれども初めてだった。

大雨の中、一人ボートに乗り、操船から、排水、釣りまで一人でやり、地図も地理もわからない亀山湖のカバーをただひたすらなれないベイト竿でピッチングする姿。

是非えのさんに見て欲しかったですね(違


とにかくスゲー大雨でして。
体調が完全に不完全な俺は、雨がレインスーツの中からどんどん入ってきて、ツナギもシャツもパンツも濡れて、寒気はするわ、吐き気で飯も薬も吐くわで大変。

結局橋の下にロープで船を固定して、30分くらい休んだりしながら、結局痛恨の2バラシで終了。

その後、諦めてメバル用のジグにワームつけてギルを釣りx10、またバスに戻るもののタイムアップ。


悔しかったわ…。


次の投げ大会は是非勝ちたいですね。
天気と勘案していける日は連日プラに行こうと思いますわ。


そして、今回バス大会で4位入賞したマジンさん、2位入賞のしゅーえい君

おめでとうございます!

4位入賞のマジンさんは、やっぱり成城大現役No1の実力を持っているとマジで思っております。
是非投げ大会も一緒にがんばっていきましょう!
2位のしゅーえい君は、こーたくんのがんばりなのでしょうか(笑
非常にうらやましいですw
立教の全大会入賞プランに着々と近づいているのがうらやましいですわー!w
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by air-music | 2008-06-22 15:34 | 大会

初島、磯大会(69,70!)

いってきました。初島の大会。
結果は7位でした。

詳しいことは、写真が届き次第書きます。
結構悔しい思いをしたので、正直秋大会開催してもらって、次こそは入賞狙いたいですねー。
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by air-music | 2008-06-16 15:43 | 大会

全日本学生釣魚連盟関東支部シーバス大会報告。

えー、土曜日にですが、大会が終わりましたので、お知らせいたします。

4月17日(土)
場所:東京海洋大学(エリアは自分で!)
大会時間15時30~20:30


さて、大学4年を迎えた俺が学釣連関東支部の大会に出れるのはコレが最後(海瀬さんみたいにOB参加すりゃ別だが)。

その中で最も俺が勝てる可能性があるとしたら、このシーバス大会だったでしょう。
ひそかにブログには書きませんでしたが、ぶっちゃけ相当通いつめました。

そんなことを書きながら、今回の結果についてお知らせいたしますー。

1、準備編

大会を意識して、シーバスをやり始めたのが、4月の上旬でしたー。
今年のパターンは?時期は?というものを考えながら、かなり多くの方の釣行に同行させてもらい、ポイントとパターンを紹介してもらいました。

今回の為に発掘or教えてもらったした(新しいポイント)は全部で5箇所。
エリアで言えば、川崎エリアが2箇所、横浜エリアが2箇所、東京エリアが1箇所ですかね。

その中で、パターンや気温、当日の潮にあわせたプラクティスをずっとしてきましたー。

2、事件編

誰もが予想だにしていなかった、事件があったんですが、あまり悪く書くと色々迷惑がかかることがあるので、ざっくり書きますが、当日に絶対外せない用事が入ってしまい、開会式に間に合わない事態に…。
この件については、シーバス委員長の竹内君に非常にお世話になり、感謝しています。

3、当日の俺の流れ。

16時に用事が終わり、前々にお願いをしていた、小学校の時の友人のバイクに乗り、一路横浜エリアへ。
自分の車は最初から横浜エリアに止めておき、車まで2人乗りで送ってもらい、到着したのがたしか5時過ぎだった気がする。。

ここから、最初のポイントへ行きました。
最初のポイントは、某河川の河口付近で、ベイトが非常に回ってくる場所でした。
そして、ポイントについて、ものの5分くらいでしょうか。

あれ?軽くナブラってるじゃないか!というくらい、ベイトがワンサカいるところにシーバスがいる模様。

たぶんだけど、水深が10メートルくらいあって、ベイトが2~3メートル付近、それにシーバスがそのベイトの層の下2メートル(つまり5メートル付近)にいる模様。
たぶん海面が荒れるのは、シーバスが突っ込んできて、魚が逃げるからでしょう。

というわけで、そのベイトの層より2カウント(2メートル下)の層に湾ベイト(イワシ)を投げたら1投目でいきなり59cm(笑

こんなのプラクティスにもなかったぜ!と思い、いついなくなるかわからないベイトが怖いため、魚さんには申し訳ないけれども、外して写真撮影まで放置…w

そして、次の1投でまたきた!!
おいおい、運良すぎじゃねーか?!って思い、63cm。
デカイ。ありえん!

その後、村山君に電話して電話を切ったあと1キャストし次の魚が(笑
そして68cmGET。
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やべぇwwwwwwリミットメイクしてしまったぜ!と思いつつ、ここまでで時間にするとものの10分程度。
更にその数分後に1本60cmをGETしたところで、何度かチョイスはあるものの乗らなくなり、日が沈むと同時に魚の気配がなくなってしまった…。

まさしく神の時合だったんじゃないかなぁって思う。



さて、そんなかんだしてるうちに、海洋大の福生さんが60cmを釣ったという話を聞き、正直やべぇ…勝てないかもしれんと思い、その後センターと川崎で待ち合わせて車に乗せてあげようとおもってたのを撤回し、そのまま横浜エリアの他のポイントへ。

明るいうちはイワシの回遊狙いだったけど、夜はバチ。
ポイントとしては運河筋の光の切れ目を狙う釣り場でしたが、数だけは出る…
結局7時50分まで粘り、7本釣り上げるものの、全て25~40程度。大きくても40代後半。
こりゃダメだと思い、写真撮影すらせずにあきらめてました。
最終的なリミットは68,63,60cmの191cm。
今までの大会であれば確実に優勝できるラインを獲ったというか、むしろ俺60台を1日に3本も獲った事なんて釣りを始めてかれこれ10年近くなるけど、ねぇよ!!!


と思いながら、釣り場でゴロン…としたら、10分ほど寝ていました(ぁ

やべぇ!って思い、首都高に乗り、品川までいくはずが、なぜかいつもの癖で、普段釣りに行く釣り場に近い高速で降りてしまう珍事(笑

しょうがないので、川崎から品川まで普通に一般道で向かい、いざ検量へ。


4、華咲いた(笑)
検量所についたら、何人かの人には60台3本揃ったわという話しをしていたので、若干視線を感じましたが、ぶっちゃけ死線だったんでしょうか?(笑)

とりあえず、検量をすませ、いまんところTOPだー。ということで、TOP3は入ったかな?と思い、結果発表を待つ。
正直このあたりは、もう覚えてないんです。すごい疲れてたんで。

で、10位から順にさかのぼると、6位にヒロキが入った!
彼はくららと一緒に新木場エリアを叩いたそうですが、ちゃっかり2匹(+バラシ多数)釣って、合計サイズ90cm。さらに、盟友しゅうえいくんも5位に入り、いつも釣りに行くメンツは健闘してましたw

で、僕の結果は、ありがたいことに、優勝という結果を残し、念願の盾を頂くことができ、大変嬉しかったです!
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ウザ写真のっけときますw

初めて大会にでたあの2年前の秋、大学2年のJSFGから通算で、6戦目、過去最高記録は投げ大会の3位か全国の4位でしたが、ついに1位とれました(´д`*)

もう素敵な1日を迎えることができて嬉しかったです♪
このシーバス大会の為に一緒に練習した部活仲間、立教大釣部の皆、うちの師匠と地元の釣り仲間、バイク乗せてくれたH氏、応援してくれた皆様、本当にありがとうございました!

これからもバンバン釣り行って、他の競技の上手い奴を喰っていくつもりなんで、覚悟していてくださいw日本一ダークホースな大学生オールラウンダー釣り師目指して頑張りたいと思います(笑

大会データ
参加者42名(うちウェイイン21名、50%)
成城大参加者
俺、ヒロキ、センター、りゅーたろー。

一言コメント。
ヒロキ→正直俺のパターンが外れたら成城大釣部として勝つ可能性が一番高いのは奴だと思ってましたが、俺の思惑通り入賞してきました。
残り1匹をハイプレッシャーで獲ることの難しさを知ったようなので、来年是非俺に次いで優勝目指して欲しい!

センター→前回大会は俺と同じく川崎エリアで釣りをし、6位入賞したセンターでしたが、今回はあきらかにプラ不足が出たと思います。
本人はもうバス釣りモードに入ってるんで、6月のバス大会に期待!

りゅーたろー→2年連続で出場してくれて凄い嬉しかった!
残念ながらノーフィッシュに終わってしまったけれども、やっぱりつりはいけばいっただけうまくなるもんです!ぜひ来年までに実力をつけて欲しいなぁっておもう!

以上です!

-報告終わり-


5月18日
大会が終わったのが22時過ぎ、そっからセンターとヒロキとファミレスで反省点や、プチレクチャーを開催し(正直そこまで上手くない俺がレクチャーするのもどうかと思ったが、やっぱり俺が学んだ事は他の部員にも知って欲しいし!)、その後ゆーだい、わんやー、いしーちゃんと合流し、本牧海釣り施設の月例の為に集合。

そして、開門時間寸前で、俺大ピンチ。
なんと、尺メバル対策に使ったストリンガーをいれていたクーラーを、車の道具整理の為に一度外に出して、そのまんまにしていたんです(笑)

部活のもんだし、ぬすまれたらたまったもんじゃないwwwwwwwwwwと思い、一人高速w

無事回収し、まぁ色々珍事はありましたが、無事月例を終えることができました。

いやー、赤潮がきつくて、例年よりもイワシはつれないし、暑いし(超日焼けした)で参りました。

更に眠かったからもう強烈ですね。
参加した人お疲れ様でしたー。
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by air-music | 2008-05-19 19:20 | 大会

スーツ着て大会か…。

本日大会です。
潮が最悪に悪いみたいですが、皆さんきっと攻略法を得たのではないかと思います。

とりあえず確実に3匹とってあわよくば優勝を目指しますが…。

今日は本気で釣りをしようと思います。

負けるツモリなくがんばってきまぁす


大会が終わったんで追記

57日目に、5月16日に川崎エリア。
結果は1GET(62)でした。
少しの時間しかやってないけどね。
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by air-music | 2008-05-17 10:11 | 大会

キャス大会!

でてきました!
取り急ぎの報告ですが、まぁ…結果はきかないでください!(笑


場所:神奈川工科大学
参加メンバー:りゅーたろ、俺、いっくんの3人

朝9時に本厚木に集合し、工科大の方の車に乗せてもらいグラウンドへ!

そしたら、まぁ詳しくは言いませんが、その附近に釣れる池がありましてですね!そっちにハマってしまったんですよ!(ベイト竿もっていってた)

大会じたいは非常にのんびり始まり、ひじょうにのんびり競技開始。

最初から入賞など狙える範囲にいない俺は、朝5時から多摩川でキャス練するものの、2投目で錘が飛んでいったので、しょうがなく素振りしてましたが、まったく意味がありませんでした。


最終的には、50メートル台x3だしても結果的にはどうしようもないことから、自己流で80はいけるだろう投げ方をやるものの、ファールx3で15位くらいw
りゅーたろーも失敗し16位。
いっくんの7位が最高でした。
やっぱり女性選手の+20メートル査定はアツイです。


んで、その釣りのできる池のほうも結果は0でした。


まぁそんなわけでいいことなしなんですが、大会自体は思ったよりも全然面白かったです。
なんつーか、ピクニック気分でしたし、キャス舐めてました。


その後、千葉商科大学の方にりゅーたろーと俺でレクチャーしてもらい、新しい投法を練習。
来年や今後の投げ釣りに流用できるように努力してみたいと思います!

以上です!(´д`*)ノ
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by air-music | 2007-11-25 04:53 | 大会

投げ釣り大会反省


それでは、見事2位だった、マジンさんの反省文です!
<マジンさん>
やりました!!
前回大会(全日投げ大会)に引き続き、表彰台に登ることができました!!
先日行われたへらの部で優勝したきじーに続きたかっただけにちょっぴり残念ですがまぁ前回の4位から2つも順位が伸びて嬉しい限りです。
今回の大会で準優勝ができたのは2つの要因があります。
1つは「場所」です。これには釣場を一人でランガンしてくれてナイスなポイントを見つけてくれたらみのおかげでした。
始め狙ったポイントが芳しくなく、らみが見つけてくれたポイントに移動した途端、ポツポツ釣れだしました。
このことは、第一回大会の時と同じ感じでした。
釣れない時、場所を変えるということがホントに大事だということが肌身で感じました。この点でホントにらみには感謝しています。
ありがと~!!!
そしてもう1つは「道具の大切さ」です。
実は今回この大会の為に自分の投げ釣り用のリールを初めて購入し、さらに初めてPEラインを使用しました。
このNEWタックルが準優勝という結果を僕に与えてくれたことを断言できます。
このNEWリールとPEラインのおかげでこれまで届かなかった150m以上先のスポットに仕掛けを投入できるようになりました。
というのも前回大会は、ヒットポイントが20~30mくらいの近場で、100m以上遠投しなくても連荘でヒットしていたのが今回は制限時間の半分が過ぎたあたりからほとんど近場で釣れなくなりました。
そして反対に岸から80mラインから150mラインの層でしか釣れなくなったのです。
そのため今回初めて使ったPEラインが大きな効果を出してくれました。
PEラインはどれほど遠投しても錘の海底の感触がダイレクトに伝わってきました。そのおかげででアタリが敏感にわかり釣果を伸ばせました。
そしてPEラインを使用したおかげでこれまで使用していたナイロンに比べて倍以上の飛距離を出せました。
この2つのどちらでも欠けていたら今回の成績は残せなかったでしょう。
昨年の全国大会、今年の第一回の投げ大会の経験が大きかったのは言うまでもなく、釣りが上手くなる為の大事なポイントは釣れなかった時でも釣れた時でも、なんでその結果になったのか他の人以上に考えることです。 これは普段よくやっているルアー釣りだけでなく投げ釣りでもなんでも言えることだなと今回の大会で実感できました。
この大会もまたいい経験になったと思います。
参加さしてくれた3年幹部2人ホントありがとう!!
そしてジャーマンは今年釣りを初めて本格的にやったとは思えないほど太公望の片鱗を見せてくれました。これからが楽しみです。
そしてみんなお疲れさんでした。
では!!





ということでした。部員の皆様は本当に参考にしたほうがいいと思います。

かたや僕も少しだけ述べさせていただきます。


<らみ反省文>
全国大会の好結果に調子に乗っていた自分ですが、正直今大会は肩の故障+まったくの準備不足で完全運転手だな、と思っていました。
今年の全国大会を立教大の皆様と行き、長時間投げ釣りについてもお話を聞いているうちに重要だと思った点がいくつかあります。

1、とにかく移動しながら釣りをすること

2、ひとつひとつ丁寧な動作を心がけること。

3、状況次第では遠投が有利になるが、近場ならば手返しが有利であること。

後輩部員の皆さんに考えられないと思いますが、僕は餌を触れるようになったのは2年生になってからですし、投げ釣りなんぞ今年大磯でやったとき以外ほぼやってません(笑

そんな僕でもこうして好結果を生み出せたのは上記の3点、そしてマジンさんも言うように「考えること」ではないでしょうか。

たとえば、海ひとつみても本当に広いです。
どこに投げていいかなんてわかりません。

そのような時、なにを考えてつるか、ということが重要ではないでしょうか。
いくつか例を挙げます。
1、まず時間を見るでしょう。そして釣りのセオリーからしたら、朝日がでてすぐが一番魚の活性がいいから近場を狙って手返し勝負で行く人もいます。

2、海に流れている川附近を捜すでしょう。川の流れによって砂浜がえぐられていて、魚の素敵な隠れ家になったり、濃い塩分濃度を嫌うキスにとっては好都合だからです。

3、天気を見るでしょう。日が昇れば魚は沖にでることが多いでしょう。曇りならば、1と同じように近場を、日がでているならば重い装備やPEを使って飛ばすでしょう。


このように色々なつり方があると思います。これは別に投げ釣りだけに当てはまるものではなく、他の釣りにでも考えることができます。
バスをやっていたって、なにもない場所よりも、なんとなく橋の橋脚や草の近くを狙うでしょ?あれと一緒です。

幸い僕はオールラウンダーとしてなんでもやっていたので、あとは他の技術の応用ととにかくフットワークを駆使して釣りをしましたが、もしも部員の皆さんがこれからさまざまなつりをするならば、コレだけは考えておいてください。

別に釣りバカになれとは言いません。けれどもせっかく趣味にして、生涯付き合っていく仲間を釣部で見つけたのならば、もっと楽しんで腕をあげませんか?

一見ストイックに投げ続けているように見えるらしい俺ですが、そんなことはありません(笑
もっとみんなが考えて釣れるように教えられることは教えて行きたいです。
そのためにこういった機会を通して「考える」ことを伝えることができるのは非常にいいことだと思います。


まぁとにかく、参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!
そして、マジンさん、次は負けません!(笑
そして絶対場所も教えません!

<ふじ部長>

今回の大会において、一番強く感じたことは、悔しいということでした。
それは、入賞まであと何ポイント足りなくて悔しいというよりはむしろ、自分の実力の無
さ、更に言ってしまえばその実力の無さが露見してしまったことで有ります。
正直に言いますと、途中二時間ほど自分の中で釣れない時間があって、明らかに集中力が
切れました。
アタリが全くわからないのです。単純に投げる距離が少ないということもあって、あたり自体が無かったというのも考えましたが、たまに釣れるフグも、やはりあたりがわからなかった。その中でモチベーションを維持するのはとても難しかったです。
大会終了後に、反省会の時にアドバイスを受けて、自分一人で考えての釣り方に、今は限界があるなと感じました。道具、感覚、考え方、すべて足りない。自分で考えるため、その骨組みになる知識、まずはそれを養いたいです。

部活は部活、大会は大会。今は、もっと準備すべきだったと感じています。

個人的な反省はその辺りで、部としては…、万々歳ですね!!五人で行って二位、三位、
しかも優勝賞品まで持ちかえる…あぁなんか成城のってるなって気がします!道間違えたり、道具置き忘れたり、掛け声かけたり、時間ギリギリだったり、そういうとこも含めて成城らしさが光る大会でした。らみとマジンに関してはもうなんか、でかした!!!って感じです。


最後に、やっぱり投げ釣りは好きです。面白いですよね。見えない距離で魚、海藻、岩と勝負して、で、釣ってさばいて食う。うまいし。今回すごく天気良くて、海もきれいだったし、夕焼けもきれいだった。夜見た星もきれいだった!台湾風天ぷらもとても美味しかったし、ジャーマン汁もうまかったなー。

もー何よりすげー楽しかった!!ガチで楽しかった! すげー疲れたけど(笑)

前言撤回、一番感じたのは、楽しい>悔しい
そんな大会でした。みんな本当にお疲れ様でした(_´ー`)ノ~~

PS.ジャーマンに負けたのは本当に悔しいからリベンジすっから。

<ジャーマン>
投げ竿をつかったキス釣りはなれていなくてアタリをとるのに非常に苦労しました。ポイ
ントがよかったので数はつれましたがサイズが小さくてキーパーがなかなか出ずとても不
安でしたが悪くはない結果でとても楽しく釣りをすることができました。

→正直ジャーマンのポイント(たぶん13ポイント)は相当凄いと思います。まだ1年生ですから、これから本気でがんばってください!


<いっちー>
今回の反省は主に準備不足な点が多かったと思う。
場所はギスを沢山釣っていたので最高の場所だった、そこではじめのギスが釣れている時間帯に何匹釣ったかが勝敗の原因だった。
どうしても投げのナイロンラインは初心者にはあたりがわかりにくいので、PEラインを巻いたスプールを持っていこう。
この二つがそろってもつれない場合はあとは練習して飛距離をのばすしかないと考えた。
まぁ色々大変だったが、新しい場所で釣りができて楽しかったです。

→正直一番おいしい賞品をとっていったのがうらやましいですw練習してください!w



今日はここまで!

さて、それじゃー、大会が終わった後の俺らの続きを…どうぞ!



大会が終わってウカれてた俺ら。
車に戻って驚愕の事実が。


竿がない


正確には俺が予備竿としてもっていた投げ竿である。結局肩が痛くて重い竿を振れない俺はそれをみんながいる場所に置いて伝えたつもりが、みんな集中しててきいてなかったらしい。

あわてて現場に戻る俺ら。


…あった。
既に放置してから数時間たっていたのに合った。
いやー、うれしかったわ。


その後朝飯も食わずにつりをしていた俺らは、セブンイレブンで飯をかって大会現場でプチパーティーw
マジンさんは運転手の俺に気を使うこともなくビールを飲む。
いやー、まぁいいか(何


その後、ジャーマンとふじはお昼寝w
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いっちーさんとマジンさんはあまった餌でキス釣り開始。

俺は堤防でエギングをw

この堤防、物凄いベイトがまわっていたんです。
夕方になったら、どうやら青物が入ってきたみたい。
とおもったら、隣の人がイカをつる!

うお!とおもって、俺もがんばってしゃくってたら、乗った!と思った瞬間に軽くなった…。

!ゲソ(足)だけついてる!
ってことで、ゲソを捨ててもう一度なげる!
うお!のった!って思ったら、根がかって切れた。

最低の終わり方をして終了。

その後、まじんさんの所に戻り状況を聞くも、まったくつれないとのこと。
ついでにマジンスペシャル(新リール)をなげさせてもらうと、こりゃすげぇ…。
俺のしかけの数倍は感度が良いというのがよ~~~くわかった。こりゃ強いわ。

俺も本気で投げ道具をそろえてもいいかもしれないとおもった一瞬でしたw

ちなみに会場はいつもの佐久間の近く。
佐久間とはまた違う夕日が超きれいでした。
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釣りでいかなきゃ絶対にいかないような場所。
そこで見える風景は本当にきれいで。

その後、車は一路我が家へ。
帰りの車の中は、80~90年代のJ-POPイントロクイズという何気に懐かしいネタをやり、なつかしの音を大笑いしながら聞いてましたw

そして、釣ったキスを食べる時が!
から揚げにして食べる、ということだったんですが、実は俺、料理好きなくせに一人暮らしでの油料理は怖いという理由から、過去に一度しかやったことがなかったんです。

その時作ったのが、てんぷら。

ただ、このてんぷらがなぜか上手くいかなくて、おかしいなぁとおもったら、根本的に俺、てんぷらの作り方を間違えてたみたいです。

俺が作ったてんぷらの作り方(台湾風てんぷら(嘘)
卵とてんぷら粉をかきまぜる→魚につける→揚げる→からあげ!


普通のてんぷら
卵の黄身を解く→さかなをひたす→粉をつける→あげる


もう根本的に違いましたわ。
まぁキスがウマかったんでよしとしますが!
捌くのがめんどくさくて、帰ってから食事まで男4人でつくって3時間以上かかりましたw


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これぞ男の料理風景

更にジャーマンに味噌汁を作らせたところ、たぶん今まで飲んだ味噌汁史上ワースト5に入る味が…いったいどういった作り方をしたんだろう…。
結局ジャーマン汁(何)は俺の手によって改造され、普通の飯にぶっかけられ喰われましたがw

おいしかったです。キスてんぷら。また食いたいわ!
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こうして俺にとっても、今年100日目の記念すべき日が終わったとさ。
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by air-music | 2007-10-24 01:00 | 大会

学釣連関東支部投げ釣り大会報告

昨日、千葉県の勝山(佐久間の近くだよ!)で行われました、学釣連投げ釣り大会にでてきましたー!

今回成城からは、
マジン先輩
いっちー先輩
ふじ部長
らみ
ジャーマン

というメンツで参加。

4年の実力発揮なるか!?
部長の根性の見せ所は!?
実質最狂釣行回数を誇るTEAM喜多見善戦なるか!?
俺、今年100日目の釣行を好結果で飾れるのか!?


みたいな感じで意気揚々と当初はいってましたが

某大学を見て、やっぱり俺らは山王に対抗する湘北のようなものだなとか謎の発言してましたw
まぁいわゆるチャレンジャー精神でがんばろうってことです。

AM5:40分
ルール確認も終わり、皆思い思いの場所で13時まで釣りをするわけですが、うちの部は円陣やってましたw
成城ごーごー!(誰
って。

さて、話しはもどってAM5;00ごろ

さて、会場は勝山海岸でしたが、ベイトフィッシュが物凄い回っていたことから、キス散るんじゃないか疑惑ということで回避することに。

勝山海岸以外で近場で狙えるところということで、作戦会議を30分ほどかけて行う。
当初南へ下り岩井海岸にいこうという話しをしつつも、マジンさんはサーフで、俺は堤防や内湾でちょい投げでつりたいと意向が別れたことから、どちらもできる場所として、北に2キロほどいった保田に行くことになった。


もちろん、俺らはこの地で釣りをしたことなどないわけだから、カーナビの地図だよりですが(笑


AM5:50分
一般道を安全運転の範囲で走り(心は焦っていたが)到着。
さっそく思い思いの場所を攻めることに。

俺は肩故障の為、短い210cmの竿に10号負荷のちょいなげ仕掛けをフルキャストで70m~80mほど飛ばし攻めるスタイル、マジンさんは投げ竿+PEの超高感度+遠投のスタイル、他3人はスタンダードな投げ竿にナイロンでの挑戦となった。

マジンさんが保田の北側に少しづつ移動しながら釣りをしていく中、俺は逆に流れ込みのある南側を攻めるものの、サーフに根などはなく、随時連絡を取りながら、やっていくことに
何度目かの電話でマジンさんが「プロテイン君(立教)が7,8匹釣ってるわ」という言葉から、俺は南側を捨てて砂浜ダッシュ。


早速、お邪魔虫かのようにプロテイン君の隣で釣りをさせていただく。
ぼちぼち雑談をしながら思ったことが、彼のつり方というか、アタリのとり方が非常に故障持ちの俺のスタイルには参考になった。
ありがとう、プロテイン君。

しかし、まぁ所詮ちょい投げ仕掛けの俺では遠方でアタリのあるこの砂浜では勝ち目がないと踏み、数投して、いっちー車を狩り、保田漁港内へ。

ここで事件発生。
普通に路中しようとしたら怒られた。

そこでしょうがなく、また砂浜にもどり、誰も釣りをしていなかった磯側に向かうことに。
一人だけいた親父は推定20cmくらいの良型キスを釣っていたことから、奴はデキる!などと勝手に想像し、雑談することに。
そのうち気分をよくした親父さんは俺に今日のパターンのようなものを話し始め、それが俺のヒットパターンと同じだったことから、確信を持ってこの場で心中することに。

心中の結果は大成功で投げれば必ずアタリがある。このとき時刻は8時30くらい。
ノらないのは、たぶん感度的な問題もあるんだろうが、いかんせん魚のサイズが小さすぎる(10cm未満ばかり)

そんな中、マジンさんから電話があり、状況を伝えると移動するということに。

ここから、遠投+高感度のマジンさんはとにかく釣りまくる。
道具の恩恵+さすがの先輩の腕というものか、一気に並ばれた気分がした(笑

俺は俺でつりのスタイルを崩さず、毎回投げる距離は固定、投げる場所を1mおきにかえながら釣る。


11時前くらいまでは手前でも喰う状況だった為、ふじやいっちーさん、ジャーマンでも多く釣ることができたが、日が高くなり気温が上がるにつれて、魚はどんどん沖へ。

最終的には70m以上飛ばした状態で10秒~15秒止めてサビく、30m~10mでフグの猛攻にあうので、そこはスルーするというスタイルでなければ釣れない状況に。

苦労してぽつぽつと釣りあげ、12:55分会場へ。

まったくをもって少年な俺らは検量表を見ながらドキドキしたり、無駄にはしゃぐ。
冷静な他大の皆さん、すみません。


結果的には

マジンさん2位26ポイント
俺3位23ポイント


でした!!
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ちなみに1位は立教大のしゅーえい君でした!いや、さすが!全国大会のYさんの影響ということですが、ホントにその通り結果を残してくれたと思います。

その後、抽選会でいっちーさんが目玉となる投げ竿をGETしたりと、なんだか若干他大の人の目が痛い状況になりましたがw


ということで、へら大会に続いて連続表彰台をGETすることができて本当に嬉しいです!
応援してくれた部員の皆様、ありがとうございました!


※次回は投げ大会「その後」をお伝えします。
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by air-music | 2007-10-22 21:12 | 大会

JSFG報告記

遅くなりましたー。風邪ひいてしにかけてます。

それでは続きを。

大会2日目(競技1日目)

朝5時に起き、道具を整える。
とにかく寒いです。石川県。
ちょっとおおめに着込みながら、バスにのること10分。

普通の港でした。

とにかく堤防はスミだらけなのに、周りも全然つれません。

そんな中、待望のHIT!
いやー、数年ぶりにつりました。アオリイカ!


ちなみに磯釣りの人達は、良形のアジをGET。うらやましい!

そんなかんだで、13:30分、終了。
周りの結果を見ると、みんな連れていない様子。
初日の結果は暫定3位と大健闘でした。


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つれたイカ。

ちなみに着込むほど寒くなかったんですが、問題は次の日でした。


1日目夜。
磯釣りの人達とも仲良くなった関東勢。
近大のF君らとともに、晩飯後、10時くらいまでいろんな話で盛り上がった。
まぁ高度な政治的判断により、その話をここで述べるのはやめておく(笑


2日目
寒い。雨も風もある。

大会中止かと思われたら、10時30分までやるもよう。
きのう釣れなかった大会選手は俄然やる気。
俺はもうこのまま終わってくれ!と願うばかりだったけど…。

結果的に、この日も執念で1杯釣り、検量へ。

まぁそれでも最終的に4位という結果でした!

えー、ここ6,7年以上上位入賞者がいなかったので、相当スゲー結果を残したんじゃないかなぁとおもいます。


というわけで、大健闘した石川大会でした、本当に応援してくれた部員の方々ありがとうございました!

(次へ続く)
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by air-music | 2007-10-15 21:13 | 大会

JSFG(全国大会)報告記前哨編w

えー、昨日JSFGの地、石川から帰ってまいりました。

もう書きたいことがたくさんある4日間でしたので、時系列に何個かに分けて書こうかと思います。

10月5日(金)(釣りをした日総計90日目)
部会で拍手を頂いた俺はそのまま部室に転がりこみ、3限が終わるころ、車を取りに実家に帰りました。

実家についたのがだいたい夕方6時過ぎ。その後、飯を食って親に行き先を告げたら。
「また、あんたそんなところいくの!?」といわれました。そりゃそうだw


今回車に乗車したメンバーは
盟友、立教大釣部から
・しゅーえい部長(世代交代したらしい)
・くらら
・こーた君
・たざわ広報(部長引退で、HP係になった)
の4人です。
横浜の菊名の駅で彼らをピックアップして、一路開催地の石川県中能登町金丸まで行くことになります。

ここで、去年を含めて全国にいったことがある方はわかると思いますが、とにかく大会の荷物ってすごいんです。

うちの車は大型の7人乗りですが、5人+荷物で限界値超えるんじゃないかという狭さ。
そんな中、第三京浜→環8→関越道をとおり行こうとおもったのですが、環8が動かない!
ってことで、途中で世田谷通りから狛江に抜けて中央道で行くことにしました(去年と同じパターン)

そこからは長い長い高速旅です。
永遠と5人での談笑が続きますw
毎年なにかしら事件をおこしてくれるたざわさんのネタ話や、あそこで何が釣れた、これがつれてるから行こう!と、本気の釣りバカのみで構成されている車内は8割が釣り話、2割が釣り場での話しで、イロコイもなにもありません!(笑


さて、途中で休憩を3回ほど挟みながら、長野県に突入したのが夜の12時過ぎ(だったはず)蕎麦を食べて、うめーうめー言いながら、中央道→長野道→北陸道と進み、7時くらいに富山のPAに到着。

ここで、去年俺が食って超ウマかったソースカツ丼を食べさせたいと思い、食べることに。
そこでもうひとつの目的があって、それは「ケロリン」のお風呂桶!

昔から銭湯や温泉に行くことが多かった人は知っている名品かもしれませんが、あのケロリンを去年発見し、ものすごく欲しかったんですが、購入できなかったことから、今年こそは!ということで買ってきました。

(ちなみに写真撮影時の気温は13℃、上裸で震えました)

そんなかんだで能登までの途中、金がみんなないことから、金沢から能登まで一般道で行くなど、相当な低燃費運転をこころがけ、集合時間より3時間ほど早く着いたので、集合場所の1キロ手前で2時間ほど寝ることにしました。

バス亭なんですが、とにかく空き地が広い!そこで思い思いにして寝ていたのですが、車内の一番後ろに乗っていた、くららがいない!

ふ、っとみると車に向かってものすごい勢いで走ってきました。

「ナマズです。川にナマズがいます。つります。」

釣りバカ達は徹夜のドライブなぞ気にせず、ナマズ釣りをすることになりました(笑

まさかの、大会前ナマズプラクティスです。

参加者
・俺
・くらら


後は様子見です。
ピンポイントでキャストし、様子をさぐるものの、音に反応はするが、食ってこない!
そんな感じでだめでした。



さて、着きました。
開会式までの間暇です。
となりの公園で記念撮影


f0130207_20305780.jpg
※仲良しの像という、旧小学校跡にあった恐ろしく幽霊ちっくな像


そのほかにも、遊具で遊びまくり(笑


さて、開会式です。

今年は関係者含めて総勢100名程度の大会でした。
相変わらず長い開会式(失礼)の後、前夜祭です。

すみません、商品はやっぱ1人だとぜんぜんとれません!
とりあえずワームだけ大量にGETしてきましたが。

立教の人たちはくららを除く3人で壇上にあがり、グダグダな紹介をしてました。

そして俺、一人であがって「特に。別に」とぼそっと行った後に、
どうも、「成城の沢尻(ry」と紹介した後、適当に紹介してきました。
相変わらず、女の子が多いのは素晴らしいとお褒めを頂き、それ以外は特に寒いこともいわずに帰っていきました。

前夜祭終了後、宿屋へ。
2時間かかりました。あちぃ…遠い…。

宿屋に行き、夜10時過ぎ。
ダッシュで風呂場にいくと、誰もいない!+露天風呂。
いやー、最高だわ。
去年よりも宿屋のレベルが3レベルくらい上でした。
ゆっくり風呂にはいり、明日の為にねました。

ちなみに磯釣りの人たちと同じ宿屋で、ずっと学習院のK氏や立教のたざわさん、中央のS君などと一緒にいました。


エギ釣りは関東勢俺だけでしたけどね!(超アウェー)


明日の更新に続く。
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by air-music | 2007-10-10 20:37 | 大会

今さらながら・・・

大会の感想です。

今まで放置していてすいませんでしたm(-_-)m

ということで


廣瀬文彦(OB)


世界の並木プロと同じ舞台にたてただけで最高です。やっぱりプロはすごかった。
さらにバス釣りは奥が深いことを痛感させられましたね。暑い中がんばったみなさんお疲れさまでした。大会って楽しいですね。またご一緒させてください。
最後にエノッチ入賞おめでとう!


田邊 雄一(OB)


【大会を振り返って】

ルアーでのバス釣り大会は、中学校の頃親父と(確かスポニチかな?)
芦ノ湖で親子大会で出て以来で、本格的に参加させてもらったのは今回が初めてでした。

今大会の結果は、ブラックバス1匹、525グラムでした。

一言で言えば、大会をナメていました。

【①操船について】
エレキを操船したのはプラで一回だけという有様で、行きたい場所へ船を進めるのもままならない
状況でした。  同船者のヨッシーにも迷惑掛けました、試合運びにも余裕が持てるよう、操船
の練習の必要性を感じました。

【②道具について】
まぁ、皆さんご存知かと思いますが(笑)スピニングタックル2本という心もとない装備で戦いました。
大会などでボートを使って釣りをする場合は、キャスト精度・キャストスピード・キャストスペースの
確保など、ベイトリールのアドバンテージがあらゆる場面で発揮されます。

また、ベイトリールを使用することで新たに使えるルアーの種類は格段に上がります。釣り方の
選択肢が飛躍的に増えるのです。

そういったことを知りながらも、頑固一徹スピニングオンリーの釣りで通してしまったことが敗因の一つ
であったことは、言うまでもありません。

勿論、スピニングリールの優れた点も多々あるのも事実です。要は状況にあわせてタックル(道具)
を使い分けることです。

しかしながら、ベイトリールを所持していなければそういったことも出来ません。釣りをしながら、それぞ
れの道具の必要性を感じ、そのつど道具を買い揃えてゆく。そういったことも釣りに対する情熱の一端
であることを改めて認識しました。

【③状況判断について】
釣り上達の条件として、状況判断は欠かせません。釣りがうまい奴は、魚を探すのもうまいです。

魚を探す視点っていうのには、俺は2つあると思っています。

それが、ミクロ視点とマクロ視点。

ミクロ視点は、今キャストしようとしてる範囲内のどこに魚がいそうかを把握する視点。

マクロ視点は、フィールド全体のどこに魚がいるかを把握する視点。

ボートの釣りになれていない自分は、このマクロな視点で物事を考えることが出来なかった。

好結果を出していた人とは全く正反対の方向に船を進めてしまった。

水深、水質、水温、風向きなどを考えてもっと戦略的に釣りをしなければならないと感じました。
これからは、積極的にボートの釣りをこなし、経験を積むことで状況判断力を養ってゆこうと思います。

【④まとめ】
釣りを楽しむだけではなく、勝つためには、操船力・状況判断力・道具の使い分けなど、まさに
『総合力』が問われるものであることを実感しました。

ゲストで来て頂いた並木プロの言葉が全てを物語っていました。

勝つための釣りをする上で、自分の釣りはすべてにおいて否定されてもおかしくない程、未熟でした。

自分に足りない部分をしっかり補い、次回の大会に出場する機会がありましたら結果を残せるように
頑張りたいと思います!

【⑤部員の皆さんへ】
遅くなりましたが皆さんお疲れ様でした!
今回はOBとして大会に参加させていただいてありがとうございました。

釣りバカから初心者まで様々な部員の皆が参加し、今大会は皆それぞれ得たものも大きかったと思います!

大会1つ参加するだけでも、タックルは勿論ライブウェルなどの道具の準備、交通手段の確保など、想像以上
に大変だったと思います。お疲れ様でした!

これからも月例や個人企画等、楽しみながら釣りを覚えていって下さい。
釣りは行けば行くほど上達するものです。
そして、自分のペースでいいから、その経験の中で、知識や道具なども少しづつ揃えていってください!

やがては、釣りの楽しさ・釣りへの情熱が、大会に勝つ喜びにも繋がればいいなと思っています☆


木島一郎


競技として釣りをするのは自分も今回が初めてで、準備の段階からいろいろと不安が
あったけど、当日は試合独特の雰囲気ってものを楽しめました。

まぁ結果はノッシュだけどバス釣りそのものが久しぶりってのもあり、ルアー投げて
るだけで全然飽きがきません。
最近はソルトや鯉ばっかりだけど、なんだかんだ言ってやっぱりバス釣りは楽しいで
すね。
とくに炎天下で「あち~」って言いながらシェード撃ったり、キャストが下手くそな
自分に苦笑しつつも、これぞ夏の風物詩的な釣りを満喫できました。
エレキまで使ったガチンコ釣りも、移動中は超快適な湖上クルージング状態で山とか
森ばっかりみてました(笑)。いや~千葉はいいですね!成城も含め参加者の多くがバ
スを持ち込んでいました。亀山は何度来ても本当に生命感たっぷりの良い釣り場で
す。
さすがに上位入賞者は釣っていますね~学生とはいえ自前でフットコンと魚探という
完全装備の方も結構いたし、自作のライブウェルとかを見ると大会慣れしているよう
なかんじです。

…一応、今回の大会には釣部の代表ということで出させてもらったんですが、まった
く緊張しなかったというか、自分的には大変緊張感のない釣りになりました(笑)
我を忘れ気味で楽しんでしまい、釣った釣られたとかじゃなくなってしまいましたが
勘弁してください。
なので亀山での展開やパターンとか語れることは特に無いんですが(笑)、釣りについ
て書きます。

使ったルアーはテキサスを除いては巻きものが中心で、手持ちのクランクやスピナベ
をひたすら投げて飽きたら交換する感じでローテーションさせました。
ブリッツのキビキビした動きはたまらんです。立ち木にコンタクトさせては「お、ヒ
ラ打ち」とか言ってはしゃいでました(笑)バイブレーション以外はほぼ投げました。
カバーもやってはみたもののアンダー系のキャストが全く狙い通りにきまらず、はっ
きり言ってキャスト毎にルアー枝に巻かれるわ、ボートの縁にぶつけてバックラする
わーでもう散々っす(笑)
エノの芸術的なピッチングを見せつけられ(笑)、これからは部室の前で練習しようと
一瞬本気で思った。
あとは日陰に向かってひたすら投げる!というか暑かったので日陰に身を隠しながら
ではないとしんどかった…と、まあ釣り方?については以上です。自分のルアーに反
応するほどバスも馬鹿ではないということです、はい。

…さて意味不明な解説はさておき、今回一番印象的だったのが、同船した女将が亀山
バス大会という舞台でなんと自身初バスをゲットしたことでしょう!おめでとう!3
年目にして待望の1匹目ってとこでしょうか。写真撮るときなぜか自分の手が震え気
味でブレまくりました(笑)やっと釣れたんで…結局それが船中唯一の魚になりまし
た。
木陰にサイドで入れてシェイクしながら岸から1mくらいでヒットしたのかな。スモ
ラバです。岸に当てるような感じでいいとこに投げてました。時間は8時すぎで、大
会全体としても開始の6時から8時ごろまでの早い時間に釣れていたようです。

最後に、あの暑さと深夜出発のほぼ徹夜といういかにも大学生らしい強行日程での釣
り、みなさんお疲れ様でした。特に運転してくれた方、帰りは相当眠かったと思いま
す。
実釣時間は6時間ほどだったけど、エレキボート釣り、大会初参加、並木プロは来る
わ女将初バスゲットするわでとても内容の濃い釣行でした。OBさんから1年生まで幅
広く参加してるし女性もでるのがうちの大学のいいとこではないでしょうか。
ギリギリまで大会出るとか出ないとかうだうだ言ってごめんなさい(笑)出て正解でし
た。
亀山の自然と、釣部と釣りに行けたことに感謝感謝です!あざす!


えーキジさんのについては改正版をいただいたのですが、携帯が壊れた関係で古いほうを使わせていただきました。

ホント申し訳ないですm(-_-)m
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by air-music | 2007-08-29 13:35 | 大会