相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
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こっから魚のターン

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)

2/18夜



の前にご報告。

えっと、明日から部活の春合宿にいってしまう+写真がまだない(父島の)ので、ちょっとのあいだお休みします。

とりあえず、今日は大爆釣した夜のお話を。



仰天丸の船長と分かれてから、向かった先は青灯台。

狙いはホウセキキントキとメアジ。

当初のタックルは以下の通り。


RESSHAFT66+05BIO2500S
仕掛けは、PE0,8→ウキ→クッション→サルカン→ハリス2号→ジグヘッド1,5g→JAVAスティック

藤井
ベイライナー+カルディアだかルビアス
仕掛けはPE0,8→キャロライナ→リーダー→オフセット+バケ(DUELの)

ヒロキ
スライサー+アルテグラADV2500S
仕掛けは、PE0,8→メタルジグ(5g)

たかま
スライサー+CARDINAL302
仕掛けはナイロン3lb+ジグヘッド+ねじわーむ


だいたい灯台から15メートル先~30メール先に海溝があり、そこにそって水深10メートルラインにいるらしい。
俺は全遊動タイプにして一箇所でラインを出して送ってアタリをとる作戦を選んだ…が!

1投目にして藤井がHIT.
見ると35cmくらいのメアジ。
え?竿あんなにしなるの?

ヒロキが藤井と同じタックルに変えてやっぱりメアジがHIT.

俺も同じタックルに変えて挑戦。


1発目で回答。
f0130207_23455651.jpg

デカイ。全部30cmオーバーのプリっプリのアジ。


何が凄いってその引き方。
たぶん同じサイズのワカシよか全然引く。

とりあえずヒラキにしようということで釣った魚は全部その場で開いて1夜干しへ。

さらに仰天丸の船長がいってた美味しい煮付けの魚がホウセキキントキ。
深海魚の仲間なんだろうか?
こいつがサイズの割りに引く。
尺メバルと同じくらいひくんじゃね?サイズ20cm前半くらいなのに。
f0130207_23475838.jpg



ヒロキはジグに戻し、釣り方を会得したらしい。
実は次の日に更に釣れる方法がわかったのだが、とりあえずキャロライナにしてそこをズル引き。(スロー気味でひきます)

ガッツンガッツンあたり、入れ食い状態に。

キントキでもメアジでも抜群に引く。

夜も1時を過ぎたあたりで、最後までキントキが釣れなかった人間が翌日のお米を炊くルールで勝負。

いきなりキントキマスターと化してたたかまが釣る。

焦る3人。

藤井が「ラインがきれてしもうた!」とかいって、仕様変更しあっさり釣る。


俺VSヒロキ。


ココで俺がHIT!!!!

「よっしゃー!」

とあげてみると、メアジ…。。。。。

今はキントキなんですよ!

更にここでヒロキが禁じ手を。

「藤井君の竿かして」

藤井「俺がお前のタックルでお前より早く釣ったらお前が米な」



ヒロキ、あっさり釣り、俺敗北。


俺がお米を炊く事に。


宿に帰り、お米炊きでよかったとおもった。

なぜなら他の3人はメアジの一夜干しの下ごしらえをしている。
ひっひっひwwww


そして干されたメアジ。

f0130207_23523887.jpg


物干し竿にPE6号でひっかけたアジが半円を描いてる。

く、くいたくねぇ…。


(続く)
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by air-music | 2009-02-28 23:53 | 離島遠征

小笠原旅行記vol6

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)


2/17

良く覚えていない頭を抱えて起きた時間は9時。
しまった、原付返しにいかなければ…と思い、痛い頭で乗るのをためらい、押しながら借りていた店に原付を返す…。

宿屋に帰ったらちょうどおねーさんが起きていた。
「おはようございまーす」
そういいながら俺は今日1日何をしようか…と考えつつ、とりあえず釣りにいきたかったのだが、既に1週間ぶっつずけで釣り竿を振り続けたせいか右肩が少し上がっただけで痛い。
これは2年前のJSFGの時の二の舞になりかねん…と思い、とりあえず寝ていた。


夕方になって起きたらおねーさんからメール
「今日島の人たちと飲むからおいで?」

いきます。えぇ。

とりあえず夕飯の魚を釣りに行こうと思っていたが、飲みに行くなら魚は持って帰らなくていいな…と思い、青灯台のところでアズキハタを15匹程度釣って適当に時間を潰す。

その後、8時集合らしいが、微妙に時間があいたので、宿屋で一人飲み。

…俺お酒飲むキャラじゃないんだけどな…。


なんていいながら、8時、波食波食食堂(ぱくぱく食堂)で合流。
島で働いているいろんなおにーさん、おねーさん、または同世代くらいの人達と飯を喰う。

みんな面白い。
男勢はみんなこの時期、アオリイカをやるらしい。2,9キロを昨日釣ったなんて話をきいて、うらやましいなぁとおもった。

「内定蹴ってこっちで働けばいいじゃないか」
なんてありがたくも迷惑なお言葉まで頂いた。

でもその後に聞いた言葉で非常に迷うことになった。
「都会の20万と田舎の10万円、俺は同じ価値だと思う」



この先もずっと釣りだけを続けるのであれば、高級な住宅も、高級な服も、そんなものはすべて諦めてただただ釣りだけを続けていくのであれば本当に島で働いてもいいかな…なんて。


でも10年後、20年後、歳をとった親はどうなるのであろう…?
俺自身だってそうだ。10年後、20年後、本当に今のような若い体力でい続けることができるのだろうか?

答えは否である。
少し痛い右肩がピクリと動きながら思った。

先のことを思えば今楽をするわけにはいかない。

けれども、この島にいる時間はそんなことを考えずにとにかく楽しく行きたい。

そう思いながら2次会のカラオケへ。



このカラオケがまたカオスであった。
だいたいの人が20代後半~30代前半だったのだが、歌う曲が熱い!
俺が高校時代にはやった青春パンクや、ビジュアル系、または少し古くなってユニコーンなど!

もうノリノリな俺。
十八番ともいえるペニシリンの「ROMANCE」を歌って島の人に大ウケw


その後、たしかサブローさんと誰かと乾杯をした後、一気でジンローを飲んでからいまいち良く覚えていないのだが、とにかくいつもの酔い方と違った。

楽しいって思える。
眠いと思わない。


写真はもう酔っ払いの集団写真しかないので今回は掲載しないが(島の人達にブログをやってることはいってないし)、もう踊る、叫ぶ、歌う、よくわからない状態。


そして良く覚えてないがその後海に行って宿のおねーさんともう一人仲良くなったおねーさんと散歩をして深夜2時くらいに宿に戻る。

その後、次の日は眠らなければいけない…と思いつつまったく眠れず、10分ほど布団に入ってからタックル整理をはじめ(酔いながら)

4時、そのまま、ロッドを1本持って青灯台へいってアズキハタ狩りを一人で楽しんだ。

朝までで推定30匹は釣ったはず。
とにかく感覚が冴えている気がした。
ガンガンする頭を抱えながら、布団に入った。


2/18

後期組到着。

やかましくも愛すべき後輩達。
最後の大物狩りはこいつらとなんとか成し遂げたい。


そう思いながら夕方、まずはハタ釣ろうぜ!ってことで青灯台にいくものの、なぜか全然釣れない。
…そういえばここ3日くらいで全部釣っちゃった?


2,3匹しか釣れない状況で困った俺らは少し移動して二見港へ。

ははじま丸が止まる桟橋のところで、一人のおじさんが話しかけてきた。

頭にねじり鉢巻…釣り人視線で言えば、底モノ師っぽいイメージ。

「釣れた?」と聞かれ、あまり釣れないという話しから釣りトークへ。


どうやら仰天丸という磯の渡しをやっている釣り船屋の船長だそうだ。

釣り博にいっていたが、その間に車のバッテリーが上がってしまい、今ならし運転をしているらしく、暇だから付き合ってやるというありがたいお言葉をいただき、一同は道具を用意して須崎の磯場へ。

ヒロキはエギ、藤井、たかまがライトな青物、俺が大物タックルで釣りをやる。

磯場からずっとメタルジグを投げていて約1時間、カカッったー!


キャスト後3秒あたりのフォール中にバイト。
でけぇ!って一瞬で判断し、巻こうと思いつつ竿を合わせに入った瞬間ドラグが一気に出る。

やっとファイトできる!とおもったら、そのまま糸がでて動かない。

根にもぐられた?

…また?
母島に続き2度目じゃん?


ハタ系かカンパチじゃないかということらしいが、またしても魚を獲ることができないで終了。
アオリイカも獲れずに夜となってしまう。


船長と別れた俺らは、飯を食べて夜釣りの支度。
この夜から大爆釣のターンが始まった。

(続く)
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by air-music | 2009-02-27 19:57 | 離島遠征

小笠原旅行記vol5

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)

2月16日
一人で起きた時間は10時。
そういえば前日にパッションフルーツのリキュール一人で飲みきってたんだな…。

原付を借りて島内を1周してみることに。
まずはうちの父親が絶対いっとけっていってたコペペ海岸方面へ。

半袖、長ズボン、うすでのパーカーという格好だったのだが、朝方、小雨が降っていたらしく地面が濡れていた。

とりあえず須崎と小港への分かれ道のところでどちらに行こうかと迷って余所見していたら、原付が側溝にハマり、コケた。

痛い。

そこに現れたのがナイスミドルなおじさん。地元サーファーらしく、助けてもらった。

おじさんとひとしきり喋ったら、おじさんは森の中へ足を運んでいた。
え?道ないじゃん。

「ついていっていいですか?」と声をかけ、足や手はボロボロながらもついていってみることに。
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サーフィンの1級ポイントらしい磯場に到着。
先に人が入っていたらしい。
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マジでカッコイイこのおじさん。芸能人かと思った。

その後、オジサンは他のポイントで海にはいり、俺はおじさんの犬とひとしきり遊ぶ。

残念ながらコペペ海岸への道が工事中でいけないとのことだったので、しょうがなく須崎へ。
須崎はなにもなかったので、そのまま小港海岸へと原付を走らせる。
このくらいになると暑くなってきた。

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小港海岸。
写真には写らなかったが、本当に水が透き通っている。

一人。
もう泳ぐしかない!ということで一人海開きを開催していたら、犬が3匹きた。
かわいすぎる。
ここでも犬と遊ぶ俺。
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全てが平和であり、時間がまったく流れていない気がした。
そういえばこんな風に一人でぼーっとしていられたのっていつ以来だろうとおもった。

1時間くらい海を眺めながらわんこと戯れ、小港を後に。
その後、展望台から見たこの景色は一生忘れられない美しさと壮大さを持っていた。

「なんてちっぽけなんでしょうねー!」って大声で叫んでも誰一人いない。

本当に大学生活の最後にココにこれてよかった。と思える一瞬であった。
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写真では目の前すべてが海なんてことはできない。
けれども美しさが少しでも伝わっていただければ幸いである。


お腹すいたな…。
時間も14時を過ぎ、少し急ぎめに宿に帰り、釣り具を持って港へ。

とりあえず晩御飯の魚釣らなきゃ…。
ってわけで、青灯台でエギといつものテキサスリグを持って海へ。


さっそく釣れたのは、小豆ハタ。
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こいつは良く釣れる。
とりあえずボトムを叩きまくって10匹GET.

よし、今日は調子いいわ。
全部リリースしていたので、これから釣るぶん。
そういえば、おねーさんが魚食べてみたいっていってたからもってかえるかな…。ということでこの後3匹キープし、さらに10匹釣ってリリースして少しエギを振るもののずっと風が収まらないので撤収。
…とおもったところで、「つれた?」と地元の人に声をかけられた。 

小さい島、しかも出航中で観光客がいないことから、長期滞在の俺みたいな奴は珍しいらしい(オフシーズンだし)
どうやらその人は「海賊」という釣り船屋をやっているらしく、その日も船をだして75センチのシマアジを釣ったらしい。
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でかすぎる。

俺が学生で、アオリイカを狙いに来てることをいったら、安く船に乗せてくれるらしい。
風がやんだら電話しろ、と名刺をいただき、1時間ほど雑談をして別れた。


3匹は捌いてお刺身とアラ汁にしようと急いで宿に戻った。
魚を外で捌いているとおねーさんが来た。今からご飯を作るらしい。

俺は暮れ往く日ざしと時間勝負で3枚卸にして身をあますことなく調理。
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おみそしるはアワセ味噌。刺身は結構イケます。


おねーさんは生春巻きとポテトサラダをつくっていた。

2人でお互い作った料理を交換すれば、おかずは4品になるわけ。
最高すぐる生活だ。


その日もおねーさんと夜中まで久米仙やパッションリキュールをハイスピードで空けながらダベる。
恋愛のこと、人間関係のこと、仕事のこと、旅のこと、これからのこと、悩みや不安を色々聞いたし、色々相談した気がする。

最後のほうはお互いかなり酔っていて、翌日2人で最後のほうなにを喋ったか覚えてない、朝きつかったなんて話をしていたくらい。

ただ寝ながら握っていた携帯電話にはお互いのアドレスが入っていた。


小笠原諸島で出来た初めての友達は料理の美味い綺麗なおねーさんでした。

(つづく)
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by air-music | 2009-02-26 21:46 | 離島遠征

小笠原釣行記vol4

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)

2月15日午後


※今回の釣行記はいつもは真面目な釣り人、城乃奏さんが1人になるとトンでもなくグダグダな生活をおくるということを嘘一切交えずにつづったただの日記です。

恋愛体質やそんな城乃さんみたくない!って人は観ないことをオススメします(マジで)



センター達と港でお別れして一人、腹が減ったので、宿の近所の店をぶらつく。
ずっと肉を食ってなかったところに、旗ののぼりに「たんめん・ギョーザ」

一瞬でバイト→HIT


腹を一杯にし、久々にくった野菜と肉に感動していたら、「船の汽笛が、あいつら帰っちゃったんだな…」と思いながら宿に戻る。


外に出ると観光客はおらず、町は非常に静か。

この町で暮らす人は観光客がいる間働き、いなくなれば本当になにもない町に戻るんだな、と実感した。

夕方になり、夕食を釣らなくてはいけない関係から青灯台にエギを持っていったものの、ノッシュで終了。

しょうがないので、レトルトカレーとさとうのご飯を持って調理場に向かう。

事前に宿のご主人に同じく自炊の方がいると聞かされていたが、その人がちょうど自炊場にいた。
俺より5歳上の女性で、なんつーかもうめっちゃお姉さん(何)

そんなお姉さんとお互いの旅の話し(実は大学に入ってから沖縄以外全県制覇している俺)をしたり、離島での暮らし(お姉さんは離島で半年~数年住み込みで働き、次の場所に行くという旅人だった)をしながら夜も深夜。

1人旅の醍醐味は知らない人と仲良くなり、数分で何年もの付き合いのような会話ができること。

もうなんか凄い美人さんだったんで、ぶっちゃけ緊張しながら喋ってて良く覚えてないが、非常に楽しい夜を過ごした。


深夜1時部屋に戻り一人寝る。
一人の夜は静かであった…。

(続く)
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by air-music | 2009-02-26 00:30 | 離島遠征

小笠原戦闘記vol3

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)
竿:沢山。
リール:沢山。
ルアーor餌:どちらも。
その他:最高の島だった。


2月14日
丸一日できる最後の日。

レンタカーを借り続け、朝4時30分に起きて東港へ。

あいかわらず誰もいない海でさっそくルアーを投げ続けるものの、センターがダツを釣る以外特につれなかった。
正確には、俺が投げた80gのジグに一度トンでもないアタリがあったと思った瞬間、ノされてそのまま根にもぐられるという醜態によって終わり。
…デカンパチな気がする。

朝マズメ失敗の俺らは9時前に宿屋に戻り、一度休憩。
この日は非常に暑く、海パンを用意した俺は海パン+Tシャツという8月ファッションであった。

昼間になっても暑く、2時過ぎ、北港によったり、あちらこちらで車を止めて観光しながら東港へ向かった。
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北港で4人。


昼からはふかせ中心で釣りをしたが、昨日釣りすぎたのか、若干スレ気味。
ハリスを2号まで落とし、メジナ針4号でやっとHITといった状態。

ヤスハル君が伝説のバスロッドで見事アーガイ、イスズミ(どちらも40cm近い!)を音速で狩る。
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ヤスハル君のバスロッドには魔物が住んでいる。



日も暮れ始めた6時前から一同でイカ開始。
ファーストゲットは俺。
地元の人はエギ王信者が多いらしく、その話から俺もエギ王で。
潮の流れが速く、3号や3、5号では流されてしまうことから、エギ王JPの4号をチョイスし、流してシャクル。
強すぎる?っていうくらいしっかりシャクリ、足元で止めた瞬間、イカが抱きつき、GET!
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500あるかないか。

それから暗くなってヤスハル君にHIT!
やっぱり400gくらい。

そしてそれから5分もせずに大フィーバーが。
まず俺がHITしたと思ったら、隣でやっていたセンターにHITし、さらに俺の左隣でやっていたマスターにもHIT!
連続3人HITである。
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みんな500~600gくらい。

そしてこいつを喰らう為に本日のつりは終わり。
暗くなるとトンと喰わないのがここのイカらしい。
日の出日の入りの30分前後のみってどういう生態なんでしょうね…。


2月15日
この日母島から父島に戻り、俺を除く3人は帰島ということで、朝はがっつり大物狙いで!ということで、またもや4時30分に出発し、東港へ。

そして全員でポッパーやジグを投げ続けるものの誰一人アタリなく終了。
ま、大物なんてそんなもんですよね…。

昨日に比べて潮の入りが悪かった気がする。
潮が動かないとやっぱり魚も入らないようである。

母島は人との出会いが少なく、情報もなかったため、そこしかいけなかったが、後から聞くと様々な磯場があるらしい。
もっと事前に調べておくべきであったと思う。


10時、母島を出て父島へ向かう。
GREEDで遊び、センターの風俗講座で笑い、マスターのマスター事情で笑い、なんかずっと笑いっぱなしであった前期組の母島遠征。

あの暑くて綺麗で壮大な釣り場で竿を振り続けた思い出は忘れません。

一緒に行ったセンター、マスター、やすはる君、本当にありがとうございました!


(次回、俺の3日間に渡るチャラい一人父島ライフの模様をお送りします←ぶっちゃけこんかいの小笠原諸島本編かも)
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by air-music | 2009-02-23 23:33 | 離島遠征

小笠原旅行記vol2

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)
竿:沢山。
リール:沢山。
ルアーor餌:どちらも。
その他:最高の島だった。


レンタカーを借りた一行は島に生える植物や動物に驚きながら14時に東港に到着。

広い堤防だ。

俺は安い磯竿遠投3号にネットを参考にして作った自作コマセでフカセ釣りを敢行。
とりあえずタックル乗せると。
ロッド:NISSIN HISPEED遠投3号53
リール:02TWINPOWER3000、NYLON3号150m
ウキ、釣研ふかせどんぐり0
ハリス、フロロ5号
ハリ、メジナ針8号

自作コマセ:パン粉1,5キロ+冷凍食用サバ4尾、イワシ12尾をミンチに
餌は、前田商店で買ったボイルエビ。

見た目はまったく魚っけのない東港だが、半端なかった…。
凄い勢いで餌とりが現れたのである。
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ふかせでの狙いはカンムリベラ。
(ずっとナポレオンフィッシュだとおもっていたら、じつはカンムリベラだったらしい)

ふかせは全誘導にしているが、水深は足元で9メートルほど、水が澄んでいるので、ウキを見なくてもアタリがとれる状態。

先端付近でやっていたが、潮アタリが非常に良い。
一発目からどんどん餌が獲られていく。
f0130207_2023067.jpg

一発目はアイゴ、35cmくらい。内地のアイゴなんかよりもはるかに引く。

f0130207_2024597.jpg
そして一度釣ってみたかった魚も釣れた。アーガイ。41cm。ちなみにTシャツは海洋大釣部の部T。

センターはガルプの白いワームに1ozのジグヘッドをつけて投げまくりダツを釣る。
ヤスハル君やマスターもちょいちょい釣りながら南国を味わう。
f0130207_20254616.jpg


釣りをしていたらカメも寄ってきた。

日が暮れる頃から全員エギにチェンジしてエギング開始。
2回ほどイカの反応を貰ったが、結局乗せきれない俺。
そんな中センターが意地の1杯をGET.

f0130207_2027314.jpg

500g前後かな?

勿論捌いてお刺身。
美味しかったー。(イカ食べれるようになりました、てか克服しました)




この日の夜も$GREEDで争う。
第2回島レモン杯も僕が勝ちました。すんません。


(追記)
書きそびれたんだが、この日、大型青物タックルを振っていた時、一発でっかい波柱が立った。
たぶんカスミアジ(姿見た)だった。
悔しかった。
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by air-music | 2009-02-22 20:28 | 離島遠征

小笠原旅行記Vol1

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)
竿:沢山。
リール:沢山。
ルアーor餌:どちらも。
その他:最高の島だった。




どこまで書いていいのかわからない。
たいした釣果もあげることができなかった。


しかし、一緒に行ったメンバー、サポートしてくれた人達、そして東京から1000キロ南、太平洋に浮かぶ小さな小島で出会った様々な人との思い出を忘れないようにここに書き記しておきたい。

2月10日
あきらかに一人の積載量をオーバーしたと感じた俺は、前日ヤスハル君、マスター、プロテインの3人を呼び出しカラオケオールを敢行することに。

電車に乗った時点で荷物の降ろしができない状態に外国人が手伝ってくれた。
Thankyouとかっこよくいった(つもり)。


その日のカラオケは若干グダグダであった。


2月11日
グロッキーになっている3人+センターで竹芝に8時集合。
当日券でおがさわら丸に乗る。

俺以外の3人は「$GREED」というゲーム片手に酒飲んでたらしい。
俺はずっと寝ていた。
気づいたら翌日の8時であった。

2月12日父島到着。
朝8時に起き、カップラーメンなどをくらいながら船旅を満喫。

11時30、船は父島二見港へ到着。

なんという海の綺麗さだ…
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薄い青、どこまでも透き通る海、底には珊瑚…こんなの海外でもみたことない…。


12時、父島をいそいそと離れそのままとなりのははじま丸へ乗り込み一行は母島へ2時間の船旅。

父島から母島への航路ではトビウオが跳ねたりと凄い状態。
さらにマッコウクジラの群れを見て大興奮!
本当にプッシューって潮を吹いていて、びっくりだ。

そんな感じで14時、母島へ到着し今回お世話になる宿屋「ママヤ」に到着。
広いテラスとやさしい女将さんのいる宿でした。
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初日はカップラーメン。


そして俺らのイベントはもちろん釣り。
まずは母島、沖港を中心に攻めるつもりで、小手調べにバスロッドやシーバスロッドを片手に沖港へ。
残念ながら沖港は海が濁っていた…。
というのも、ははじま丸からの体積した泥が多くなり、現在掘って綺麗にしている最中であり、泥が舞ってしまっているということだそうだ。

沖港が使えないのか…と悲しくなりながらもとりあえず釣り開始。

センターはガルプのサンドワームでテキサスリグ打ち、ヤスハル君は買ってきたアイスジグ、マスターもルアーを投げて、俺はアオリイカ狙いでエギをセッティング。

ファーストフィッシュはセンター、さすがです。
f0130207_207650.jpg

アズキハタ。

こいつはリリースしてしまったが、後からきいたら美味しいということで、この後キープ。

ルアー、エギ組はつれなかったので、俺とヤスハル君は前田商店で買ってきた冷凍の食用イワシを切り身にして錘をつけてぷちぶっこみ。

いきなし竿が持ってかれた!と思ったら、正体へこいつ。
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ボラ、50cm程度。

しかし内地のボラと違いまったく臭みがない。
食べようかとも思ったが、やめた。

その後はオジサンやイスズミといった魚が飽きることなく釣れ、
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マスターが最後にこいつを釣って終了。

次の日、沖港が泥にごりならば、東港にいこうということでレンタカーを頼み、13時から使えるということで、一行はゆっくり疲れを癒したのであった。

(余談)
夜、寝る前に前期組みは毎日「$GREED」というゲームをやった。
母島にある前田商店で買った「島レモン(50円)」が思いのほか甘酸っぱくておいしかった為、そこから名前をとって「第○回島レモン杯」を開催していた。


この日の勝者は俺であった。

島レモン最高!
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by air-music | 2009-02-22 20:14 | 離島遠征

新規開拓Vol.2

日時(釣行日数):2/4
場所:いつもの場所よりも南下してみたり、西にいってみたり。
対象魚:尺メバル
釣行時間:24:00-3:00
同行者:MORI君
竿:SQUIDLAW
リール:BIO2500S
ルアーor餌:いつものしかけ。
その他:

MORI君と2人であちらこちらいってみました!
…が!
1回アタリがあったものの、乗せることできず終了。


ちなみに港の中ではシーバスがバッホバホw
勿論狙ってみたもののダメ。

メバルがダメな原因は単純にまだ浅い場所にはいってないからでしょう。
今焼津など静岡方面は好調らしいので、だいたいそれより東は1ヶ月遅れで開花するので、それに合わせてもう一度リベンジですね。

ぜったいあそこは尺いるって!!
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by air-music | 2009-02-06 19:48 | 釣行記