相模湾をまっすぐにしてやるぜ!-2ndEdition-


名前:かなで         ・むかしむかし、ひたすら竿を振り続けた青年のブログ。復活します。
by air-music
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更新してなかったのには…。

日時(釣行日数):3/26-3/29(~30日目)
場所:東京湾全域
対象魚:シーバス
釣行時間:概ね21:00-5:00(毎日)
同行者:ゆーすけさん
竿:REDSHAFT
リール:STELLA
ルアーor餌:ルアー。
その他:TSST。



更新してなかったには理由があります。

えー、大学生活最後の〆を飾るべく、TSSTに参加してまいりました!
そのため、ささやかなほかの参加者への抵抗とでもいいますか、情報隠しに専念しとりました。


大学生中に1度は大人の人達と戦いたいなぁ~!と思い、飲み会続きの今月ですが、こっそりプラクティスに励み、去年TSST総合No1のゆーすけさんとご一緒させていただきました。


まず、大会前プラは前日2日間、主に我らが地元ホームの横浜エリアを中心に攻める。
ちなみに2人とも赤い竿(レッドシャフト)+01ステラ3000で、チーム「レッドステラ」状態です。

お互いそこそこ釣り上げ(つってもゆーすけさんは俺の3倍釣ってます)まぁぼちぼちな順位はいけるんじゃね?ってお話に。


大会当日、ゆーすけさんと今日も回ろうかなぁと思いつつも何を血迷ったのか、1人で行動することに。
というか、俺の技術では魚を出すことができないポイントってのが、地元周辺にいくつかあって、勿論場所は知っているんだけど、どうしようもないことから、俺は手っ取り早くこの下げ潮でつれる場所へ。

とりあえず22:30までにガンガンと小型3匹でリミットそろえ、その後サイズアップを狙うべく首都高速を3往復ほど使いながらあちらこちら行くものの、全部ハズレ。

ハズレというより、今回は本当に反省点が多い。

せっかく頂いたアドバイスが無駄になるような時間の使い方が悪いというのもあるけど、根本的に今まで下げ潮の時間というか、長年の釣りで体が覚えてしまった初心者でも釣れる時間帯といえばいいのかな?しかやってなかったわけですよ。釣りを。

それが、今回みたいに長丁場でかつ3本最低60アップを獲っていかなければならないという大会の時に、自分が得意とする潮周り以外でもやらなければならないというときに、俺はポイントを知らないだけじゃなくて、攻め方もわかりませんでした。


色々とモヤモヤする大会になってしまいましたが、まぁそんなかんだですよ…。


ちなみにすんません、写真ございません(魚の写真だけなら残ってるけど)



あ、あと結果はたしか9位でした。

初参戦でTOP10入りできた!
ちょっと快挙じゃね?

しかし、ゆーすけさんは1位でしたよwwwwwwwww
勝てる気がしない。つーか、なんだろ、うん、凄すぎる。

たしかー、参加70名くらい、棄権4名、ウェイイン(魚を釣った人)35名くらい、ノーフィッシュ30名前後だったので、ウェイイン率は約50%
そのうちキーパー(40cm以上x3匹)で、3匹釣ってきたのは14名だったので、その14名に入れただけいいかなぁと思います。


ただ、今回は状況が悪くてこんなだったわけで、地の利と得意な場所を押さえてちっこいのイヂメてただけです。

この結果はあくまでマグレだと思ってます。
次戦からが本当の勝負になると思っております。


まだ腕はないですけど…とりあえず今年一杯シーバスに情熱を少し傾けてみようと思います。

(勿論本業は金魚釣りです←大嘘)
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by air-music | 2009-03-30 05:01 | 釣行記

炸裂!アオリイカ。

日時(釣行日数):3/20-21(27)
場所:東伊豆開拓場所。
対象魚:メバル、アオリイカ、カサゴ
釣行時間:23:00-8:30
同行者:MORI君
竿:SQUIDLAW
リール:05BIo2500S
ルアーor餌:ルアー、エギ
その他:卒業前最後の釣りです。



明日、卒業してしまいます。
それについては、明日以降更新しますね。


さて、最後の尺メバル開拓!と張り切っていったものの、メバルはノッシュくらいました。

夜中にポイントに着いて、ウェーダーを履き、ランガンしてみるものの、俺には一切アタリなし。

一緒にいったMORI君が20UPx4匹釣り、まったく同じ仕掛けでやってる俺には「えー!」っていうくらいアタリがなく、1バラシで終わりというしょっぱさ。


卒業前最後の尺メバル狙いは惨敗に終わりました。

ちなみにMORI君のMAXは26cm。
磯釣りの大学生チャンピオンでもメバル釣りはまだまだ初心者。

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だけどやっぱ釣る人は釣るよね~!



日が出る直前でメバルを切り上げ、少し場所を移動してメジナ釣りの磯へ。
少しアオリイカでもやってみよう、ということでエギを振ること6投目。
ピンと張ったラインが一瞬緩んだのを見て、すかさずアワせてみる。

そしたら、やっぱくっついてた!アオリー!
小笠原以来のアオリイカGETで春になってきたんだなぁ~!と思いましたね。


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会心の一撃400g~500gくらい。


徹夜で粘って、メバルノッシュは嫌でしたからね~!なんとかお土産になるアオリを釣れてよかったですw


んで、その後渋滞に巻き込まれながら4時間かけて帰宅。

疲れたけど、スッゲー楽しい釣りでした!


もうそろそろ大学生が終わっちゃうけど…、最後まで安全に楽しい釣りライフを送りたいもんですねー!
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by air-music | 2009-03-22 20:51 | 釣行記

学釣連ホントに最後の大会でした。

日時(釣行日数):3/11(26)
場所:トラウトポンドNOIKEさん
対象魚:マス
釣行時間:7:00-13:00
同行者:24人の参加者、車にいたのは、MORI君、ユキトキー、たかま、ひろき、マスター
竿:PRESSO
リール:アルテグラAdv1000
ルアーor餌:スプーン中心。
その他:学釣連最後の大会でした。



約2年間お世話になった全日本学生釣魚連盟の最後の大会が終わりました。
今回初めて参加者から、委員長ということで主催者をやらせていだきましたが、内心皆が本当に楽しんでくれたかスゲー不安でしょうがなかったです。

委員長としての俺の意見は、学釣連のブログのほうをご覧ください。


んで、こっちではこの2年間、もう1つ言えば成城大釣部員として3年間で続けた学生大会について振り返ろうと思います。

大学2年の秋に初めて参加したJSFG,当時俺の前に磯釣りで出ていたなべさんが卒業し、俺が右も左もわからずマジンさんやえのさんに連れられて磯釣りに行く。
初の大会は、全然釣れず、外道ばっかし釣りまくっていた俺だったが、まぁなんつーか色々キレた大会だった。
大会ってこんなもんなんか、と。


それから、東京海洋大の某氏に誘われて学釣連関東支部に入ることに。
そこで俺にとって釣り史上最大の出会いであった、立教大釣部のメンバーや他の大学の釣り仲間と出会う。

最初の07年の結果はこんな感じであった。
シーバス大会8位入賞
第1回バス大会参加
磯大会参加
キャス大会参加
第2回投げ大会3位入賞

それと、2年目のJSFG.
初めて1人で向かったJSFGはエギ部門で参加し、4位であった。
ただ、この大会は立教のみんなと一緒に行った思い出深い大会。
結果以上に心に残るものがあった。

思い出部深いのは最初のシーバス大会。
とりあえず入賞を目指そうということで釣果の硬いポイントでセンターと俺で、7,8位に入ったこと。

バス大会や参加しなかったがへら大会へ先輩の頑張りで入賞、優勝することなんかも出来、うちの部活の釣りバカは大会で勝つためには…というのを1年中追いかける野郎が増加することとなった(笑

そして、第2回の投げ大会、マジンさんが2位、俺が3位とW入賞した大会であり、自身初の表彰台であった。


08年からは、最終学年で授業も無いため、大会にあわせて全ての大会で2,3週間前からプラクティスを繰り返し、良い結果を残そうと頑張った。
結果として
シーバス大会優勝
1回投げ大会優勝
1回バス大会参加
磯大会7位
へら大会4位入賞
キャス大会シングルハンドは5位
2回投げ大会3位入賞
2回バス大会6位入賞
裏磯大会(?)3位入賞?


と2冠+非公式あわせて5回入賞とスゲー良い成績を収めることができた。
成城大釣部の大会参加を引っ張り、後輩に引き継いでいく。そういった年だったと思う。

そして、今回の大会はヒロキの2位に続き、3位入賞。
なんというか、まぁ委員長としての体裁たたもつ結果だったかな…と思いますw

なんていうか、最後の大会にこの2年間を賭して育ててきた後輩に結果で抜かされる。
技術とか実力とかじゃなくて、これでよかったんだな、と感慨に耽りましたよ。



俺自身、たぶんこのままこの学釣連に参加せずに大学釣部員を続けていたら、俺はきっとこんなに釣りが好きにならなかったし、途中で釣りをやめていたと思います。

それくらいこの2年間、学釣連と深く付き合いました。
大会だけじゃなくて、運営のほうや、日本全国に俺と一緒に釣りにいってくれる友達、後輩、そして釣りだけじゃなくて普段でも一緒に遊べるたくさんの友人を作ることが出来ました。


本当に皆さんありがとう!ありがとう!学釣連!



そして、今年卒業される4年生の皆さん、中央のSATO君や、千葉工の矢島さんとかだよ!
本当に最後の大会お疲れ様でした、大会は終わっても俺らはまだ釣り竿を捨てることはないはずです。
必ずまた一緒に釣りに行って、一緒に笑える釣りをしましょう!
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by air-music | 2009-03-12 16:12 | 大会

トラウト大会へ!

日時(釣行日数):3/9(25)
場所:王禅寺
対象魚:マス類
釣行時間:9:00-11:20
同行者:ユキトキー
竿:プレッソ。
リール:アルテグラアドバンス
ルアーor餌:スプーン0,8~2g
その他:今日は凄かった。



朝、釣部の1年生、ユキトキーを車に乗せ、水曜日のトラウト大会前に1回くらい魚の感覚を味わおうと王禅寺へ。


ぶっちゃけ心の中では「俺委員長だしー?やっぱしゅーえい君が委員長の時優勝したのに竿を貰わず辞退とかしちゃってカッコいいとおもったしー?」
ってわけで、あまり1位になりたいとおもっていない自分がいた。


というより、初めての企画大会で正直なところテンパって釣りなんか集中できるか!っていう罠。

そのため、是非後輩諸君には頑張って欲しいという意味から、連れて行くことに。


到着すると案の定人が多い。
とりあえず、竿を出したポイントでキャスト、ルアーカラーのローテの仕方などを教え、…てる最中に俺より先に釣ってしまいよった…。


…気を取り直して、俺も1匹。
うん、浮いてる。

ラインを衝撃の1lbで大会に臨もうと思ったが、あまりにも不安だったので、日和って2lb。
結構指になじんでアタリも取れることがわかった。

とにかくそんなかんだで最初の1時間くらいで俺が12匹、ユキトキが4匹とまずまず。

しかし、アタリがなくなってきた+場所が悪いので、下の3rdポンドへ。

3rdで底叩いたりしてみたものの、なぜだか活性が悪い。
仕方が無いので、久々に重たいスプーンを取り出し、ユキトキにもSET.
その瞬間から入れ掛りタイム突入な俺。

ユキトキも俺の教え方が上手い(!?)せいか、結構アタリがあり、しっかり飽きない程度に魚を獲っている。


今更だが、ラインを見てあたりを取ったりだとか、そんな当たり前のことでしっかりつりをしていたんだが、この竿、別にストレートポジションにしてアタリとるより、普通に寝かせておいても感度ビンビンのエロ竿なんで、どうも俺にとっては、メバル釣りみたいなフッキングが良いってことに気がついた。

そんなことに気がついたら、もうバレない。
ずっとしっかりフッキングしながらどたばたと1時間30分経過で20匹超える。

一休みしようかなーとおもったところで、隣のユキトキのロッドがひん曲がる。


でけぇー!ってすぐさま思い、ドラグを緩める指示をする。

そっから一気に走られ、巻きなおし、を繰り返しファイトの仕方を教えながら少しづつ寄せる。

そして獲った魚は…
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ロックトラウト。50cmちょっと。


いいなぁー!
ちなみにこのユキトキ君、ライトルアーに続いて釣り2回目。
やっぱり若い人は飲み込みが早いってもんです。

そして彼に貸していたスプーンは、あの伝説の83cmイトウを釣った塗装が剥げたスプーン。
どんだけ大物ハンターなんだ、このスプーン。


そんな俺にも同じくロックトラウトがかかる!
こりゃーさっきのと良い勝負だな…とおもったら、横にいた人が無視して投げて絡めて(ry


おもいっきし嫌な思いをした。
横の人は頭さげて終わり。

いやー、、、、、ねぇ?狭い池なんだし?


とおもいつつ、俺が25匹まで数えたあと終了。
彼がバイトなんで3時間はやらず、実質2時間で25匹だったからまぁまぁ調子いいんでね?
麻薬ルアーも使わなかったし、底モノも一切頼らずリトリーブのみ。

やっとこさ竿に慣れてきた感がw


まぁそんなわけで大満足なプラでしたー。
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by air-music | 2009-03-09 15:33 | 釣行記

たいそれた計画を。

日時(釣行日数):3/8(24)
場所:通称”寿命半年”(新ポイント)
対象魚:シーバスのはずだったんだが、途中からメバル。
釣行時間:21:00-24:00
同行者:ゆーすけさん。
竿:BSB86
リール:01STELLA3000
ルアーor餌:ワーム投げ倒した。
その他:


結局メバルに逃げちゃいました!
すんません!(メバル4)
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by air-music | 2009-03-09 15:19 | 釣行記

春合宿。

日時(釣行日数):3/1-3/4(計23日目)
場所:西伊豆松崎港
対象魚:メジナ…?アオリ?
釣行時間:さまざま。
同行者:部活最後の合宿でした。
竿:磯竿など。
リール:適当に。
ルアーor餌:使いました。
その他:



最後の春合宿…でしたが。

楽しかったんですよ?ホント。


だけどね、釣果は3日で1匹でしたよ…。

なんでブログには書きません。


※ちなみに小笠原で時間くってこまい釣行のカウントがわからなくなりました。
まぁ…もう100日とかいくことないんだろうけどね。
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by air-music | 2009-03-08 14:13 | 釣行記

小笠原旅行記ラスト

最終日。


ただ俺は船の上からこういった。

「必ず、また来ます」



潮風と涙で顔がしょっぱくなった。

そんな最後の日だった。

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by air-music | 2009-03-06 22:32 | 離島遠征

小笠原遠征vol9

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)


2/20
丸一日できる最後の日。


藤井が朝から騒がしい。
ヒロキと俺は眠くて寝ていたのだが、藤井とたかまが青灯台に出撃していたらしい。

とりあえず朝が弱い俺らは昼間くらいに起き、合流しようと思ったところで電話。


「奏さん、えらいもん釣りました。」
「頭痛いんで、すんません、さかなお願いします」

という短い言葉で電話をきられ、急いで向かったところには。

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75cm(くらい)のたぶんヒレナガカンパチ。


なんでこんなもんが…。

とりあえず強風の中、ヒロキと俺でやるものの、2度ほど追って来たが食わせられない。

そのうち時合が終わり、昼飯に戻る。

カンパチは宿のご主人が捌いてくれて早速喰ってみたが、まずい。

まずいつーか、味がない。
しょうがなくお茶漬けのようにしたり、煮て食ってみた。

その後、どうやら島の川のなかでテラピアが釣れるということで、メバルロッドをもって町の真ん中を流れる川へ。
非常に水深がなく(30cmくらい)、流れもないに等しい。
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こんな川。


なのに
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テラピア入れ食いw

このテラピアが良く引く。


そして場所を移動しながら少し川を海側に下ったところでまさかの…。
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メッキです。
まさかのヒラアジ入れ食い。

しかも良く引きますw


ひとしきりつーか大爆釣を楽しみ、夜はもう一度サメと勝負ということで、強風ではあったが、4人で勝負しにいくことに。

青灯台に到着すると風が真正面でキャストすらできない状態。
それでも海面すれすれにサイドキャストで投げて飛距離を稼ぎながら勝負!
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まずは、キントキやキントキもどき(名前がわからん)が入れ食い。


藤井が前日に教えてくれたフォールの釣り方が非常に効果的なようでとにかく入れ食いになる。

父島メソッド完成!?ってくらいに、俺と藤井が釣りまくり、このキントキをコマセにしてサメを呼び込む。

餌はメアジを釣ればいいのだが、とにかくこのメアジのポイントまで強風で飛ばない。

そんな中俺が1匹GET.
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とにかく良く引く。


たかまは、ウキをつけ、またもやへらスタイルで、なんとムロアジを釣る。
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それらを餌にし、さらに俺と藤井合計で60匹程度は釣っているであろうキントキを撒き餌にし、サメのアタリをまつ…。

約2時間後、何度もラインを鮫肌にきられていたが、抜群のタイミングでサメがかかる!
そっからファイトすること20分…。
前日よりは小さいらしいが、こらえていたところで、ラインが切れる。
80lbのリーダーで切られちゃねぇ…。ってことで終了。


俺は終始キントキが入れ食い状態(1キャスト1GET当たり前)でもう腕が痛すぎる。

こうして小笠原最後の夜を楽しんだ。


そして短い12日間の終わり。

(最終回へ続く)
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by air-music | 2009-03-05 18:15 | 離島遠征

小笠原旅行記vol8

日時(釣行日数):2/10-2/22
場所:小笠原諸島母島、父島
対象魚:色々(本命はカスミアジ、カンパチ類など)
釣行時間:島滞在中ずっと。
同行者:前期組:ヤスハル君、センター、マスター
     後期組:ヒロキ、たかま、ふじい(近大釣部)


2月19日


早速干物を食う。

うめぇな…メアジ。
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この日は昼間はあんまし釣りに行かなかった。
…んだっけか?

っておもったら手持ちに写真がなかっただけだ。


えっと、この日はやっぱり仰天丸の船長にお世話になって、釣り浜へ。
写真がないのが残念だが、海パンで海を渡り、すごい早い磯場でフカセやGTゲームを展開。


主だった魚は連れなかったのだが、なんどかアタリがでて凄い状態であった。

そしてまたしても藤井がデカい魚をつった。
冠ベラである。

これも残念ながら写真がまだ手にとどかない…。


まぁそんな感じの釣りを展開。



なんか長くなるにつれてグダグダになってきたなぁ…。





夕方、先日知り合った海賊の船長の船でボートアオリへ。
だいたい3時間程度の釣行であった。
すっごいすっごい学割をしていただき、すっごい安い値段で、兄島を中心にアオリを狙う。
ただこの日は活性が低く、どの船も500g前後であった。

俺らは4人で4杯釣って終了

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結構おおきいが、500g前後だった(計測してみた)



そしてこの日の深夜はまたしてもメアジ+キントキ…と思いきや、疲れて俺とヒロキは就寝。

藤井とたかまが勝負しにいったらしいが、なんとエモノはサメ。

藤井が自分の身長をゆうに超える(2メートルくらい)サメと1時間16分ファイトし、浮かせたところで鮫肌ノックアウトだったらしい…。

翌日、彼はまたサメに魅せられてるようだ。

たかまは、へら師の意地なのかのべ竿で釣りをしている。
どうやらイスズミなどを釣っていたらしい。


そして、最終日、奇跡の魚が釣れた。

(続く)
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by air-music | 2009-03-04 21:09 | 離島遠征